2015/09/28
最近は賃貸を探す人の約7割がネットで物件を探しているらしいが、結局そのあと契約を結ぶのには実店舗に赴く必要がある。
もしかしたらネットや電話だけで契約できる賃貸もあるかもしれないが残念ながらそういう物件は私は知らないし、仮にできたとしても実際に物件の案内を受けずに契約など怖くてできないだろう。
前回はネットのポータルサイトを利用し、賃貸物件を探すコツを書いてきた。 最近は賃貸を探す人の約7割がネットで物件を探しているらしいが、結局そのあと契約を結ぶのには実店舗に赴く必要がある。 もしかしたらネットや電話だけで契約できる賃貸もあるかもしれないが残念ながらそういう物件は私は知らないし、仮にできたとしても実際に物件の案内を受けずに契約など怖くてできないだろう。...
Continue Reading2015/09/27
思えば去年の春から色々探してきたわけだがその思いが今叶うかもしれないとこまできた。
日々の通勤時間を利用していい部屋がないか探す毎日を繰り返していたが、今日はそこからもう一歩踏み込んだ。
というわけで、これからしばらくは私が一人暮らしをするためにしてきたことを色々綴っていこうと思う。
「一人暮らしがしたい」、そう思って早1年半。 思えば去年の春から色々探してきたわけだがその思いが今叶うかもしれないとこまできた。 日々の通勤時間を利用していい部屋がないか探す毎日を繰り返していたが、今日はそこからもう一歩踏み込んだ。 というわけで、これからしばらくは私が一人暮らしをするためにしてきたことを色々綴っていこうと思う。...
Continue Reading2015/09/26
今日の晩飯はイオン神戸北店にある『とんかつ 浜勝』に行きカツ丼を食べることにした。
ここはカツは美味しいがカツ丼もきっと美味しいはず。
カツ丼でも味噌汁とご飯の種類は選べる。
また、お新香、味噌汁、キャベツはおかわり自由だ。
うんうん、こいつは美味しいカツ丼だ。
値段も手頃だしキャベツおかわり自由が嬉しい。
しかし、休日の時間帯によってはイオンの飲食店は凄く混む。
そこさえ注意すれば近場のいい食事処である。
これからも利用していきたいもんだ。
今日の晩飯はイオン神戸北店にある『とんかつ 浜勝』に行きカツ丼を食べることにした。 ここはカツは美味しいがカツ丼もきっと美味しいはず。 カツ丼でも味噌汁とご飯の種類は選べる。 また、お新香、味噌汁、キャベツはおかわり自由だ。 うんうん、こいつは美味しいカツ丼だ。 値段も手頃だしキャベツおかわり自由が嬉しい。 しかし、休日の時間帯によってはイオンの飲食店は凄く混む。 そこさえ注意すれば近場のいい食事処である。 これからも利用していきたいもんだ。...
Continue Reading2015/09/20
世間ではシルバーウィークなどと騒いでいるが、特にすることもなく愛車の洗車をしたり、自転車の整備をしたり部屋の掃除をする毎日。
何やってんだと言いたくなるが、どこ行っても人が多いだろうしなぁと思うと億劫で出かける気にもならない。
が家にいてばかりではなにかもったいない気もするので、その辺を散歩しちょうど咲きつつある彼岸花でも撮影してきた。
燃えるように咲き誇るこの花が私は結構好きだ。
昔は縁起が悪いことで避けられていたらしいが何か惹かれるものがある。
薔薇に棘ではないが、毒があるこの花もどこか美しいと思うのかもしれない。
とはいえまだ満開というわけでもなさそうだ。
また去年撮影した場所の幾つかは花自体なくなっていた。
地元の田んぼの畦に咲き誇るこの花達もいつか無くなるかもと思うとどこか物寂しい。
ちなみに彼岸花の花言葉は「情熱」「独立」「再開」「あきらめ」「転生」などなど。
始まりと終わりを感じさせる花なのかもしれない。
世間ではシルバーウィークなどと騒いでいるが、特にすることもなく愛車の洗車をしたり、自転車の整備をしたり部屋の掃除をする毎日。 何やってんだと言いたくなるが、どこ行っても人が多いだろうしなぁと思うと億劫で出かける気にもならない。 が家にいてばかりではなにかもったいない気もするので、その辺を散歩しちょうど咲きつつある彼岸花でも撮影してきた。 燃えるように咲き誇るこの花が私は結構好きだ。 昔は縁起が悪いことで避けられていたらしいが何か惹かれるものがある。 薔薇に棘ではないが、毒があるこの花もどこか美しいと思うのかもしれない。 とはいえまだ満開というわけでもなさそうだ。 また去年撮影した場所の幾つかは花自体なくなっていた。 地元の田んぼの畦に咲き誇るこの花達もいつか無くなるかもと思うとどこか物寂しい。 ちなみに彼岸花の花言葉は「情熱」「独立...
