2026/07/05

憧れのウッドデッキを考える②

 ウッドデッキ素材をホームセンターで探す



さて、いよいよウッドデッキ作成のため具体的に素材を選出していきましょう。
今だとネットで注文することもできるかもしれませんが、DIYをするときは多少値が張っても実際に見れるものを買ったほうがいいですよね。
作業中に万が一のことがあっても、すぐ買いに走れますけどね。
今回見て回ったのがロイヤルホームセンター、ナフコ、コーナンになります。

ホームセンターはちょくちょく木材の安売りをしていますので、そういうタイミングで購入できるなら良いですね。




ツーバイフォー材は
・長さ3650 1,087円
・長さ2430  834円

長さ3650を半分に切ったら1820にできますので、そうなると
・長さ1820 544円+カット代
という感じでしょうか。






あとこんな感じの防腐処理されたツーバイフォー材もあります。
ですが、値段は通常の3.5倍くらい。

おそらく自分で塗ったほうが安上がりでしょう。
しかし、ウッドデッキを作る際の木材すべて塗ること考えるとありなのか?

まぁ、今回はとりあえずスルーします。



続いて柱。
いろんな種類の木がありますが、今回はこのバタ角ってやつがコスパいいかしら。
90×90×3000mmのサイズで1,969円。



ここでなんと良さげなものを見つけました。
杉カフェ板。

ツーバイフォー材の厚み38mmよりは薄い20mmの板ですが、幅200mm、長さ2000mmとサイズ感はすごく良い。
ツーバイフォー材を2本並べたときより幅は広く、厚みが薄いって感じ。

ただ、板の枚数を減らせるのはいいですね。
塗装や固定などの工程を簡略化できるので。



基礎はこれかな。
高さは150mmいい感じの高さ。

しかし1個878円か。
出来たら使う量は減らしたいところ。





ちなみに束柱はこんなのもありました。
高さによって値段は違いますが、1本1,000円前後。

高さを調整できるので地盤面を均し水平を取る手間が省けます。
割りとありですね。

よし、木材はだいたいこんな感じ。
ネジなどはそれに合わせて買うので、あとでもいいでしょう。

よしよし、大体分かってきました。
私が作るべきウッドデッキが!!


ウッドデッキ設計図面


こちらが今回のウッドデッキ設計図です。
前回乗せたツーバイフォー材を使用したサンドイッチ工法の図面より、かなり簡素になっているかなと。



とりあえず、束柱と床板を支える根太は90×90の柱材で作成。
本来は柱の上にまず床板と同じ方向に大引きを乗せ、その上に床板を支える根太を乗せます。
ただ今回は幅のある杉カフェ板を使うし、ワンバイフォー材で縦方向の柱を固定できたら、大引きは省略してもいいかなと。

この辺何言ってるの?って感じでしょうが、実際に作成している写真を見ていただくと、分かりやすいと思います。



また、床板をツーバイフォー材ではなく杉カフェ板にすることで木材の数を半分に。
これで塗りやすくなるかなと。

また、ツーバイフォー材は厚みがありますが幅がないです。
本来500mmピッチで柱を置き、根太で床板を支えるのがベスト。

しかし、幅が200mmある杉カフェ板なら点ではなく面で荷重を分散できると想定し、柱間のピッチは800〜900mm程度にしています。

作業に入る前に地面に柱材を置き、その上に杉カフェ板を乗せてたわみとか確認しておきたいですね。
予想以上にたわむ場合は柱と根太を追加ですね。

実際に木材にかかった費用は下記のとおり。


【材料費(木材)】
桧 柱材(根太、大引)90×90×3000:1,969円×5本=9,845円
杉 柱材(束柱)90×90×3000:2,380円×2本=4,760円
杉カフェ板 200×30×2000:1,199円×23枚=27,577円
ワンバイフォー材(幕板):348円×9本=3,132円
プレート付束石H150:878円×6個=5,268円
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合計 50,582円

なんと5万円で済みました!!

まぁ、これに塗料とネジなど追加されるので、実際には6万円を少し切るくらいでしょうかね?
それでもかなり格安でウッドデッキが出来るのでは?

次回からは実際にウッドデッキの出来る風景をお見せしながら、各工程を紹介していきましょう。




2025年4月20日
ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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