最近夜も涼しくなり寝苦しくなくなった。
ニュースによると今日の日の入りは18時32分らしい。
1日の長さも徐々に短くなり、自転車で日中外に出ていても顔に当たる風がどこか涼しい。
とても済んだ青空とそこに浮かぶ白い雲が夏の終わりを感じさせる。
横の田んぼの稲も稲穂が垂れてきており、もうすぐ収穫時だろうか。
秋はもうそこまできているのかもしれない。
今年の夏は猛暑と干ばつ、そして集中的豪雨により散々な地域もあったことだろう。
こういった異常気象は今後増えていく気がしてならない。
今年の秋は、そして冬は。
いったいどんな季節になるのか。
去年いた場所とは別の場所にて、その季節を満喫するとしようか。
そしてその時々を写真におさめていけたらいいなと思うのである。