Continue Reading2015/09/18
皆さんはラクレットという料理をご存知だろうか?
ラクレットとはフランス語で「削るもの」という意味で、温めて溶かしたチーズをナイフでそぎ落としフランスパンやポテトなどにかけて食べる料理である。
有名なところで言えばアルプスの少女ハイジに出てくるアレ。
今日はそんなラクレットを食べるために三宮駅から徒歩10分ほどのところにあるこの『ダイニングルーム ハモン』に来たわけである。
店内は結構狭く特に今回注文したコース料理のラクレットチーズプランは予約が必須。
また、予約人数も4人までと制限されているので注意。
今回は4人で食べに行ったが、3名~となっているので調整がちょっと面倒くさいかもしれない。
飲み放題なので最初のドリンクを注文した後にはまず「肉 肉 肉 の前菜3種盛り合わせ」が到着。
どれもとても美味しい。
ちょっと味が濃い目なのもお酒とあう!(まぁ今日は私は全然飲まなかったのだが…)
続いて「本日のチーズ3種盛り合わせ」。
クリームチーズにははちみつがかけてあり、これがまたクラッカーと合う。
そして「本鮪とアボガドのカルパッチョサラダ仕立て」。
本日の野菜らしい野菜はコレのみなのでしっかり堪能しておく。
マグロとアボガドはほんとに合う。
イタリアン風にしても美味しい。
続いてフランスパンとブロッコリー、ソーセージにポテトが入った皿が来た。
何気なくつまもうとしたのだが、そこで連れの1人が「ちょっと待て!これってラクレット用じゃね?」と一言。
・・・マジか!?ちょっと食べちゃったじゃねーか!
とアホなことをかましていたらようやくメインディッシュのラクレットチーズが遅れて登場してきた。
そうそうこれこれ。
これですよ、画像とかでは見たこと合ったが目の前でやられると食欲がますます増しますな。
ガッツリかけて終了。
割りとドロドロ部分が多いと思っていたが大半は薄く削ったチーズのようだ。
そしてさっそくたっぷりとチーズがかかった食材を食べていくのだが。
・・・旨い!!旨すぎる!!
高いチーズってここまで味が違うのか!とある種の感動を覚えてしまうくらい美味しい。
とても濃厚で香ばしく熱々なのがまたいい。
とまあこの辺でお腹もだいぶ膨れてきたが続いてきたのは「黒毛和牛 イチボ の自家製ローストビーフ」。
これもまた贅沢ですなぁ。
とろけるような脂身が美味しい。
そして「仔羊のロースト」。
この辺で少食の人はダウンしだした。
ちなみにこの料理の前に「海老マヨフリット」が来ましたが写真撮るの忘れてた・・・。
大きめの骨付き肉をガッツリいただきます。
これも美味しい。
特にソースがいいですな。
そして最後の〆は「『キノコの王様』 ポルチーニ茸のクリームリゾット」。
ポルチーニ茸とはあまり聞いたことがなかったのですが恐らく名前の通り香りとかがいいのでしょう。
私もほとんど満腹状態だったがもったいない精神で胃袋に詰め込んだ。
そして最後はデザートにアイスクリームが出て終わり。
店内はテーブル数も少ないがとても雰囲気がいい。
どことなく女性客が多い気がするが、コース料理以外にも単品で幾つか頼んで取り分けたりして楽しむのもいいかもしれない。
友人の誘いで訪れた店だったがこれは思わぬ収穫だ。
ぜひまたリピートしてみたい一店になった。
皆さんはラクレットという料理をご存知だろうか? ラクレットとはフランス語で「削るもの」という意味で、温めて溶かしたチーズをナイフでそぎ落としフランスパンやポテトなどにかけて食べる料理である。 有名なところで言えばアルプスの少女ハイジに出てくるアレ。 今日はそんなラクレットを食べるために三宮駅から徒歩10分ほどのところにあるこの『ダイニングルーム ハモン』に来たわけである。 店内は結構狭く特に今回注文したコース料理のラクレットチーズプランは予約が必須。 また、予約人数も4人までと制限されているので注意。 今回は4人で食べに行ったが、3名~となっているので調整がちょっと面倒くさいかもしれない。 飲み放題なので最初のドリンクを注文した後にはまず「肉 肉 肉 の前菜3種盛り合わせ」が到着。 どれもとても美味しい。 ちょっと味が濃い目なのもお酒とあう!...
