2016/12/03
今日は前から行きたかった地元のホテルでアフタヌーンティーを食べてきた。
アフタヌーンティーといえばやはり三段重ね。
リーズナブルなものは2段が多くて物足りない。
ここは飲み物もおかわり自由で1,500円なので割りとお得だと思う。
どの料理もしっかりしたものだし、満足度はでかい。
でもいつかはロンネフェルトの3,500円のアフタヌーンティーを食べてみたいなぁ。
今日は前から行きたかった地元のホテルでアフタヌーンティーを食べてきた。 アフタヌーンティーといえばやはり三段重ね。 リーズナブルなものは2段が多くて物足りない。 ここは飲み物もおかわり自由で1,500円なので割りとお得だと思う。 どの料理もしっかりしたものだし、満足度はでかい。 でもいつかはロンネフェルトの3,500円のアフタヌーンティーを食べてみたいなぁ。...
Continue Reading2016/11/12
次に訪れた場所は石龕寺(せきがんじ)。
こちらに来るのも初めてだ。
駐車場はかなりの数の車が駐車することができ無料だ。
ただ、入山料は必要となる。
さてこれからしばらくはCanon 1DMarkⅢ+85mm F1.2Lで撮影した写真を貼っていこう。
重たいボディに重たいレンズ。
持つ人によってはこんな重たい装備でよく撮影して歩けるなと言いたくなるようなもの(レンズ+カメラで2kgオーバー)だが、私はこの装備が大好きだ。
85mm(換算110mm)という画角も使いやすいし、何よりF1.2という明るさが他では撮れない写真を生み出してくれる。
ついつい開放で撮ってしまうが開放で撮ったとしても、そこまで眠くならずピントが合っているところはシャキッとしているあたりは流石キヤノンのLレンズ。
もちろん、拡大して見れば甘かったりするのだが十分使えるレベルだと思っている。
比較しては悪いが、キットレンズの開放なんかよりよっぽどしっかりした絵を吐き出してくれる。
さて続いてはニコンD700+タムロン 15-30mm F2.8の出番だ。
こちらの超広角レンズも広角レンズらしからぬシャープでハッキリしたコントラストの絵を見せてくれる。
最後まで純正14-24mm F2.8と迷ったが使い勝手がいいこのレンズはすっかりどこに行くにも持ち出したくなるくらい好きになってしまった。
こちらのレンズもレンズ重量が1kgを超える超重量レンズなのだが、重いボディにはちょうどいい。
さてあとはこの2台のカメラで撮った写真をお送りするとしよう。
この寺は本殿まで駐車場からかなり歩くことになる。
いい運動になるが、流石に暑くなってきた。
この仁王門を抜けて更に進めば本堂が見えてくる。
こちらの方の紅葉はピークではないが見頃で色鮮やかな葉を見ることができた。
人もまばらで観光するにはちょうどよい。
もうちょっと後だと真っ赤に染まった紅葉が見れることだろう。
紅葉を見に行くタイミングはホント難しい。
奥に進むと本堂へと続く階段がある。
こちらはまだあまり色付いてない。
横の橋はいい感じだ。
本来はここから更に奥の院などあるが今日は時間がないのでここで引き返すことにした。
帰りがけにふと目に止まった屋外喫茶。
特に気になったのがそのメニューの安さ。
殆どのメニューが200円なのだ!?
そんな安くて大丈夫か?
見てみたら人は入っている様子。
しかも話を聞いてると不味いわけではなさそうだ。
年配の方々が談笑する中わたしも店の店主へと声をかけた。
注文したのはぜんざい。
ちゃんと小豆の粒にお餅も入っている。
これで200円は安いと思う。
店の人が言ってたが入り口のお汁粉は300円なんだとか。
コーヒーなんかもちゃんとした店で仕入れてきており、1杯1杯ちゃんとドリップで入れている。
メーカーやポットに入れたのを出しているわけではない。
結構好感が持てる。
来ている客も絶賛していた。
今度はコーヒーも飲んでみよう。
ぜんざいも味はよくしっかり作られている印象だ。
ついでに表にあった無農薬のもち米をお土産として買っていった。
これで正月は美味しい餅が食べれるだろうか。
石龕寺は雰囲気もよく、来年はもう少し余裕を持って訪れ奥の院までぜひ行ってみることにしよう。
次に訪れた場所は石龕寺(せきがんじ)。 こちらに来るのも初めてだ。 駐車場はかなりの数の車が駐車することができ無料だ。 ただ、入山料は必要となる。 さてこれからしばらくはCanon 1DMarkⅢ+85mm F1.2Lで撮影した写真を貼っていこう。 重たいボディに重たいレンズ。 持つ人によってはこんな重たい装備でよく撮影して歩けるなと言いたくなるようなもの(レンズ+カメラで2kgオーバー)だが、私はこの装備が大好きだ。 85mm(換算110mm)という画角も使いやすいし、何よりF1.2という明るさが他では撮れない写真を生み出してくれる。 ついつい開放で撮ってしまうが開放で撮ったとしても、そこまで眠くならずピントが合っているところはシャキッとしているあたりは流石キヤノンのLレンズ。 もちろん、拡大して見れば甘かったりするのだが十分使えるレベ...
