2014/01/02

明けましておめでとうございます

2014年が始まっちゃいましたね。
どうも明けましておめでとうございます。


今年もブログの方も頑張っていこうと思います。
というわけで新年最初はやっぱこれ。



おせちですね。
やっぱなんだかんだ言っても重箱に入ってると入ってないでは大きな違いがあると思います。
正直、メインはお雑煮であとは口を楽しませる料理だと思うので、好みなのを突っ込んどけば満足ですよね。



餅も結構ありますよ。
家で着いたのと、店で買ったのと、知り合いにもらってきたの。
カビる前にさっさと食べないとヤバイです。


雑煮にするのもいいですが、やっぱシンプルに焼いて醤油とノリで食べるのもGOOD!
砂糖醤油も好きですね。
うちは常備してる砂糖がきび砂糖なんですが、上白糖の方がいいと言う不届き者が今年はいたのできび砂糖の洗礼を受けてもらいました。


いや、きび砂糖もそこまでマズくはないんですよ?
ほんとに。
色は茶色っぽくて砂糖=白が定着してるととっつきにくいかもしれませんが。


皆さんも一度はきび砂糖で色々作ってみてください。


あと最近ハマっているものに甘酒があります。

知り合いが持ってきたんですが、これが結構美味しいんです。
昔は嫌いだったんですが、年取ったせいかこういう甘いものが異様に美味しく感じる。


あと甘酒は酒粕から作るものと麹から作るものがありますよね。
私は麹から作るものが好きです。
酒粕のはちょっと酒っぽいんで。
基本アルコール系は苦手な私です。


この機会に今度甘酒も自宅で作ってみましょうかねぇ。
炊いた米とお湯を混ぜ、60℃前後にしたら米麹を混ぜて撹拌し、55-60℃前後に保温したまま一晩(8-10時間)程度寝かすと完成します。


麹菌が米のデンプンを発酵によって糖化させることで甘味が出るわけですね。
ちなみにこの後、発行により糖をアルコールに変化させるとめでたく日本酒となるわけです。


日本酒の生産は主に気温が低い冬に行われるわけですが、夏場酒の仕込みができない酒造が副業で甘酒を作って売っていたとされています。
甘酒は栄養価が高く、甘味もあるため昔は夏バテ防止の清涼飲料として親しまれていたわけですね。
今ではすっかり冬の飲み物ですが、冷たい甘酒も結構美味しいものです。


作るのも保温できる容器(炊飯ジャー)とかあれば簡単に作れるので、また今度試してみますね。


ではでは、今年も皆さんにとっていい年でありますように。



ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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