Continue Reading2015/09/14
宝塚や西宮から三田に帰る途中。
山を超え国道176号を走ってると見えてくる看板。
この看板が前から気になっていた。
少し前から出来た店だと思うが店名はハッキリしないがこの「すごい飛魚だしらーめん」という文字が道路を走っていると目に飛び込んでくる。
しかも、いつ見ても結構混んでいるのだ。
普通にお昼時に言ったら並ぶことになるので行くとしたら平日それもランチタイムから時間をずらしてだなと思っていたが、今日はたまたま仕事が休みでこの近くを通ることになったため立ち寄ることにしたのだ。
2時前でも車はほぼ満車状態。
大した人気である。
建物も面白い作りだ。
麺は自家製ということを強調するために麺打ち用の部屋がガラス張りで見えるように配置されている。
中はカウンターが数席にテーブル席が4つか5つくらいか。
意外と総席数は少ない感じ。
奥から二番目のテーブル席に通された。
席からは日本庭園が見える。
店の環境としてはかなりいい。
というよりラーメン屋とは思えない。
店員もハキハキしている。
丁寧というより活気がある感じだ。
メニューはこんな感じ。
メインの「飛魚だし熟玉そば」が814円とはなかなかお高めな印象。
熟玉なしならば722円にはなるがそれに消費税がかかると780円ほどになる。
標準価格はやや高めだろう。
ランチタイムにはお得なセットメニューもある。
ただ自家製麺大盛無料とあるのでお腹が空いてる時も麺大盛で済む気はする。
今回は最初だし「飛魚だし熟玉そば」を頼んでみることにした。
壁には天然だしスープの張り出しが。
化学調味料を使用してないらしい。
しばし待ってからラーメンがくる。
大きめのチャーシューがなんとも美味しそうではないか。
麺はラーメンにしては太めの麺だ。
細いうどんサイズ。
いつも買ってるさぬきうどんの乾麺がこのくらいの太さだろうか。
ダシは幟に恥じぬ出来。
大変美味しい。
飛魚のダシがしっかり聞いいていてそれにこの太さの麺がよく絡む。
チャーシューも毎回バーナーでこんがり焼いているようで香ばしい。
メニューには紫キャベツが入っていたが、今回は紫玉ねぎに変わっているがコレがまたいい。
玉ねぎがあることがいいアクセントになっている。
シンプルな出汁の味にうまく調和しているのだ。
結果から言えば来て正解であった。
しかし、いつも混んでいるので来るタイミングは選びそう。
だが、ぜひともリピートしてみたい1店だった。
宝塚や西宮から三田に帰る途中。 山を超え国道176号を走ってると見えてくる看板。 この看板が前から気になっていた。 少し前から出来た店だと思うが店名はハッキリしないがこの「すごい飛魚だしらーめん」という文字が道路を走っていると目に飛び込んでくる。 しかも、いつ見ても結構混んでいるのだ。 普通にお昼時に言ったら並ぶことになるので行くとしたら平日それもランチタイムから時間をずらしてだなと思っていたが、今日はたまたま仕事が休みでこの近くを通ることになったため立ち寄ることにしたのだ。 2時前でも車はほぼ満車状態。 大した人気である。 建物も面白い作りだ。 麺は自家製ということを強調するために麺打ち用の部屋がガラス張りで見えるように配置されている。 中はカウンターが数席にテーブル席が4つか5つくらいか。 意外と総席数は少ない感じ。 奥から二番目のテーブル席に通され...