Continue Reading前回、山陰旅行に行った時は思う存分紅葉を楽しむことができなかったため、今回は丹波市に赴いてリベンジを行うことにした。
まず、行った場所は高源寺。
真っ赤に染まる山門の写真が有名なところだが、どうやら真っ赤になるのはまだ先のよう。
今回もちょっとタイミングを逃しただろうか・・・。
ただ、受付の人は今年一番の見頃と言っていた。
やはり、段々と紅葉の色づきがわるくなってきているのだろうか?
到着した時刻は9時過ぎ辺りだったが、この時刻は山門を撮ろうとすると逆光になるようでここにくるのは恐らく夕方あたりがいいだろう。
まだ薄暗い参道を歩いて行く。
見ての通り完全に色が変わっているわけでなく、まだ緑の木々も目立つ。
ただ雰囲気はいい。
来年またタイミングを見計らって来てみたい場所だ。
その時は別の場所を先に見てから赴くとしよう。
いざその場所に行ってみないと最適な時間帯や写真を撮るスポットが分からない。
一発目から上手く撮ろうと気張るのでなく、まずは下見感覚で撮ってる方が気が楽でいい。
仮にベストシチュエーションじゃなくても次回また来ようというモチベーションにも繋がる。
人生は長いんだ。
今回だけで完結する必要など無い。
見てると多くの人がカメラを片手に境内を散策していた。
三脚を使用している人は慣れた人なのだろう。
私も車に積んできてはいるが、使う予定はない。
こういう場所は人通りの邪魔になることが多いし、何より機動力を優先したいからだ。
境内を進むと三重の塔があった。
ここも撮影スポットになっているようで後から後から人が来る。
ただ、この時間はまだ薄暗いので写真を撮るには最適な環境とはいえない。
どんな画角で納めればいいかぐるっと回りながら検討する。
上から見下ろすようにも撮ったがちょっとイマイチな写真しか撮れなかった。
う~む、難しい。
グルッと境内を周り、高源寺の撮影は終了。
次の目的地に向かう。
今回はまる1日撮影にするつもりはなく昼には帰路に付く予定。
次の場所で今回の日程は終了だ。
前回、山陰旅行に行った時は思う存分紅葉を楽しむことができなかったため、今回は丹波市に赴いてリベンジを行うことにした。 まず、行った場所は高源寺。 真っ赤に染まる山門の写真が有名なところだが、どうやら真っ赤になるのはまだ先のよう。 今回もちょっとタイミングを逃しただろうか・・・。 ただ、受付の人は今年一番の見頃と言っていた。 やはり、段々と紅葉の色づきがわるくなってきているのだろうか? 到着した時刻は9時過ぎ辺りだったが、この時刻は山門を撮ろうとすると逆光になるようでここにくるのは恐らく夕方あたりがいいだろう。 まだ薄暗い参道を歩いて行く。 見ての通り完全に色が変わっているわけでなく、まだ緑の木々も目立つ。 ただ雰囲気はいい。 来年またタイミングを見計らって来てみたい場所だ。 その時は別の場所を先に見てから赴くとしよう。 いざその場所に行ってみ...
Continue Reading2016/11/05
昼食を済ませた後訪れた養父神社。
駐車場に車を停めるも、案内の人から紅葉のピークはあと10日ほど後だよと言われテンションはダサ下がり。
う~ん、今日から紅葉まつりとか書いてあったがまだ先だったか…。
この赤い橋に燃えるような真っ赤な紅葉の写真を見て来ようと思ったのだがほんとうに残念。
色づき始めている葉もあるがピークはまだ先という印象。
ただ、場所としてはすごく雰囲気がよく落ち着いたところだった。
今は祭りの準備でバタバタしているが、1週間後はこれなさそうなのでまた来年あたり狙ってみよう。
今回の旅はここで終了。
初めていくところばかりだったが何もなくてよかった。
やはり旅行は楽しい。
今度はどこに行くことにするか、今から計画を立てるのが楽しみだ。
昼食を済ませた後訪れた養父神社。 駐車場に車を停めるも、案内の人から紅葉のピークはあと10日ほど後だよと言われテンションはダサ下がり。 う~ん、今日から紅葉まつりとか書いてあったがまだ先だったか…。 この赤い橋に燃えるような真っ赤な紅葉の写真を見て来ようと思ったのだがほんとうに残念。 色づき始めている葉もあるがピークはまだ先という印象。 ただ、場所としてはすごく雰囲気がよく落ち着いたところだった。 今は祭りの準備でバタバタしているが、1週間後はこれなさそうなのでまた来年あたり狙ってみよう。 今回の旅はここで終了。 初めていくところばかりだったが何もなくてよかった。 やはり旅行は楽しい。 今度はどこに行くことにするか、今から計画を立てるのが楽しみだ。...
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