2013/08/05

家計簿をつける


今日の話題はずばり”家計簿”


前回は予定を書き込む手帳の話をしましが、今回はお金の収支を記録しておく”家計簿”について話していきたいと思います。


みなさんどうですか?
キチンとつけていますか?


私は親からお小遣いをもらい始めた頃から一緒に「お小遣い帳」なるものをもらい、つけるように言われていたのでお金の収支はちゃんと記録しておくことが当たり前のことだと思ってました。


子どもの頃は昔の漫画とかで主婦の方が家計簿とにらめっこして「今月の家計は火の車だわ」とかなんとか言う描写をよく目にしたもので、どんな家庭でも家計簿とかつけるのは当たり前だと思っていました。


ですから、自分自身ももらったお小遣いと使ったお金はちゃんと記録をとっておかないといけないという意識は昔からあったんですよね。


ちなみにそれが普通ではないことを知ったのは中学校に入ってからくらいですかね?
みんなやっていると言われてたんですが、実際小遣い帳とかつけてる方がマイノリティでした…。


まぁ、中学くらいになれば付けてないほうが不安になるくらい金の収支管理はキチッと付けれるようになってました。


自分の金銭状況をキチンと把握できるからこそ、その使い道もちゃんと考えられるようになる気がしまして、この頃くらいからですかね毎回レシートをとっておくようになったのは。


とはいえ、最初からちゃんと書けていたかというとそうではありません。
一番最初にもらったお小遣い帳は確かB6くらいの大きさで黄色と青が使われて表紙に動物の絵が書いてあったような気がします。

中にはちゃんと日付や用途とかが書いてあった感じ。


しかし、「継続は力なり」と言うように力がないころは続かない。
最初の頃は1ページも続かないんですよね。


何度も次のページから新たに初めてはすぐ終わるといった感じです。
持ってるお金が少額だったので頭のなかですぐ把握できるといったことも続かない要因だったのかもしれません。


そして親からはその1冊しかお小遣い帳はもらいませんでしたが、それ以降は普通の手帳に定規で縦線を引き、各項目を作って書いていました。


なぜそこまでお小遣い帳にこだわったかというと、理由は単純。
しっかり、お小遣い帳をつけていないとお小遣いがもらえなかったからです。


昔からお金に関しては結構厳しくしつけされていたかもしれませんが、正直お金に関しては多少厳しくても問題ないと今になっては思いますね。


そして、月日は流れ高校になったころ。
収入も結構多くなり、手持ちの金は4桁から5桁くらいに増えます。


そうなると全体の手持ちの中で少額の変化をチマチマつけていくのは面倒になります。
そこで「タンス預金」というものを始め、大きい金はそっちで管理するようになったわけですね。


つまり、万単位は万単位で計算、財布に入ってる分は別に管理しようというわけです。
まぁ、お小遣い帳に「預金」項目を作ったですけどね。


この考えは今もなお続いており、日常で収支が多くなったにもかかわらずほぼ不明金0でお金の収支が記録できております。


また、高校に入ってからマイパソコンを手に入れてからは、エクセルなどを使ってお金の管理をするようになりました。

紙に書くよりデータの書き換えが楽ですからね。


また、中学の後半から通信販売とかも使うようになり、高校のときは友だちの分までまとめ買いするようになったんですね。
そうなると、「誰から何円徴収しないといけないか」などの計算もしていかないといけなくなり、それらも全部パソコンで管理するようになったんです。


友だちとはメールで連絡を取り合い、金銭に関しては間違いが内容に口頭ではなく、文書にして残すようにしてましたから。



そして大学時代。
奨学金を受け取るようになり、なおさらお金の収支管理が求められるようになりました。
一人暮らしも始まりましたしね。




そして2つの家計簿をつけるようになりました。
1つは上のような日常で起こったお金の移動、まあ簡単に言うと「財布内の帳簿」です。


用途は結構アバウトですね(笑
ちょくちょく不明が入ります。





そしてこちらが「口座内の帳簿」です。
ある意味生活に欠かせない支出をまとめた帳簿となります。


もうウン年前の話なんでここに貼っても問題ないでしょう。
電気代とか見ると何月がよく使ってるか一目瞭然で面白いです。


電話代もスマホになる前なんで最低限の出費。
これに月あたりの収入を照らしあわせて、毎月の収支のチェックをしてました。


奨学金を貰っていると毎年自分の収支について提出しないといけないのですが、私は1円単位でピシっと出せる自信がありましたね。





ちなみにこれが最近使ってる総合会計です。
月収からいろいろ差し引いて手取りをだして、あとは





毎月確実に出る支出を用途ごとに分けて計算しています。
こうして自分の生活を記録しておくことで、後から見返して自分の生活を客観的に見ることができます。



どうですか?
みなさんも家計簿つけてみませんか?


最近はスマホ用の無料アプリとかPC用のソフトがありますが、個人的に一番オススメできるのはやっぱエクセルですね。


自分の用途に合わせてどんどんカスタマイズできるので。



てなわけで今日はこの辺で。



ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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