Continue Reading2015/09/09
今日は神戸三宮の神戸市役所近くまで出張が合った。
出かける前から今日は何を食べようか色々迷っていた。
前は適当に入った中華屋でひどい目に合ったんで今日こそはちゃんと事前に計画しておきたいなぁと思っていたのだが。
結局は出張先のすぐ近くのビルの1階にあるラーメン屋に入ったのだ。
それがこの「ヌードルダイニング 道麺 居留地店」。
道麺はタオメンと読むらしい。
ここもお昼のセットメニューがあるらしいのでとりあえずまず丼セットの豚バラ丼を頼むことに決定。
中華炊き込みも美味しそうだったが。
そして肝心の麺メニューはこちら。
この店は担々麺がメインらしい。
個人的には結構好きだなぁ担々麺は。
学食でも担々麺は何度も食べたお気に入りメニューだ。
ざっとメニューを見たが結局担々麺750円に決定。
単品で750円はちょっと高いなと思ったがどうやら昔は700円だった模様。
う~ん、丼とのセット価格も考慮してそこは値段据え置きがありがたかったな。
注文してから出てくるまでは結構速い。
さすがビジネス街。
あまり時間がないビジネスマンの事情をよく考慮しているのかもしれない。
担々麺のスープは普通にコクが有りとても美味しい。
辛さもそこまで辛くないので辛いのが苦手な人でも食べら得るのではないだろうか。
辛いのが好きな人は激辛坦々麺や超激辛担々麺もあるのでそちらに挑戦してみて欲しい。
豚バラ丼もしっかり味がし見た豚バラで美味しかったが、気持ちもうちょっと豚バラ載っけてくれたら嬉しかったかな。
もしかしたらご飯が多めなのかもしれないが。
ちなみにメニューの端に「漬物あります。欲しい方は声をかけてください。」文字を見つけてしまって店員さんに言ったのだがでてきたのはこちら。
う~ん、もうちょっと中華的な何かを期待したのはまずかったかな?
サービス品だからしかたないか。
というわけで今日はヌードルダイニング 道麺の担々麺の紹介だった。
結構美味しいので神戸市役所に用事のある人とかは昼時時間があいてればぜひ利用してみるといいかもしれない。
今日は神戸三宮の神戸市役所近くまで出張が合った。 出かける前から今日は何を食べようか色々迷っていた。 前は適当に入った中華屋でひどい目に合ったんで今日こそはちゃんと事前に計画しておきたいなぁと思っていたのだが。 結局は出張先のすぐ近くのビルの1階にあるラーメン屋に入ったのだ。 それがこの「ヌードルダイニング 道麺 居留地店」。 道麺はタオメンと読むらしい。 ここもお昼のセットメニューがあるらしいのでとりあえずまず丼セットの豚バラ丼を頼むことに決定。 中華炊き込みも美味しそうだったが。 そして肝心の麺メニューはこちら。 この店は担々麺がメインらしい。 個人的には結構好きだなぁ担々麺は。 学食でも担々麺は何度も食べたお気に入りメニューだ。 ざっとメニューを見たが結局担々麺750円に決定。 単品で750円はちょっと高いなと思ったがどうやら昔は700円だった模様...
