ローカルスーパーとちょっと懐かしいホテル
夕食を終えたあとは、そのままホテルへ…といきたいところですが、せっかくの新潟。
ホテルへ向かう途中、このあたりではメジャーだというスーパー「原信」に立ち寄ります。
外観はよくある郊外型の大型店舗ですが、中に入った瞬間、ちょっと印象的な出来事が。
店内に流れているのは、妙に耳に残るリズミカルなBGM。
どうやら「ふくふく汁」という商品のCMのようで、これがなかなかクセになる。
旅先でこういうローカル感のある音に出会うと、一気に「来たな」という実感が湧いてきます。
この歌がエンドレスに流れ続けているんですよね。
連れがトイレに行っている間、それを聞くこと数度。
すっかり頭の中でふっくふくしーるー♪ふくふくスープ♪というフレーズがこだまするのでした。
惣菜コーナーを見ていると、気になる一品を発見。
「新潟タレカツ」です。
しかも割引されていて、かなりお得。
普段はソースカツ丼をよく食べますが、「タレカツ」は初めて聞く名前です。
甘辛いタレにくぐらせたタイプなのか、それともまた違う系統なのか…。
こういう“ちょっとした未知”に出会えるのも、旅行の楽しさのひとつですね。
迷わず購入して、明日の朝に備えることにしました。
この日宿泊するのは「燕三条ワシントンホテル」。
イオンが併設されており、車はそのままイオンの駐車場へ。
そこから外に出ることなくホテルへ移動できる導線になっています。
これは地味にありがたいポイント。
雨の日や荷物が多いときにはかなり助かりそうです。
ホテル自体はやや年季を感じるつくりですが、清掃はしっかり行き届いていて清潔感があります。
部屋も思ったより広めで、圧迫感はなし。
派手さはないものの、しっかり休めそうな安心感のある空間です。
こういう“ちょうどいい宿”は、旅の満足度を意外と左右するポイントだったりします。
明日は、さっそくあの「タレカツ」を食べてみる予定。
どんな味なのか、今からちょっと楽しみです。












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