Continue Reading2015/09/06
今日は午前中に芦屋神社近辺で用事を済まし、昼には三田に帰ってこれた。
帰るときにずっと思っていたことは昼食を何にしようかということ。
個人的には前に行きそびれたラーメン屋にしようと電車の中でずっと考えていたのだが。
というわけで今回来たのは176号線沿い、今はドン・キホーテの前にあるラーメン屋「祭」である。
真っ赤な看板と店舗が目印で、駐車場も4台分はあるだろうか。
私は1時過ぎに訪ねたが、車は私以外は2台しか止まっていなかった。
前に来た時は止められそうになかったのでそのままスルーしたのだ。
メニューはこんな感じ。
基本的にはここにきたらスタミナ祭ラーメン一択だろう。
食べログなどのレビューも割りといい。
店舗は結構小ぶりでカウンター席7席分くらいとテーブル席が2つ(それも小さめ)しかない。
厨房では奥さんとその息子らしき二人組がせっせと調理をしている。
昼時には200円でミニチャーシュー丼がセットに出来る。
最近はラーメン単品よりちょっと華が欲しいんでこういう付け合せとついつい頼んでしまう。
太るなぁ、良くないなぁ、財布はどんどん痩せていっているが・・・。
ちなみにこのジャンボからあげなるものも気になる。
相当大きいらしく興味がそそられたがそれは次の機会にしてみよう。
10分ほど待ってラーメン到着!
鉄鍋で白菜、にんにく、もやし、にら、カットしたチャーシューをガンガン炒めてとんこつラーメンに載せた感じだ。
スープはそこまでこってりしておらず、炒めた野菜も香ばしい。
が、個人的には炒めすぎた野菜はあまり好きじゃない。
香ばしすぎてラーメンのスープの風味が薄まる気がするんで。
かといってゆで野菜をガッツリ盛るのも嫌いだけど。
しかし味は確かに悪くない。
よく言えば家庭的な味だろうか。
そして200円のミニチャーシュー丼。
これも結構美味しい。
チャーシューの味がいい感じにご飯に合うね。
上に載せられた刻み海苔のアクセントがまた嬉しい。
そんなわけで今日は前から気になっていた祭のスタミナ祭ラーメンをレビューした。
昼食時なら850円でこのボリュームは結構いいかもしれない。
次はぜひジャンボからあげを堪能してみたいなぁ。
今日は午前中に芦屋神社近辺で用事を済まし、昼には三田に帰ってこれた。 帰るときにずっと思っていたことは昼食を何にしようかということ。 個人的には前に行きそびれたラーメン屋にしようと電車の中でずっと考えていたのだが。 というわけで今回来たのは176号線沿い、今はドン・キホーテの前にあるラーメン屋「祭」である。 真っ赤な看板と店舗が目印で、駐車場も4台分はあるだろうか。 私は1時過ぎに訪ねたが、車は私以外は2台しか止まっていなかった。 前に来た時は止められそうになかったのでそのままスルーしたのだ。 メニューはこんな感じ。 基本的にはここにきたらスタミナ祭ラーメン一択だろう。 食べログなどのレビューも割りといい。 店舗は結構小ぶりでカウンター席7席分くらいとテーブル席が2つ(それも小さめ)しかない。 厨房では奥さんとその息子らしき二人組がせっせと調理をしている。...
Continue Reading今日はとある用事で芦屋神社の近くまできたのでついでだから芦屋神社に参拝してきた。
阪急芦屋川駅から徒歩10分程度の場所にあり、結構な坂を登ってこなければいけない。
住所としては東芦屋町という場所になるが、閑静な住宅街と言った感じでさすがは芦屋。
結構大きな家も多く、それにこの神社の直ぐ目の前写真で言うと左手には大きなマンションも最近建った。
このマンションも随分とお高そうだがいくらくらいするのだろうか。
そんな住宅街の奥にひっそりと佇んでいるのがこの芦屋神社である。
芦屋神社の存在自体は前から知っていた。
と言っても1年ほど前だが。
芦屋市の名前を冠した神社なのでそこまで古いもんでもなく地元の小さな神社だろうなと勝手な思い込みをしていたわけだが、起源は結構古いものだとその後調べて居て分かった。
この芦屋市近辺とくに山麓沿いでは昔から天神社や水神社が幾つか存在した。
今では岩園に岩園天神社が残っているが、それも昔はこの辺一体は岩ヶ平と呼ばれていたので岩ヶ平天神社と呼ばれていたそうだがそのような神社が幾つか合った。
そもそも天神社つまりは天神といえば一般的には天満宮の菅原道真を思い浮かべるだろうが、この地域でいう天神とは文字通り「天の神」のことをさし、ようは高天原にいる天津神のことを指している。
そしてこの芦屋神社で祀られている天神こそ「天穂日命(アメノホヒノミコト)」である。
天穂日命は出雲の国譲りの際、最初に天照大御神から大国主を説得するように遣わせられたが大国主を説得するうちに心服して地上に住み着き、3年間高天原に帰らなかった。
そのため次にニニギが天照大御神の命を受け、無事国譲りを遂行する。
このときニニギが地上に降りたことを「天孫降臨」と呼び降りた場所は高千穂峰(現在の鹿児島県南さつま市)のあたりが有力らしいが、実は天穂日命は六甲山に降り立ったらしいのである。
六甲山の山頂、六甲山カンツリーハウス敷地内には天穂日命の磐座があるとされており、この辺六甲山周辺には巨石信仰があるのもそのためかもしれない。
そんな天穂日命縁の地なのでこの辺は天神社がいくつもあり、それをまとめて明治21年頃に「芦屋天神社」としたのがこの神社だ。
それが「芦屋神社」と変わったのは昭和21年と戦後の事になるが、今でこそ閑静な住宅街の中にある神社だが昔は裏山などうっそうと生い茂る森だったらしく今よりもより神秘的な雰囲気だったのかもしれない。。
まさか地元からちょっと行ったとこに出雲と縁のある神を祀った神社があるなんて思いもよらなかった。
というより、天孫降臨は九州の話とばかり思っていたが、なぜ最初天穂日命は六甲山に降り立ったのか。
まるで逆ではないかと不思議に思ったり。
なんにせよ出雲まで行くのは大変だっただろうなぁ。
そんな芦屋神社であるが、小ぶりな神社ながら整備も行き届いており割と雰囲気もいい神社だ。
私が尋ねた時も先客が来ており何やら祈祷でもあげていたのか正装した集団とすれ違った。
ちなみにこの神社には有名人の墓もあるが、それがこの「猿丸太夫」の墓である。
皆さんは知っているだろうか?
名前を聞いただけでは?と思う方も居るかもしれないが恐らく百人一首の、
”おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき”
の歌を聞くとああ、あの人ねと思う人も多いのではないだろうか。
ちなみに私はこの歌が一番好きで(というより一番覚えやすかったんで)ここに墓があるのはちょっと驚いた。
とはいえ、よくわからない人物らしく本当にその人の墓かは分からないが。
ちなみに歌の中の奥山もこの芦屋にある奥山と関係性があるかは不明とのこと。
まぁ全国に自称猿丸太夫さんがいたらしいので・・・。
今日は生憎の雨でじっくり見ようにもあまり長居できる環境ではなかった。
コンデジしか持って行ってなかったので水滴がつくのも少し気になる。
そんわけで今日はサッと行ってサッと帰ってきた感じだ。
また機会があればじっくり見に来てもいいかもしれない。
地元の人などは初詣はここに来るらしいので結構賑わうらしい。
近くにマンションがガンガン立ち並ぶのも個人的にはどうだろうと思うが、この雰囲気はいつまでも消えてほしくないものだ。
今日はとある用事で芦屋神社の近くまできたのでついでだから芦屋神社に参拝してきた。 阪急芦屋川駅から徒歩10分程度の場所にあり、結構な坂を登ってこなければいけない。 住所としては東芦屋町という場所になるが、閑静な住宅街と言った感じでさすがは芦屋。 結構大きな家も多く、それにこの神社の直ぐ目の前写真で言うと左手には大きなマンションも最近建った。 このマンションも随分とお高そうだがいくらくらいするのだろうか。 そんな住宅街の奥にひっそりと佇んでいるのがこの芦屋神社である。 芦屋神社の存在自体は前から知っていた。 と言っても1年ほど前だが。 芦屋市の名前を冠した神社なのでそこまで古いもんでもなく地元の小さな神社だろうなと勝手な思い込みをしていたわけだが、起源は結構古いものだとその後調べて居て分かった。 この芦屋市近辺とくに山麓沿いでは昔から天神社や水神社が幾つか存在した。...
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