新潟のローカルチェーン「さんぽう亭」で夕食。その実力は?

ストックバスターズでたっぷり買い物を楽しんだ後は、夕食へ。 向かったのは、新潟県内を中心に展開する人気ラーメンチェーン「さんぽう亭」です。
ラーメン王国・新潟において、特定の「5大ラーメン」には属さないものの、古くから地元民に熱烈に支持されているお店。
今回ありがたかったのは、広めの座敷席があること。
メニューを開くと、醤油、味噌、鶏白湯に麻婆麺と、かなり種類が豊富。
煮干し醤油らーめん 869円
五目うま煮めん 1,089円
餃子 396円
運ばれてきた瞬間、ふわっと煮干しの香りが漂います。
嬉しい誤算だったのは、大きめのチャーシューが3枚も入っていたこと。
これは食べ応えがあります。
ただ、スープや麺自体に「これ!」という強烈な個性や特筆すべき点はなく、優等生的な一杯という印象でした。
麺もチェーン店にありそうないかにもな麺です。
見た目通りの具沢山な「あんかけラーメン」で、エビやイカ、野菜がたっぷり。
お会計を済ませて感じた正直な感想としては、「コスパと個性のバランス」に少し疑問が残りました。
最近のラーメン専門店のレベルの高さを考えると、一杯1,000円前後の価格設定で「あえて専門店をスルーしてここに来るか?」と言われると、少し悩ましいところ。
もちろん、行列ができるほど人が入っているので、地元の方にとっては「いつもの安心する味」なのだと思います。
ただ、わざわざ旅行で訪れた際に、新潟の数ある名店を差し置いてまで選ぶべきかと言われると、一度体験すれば十分かな……というのが本音です。
とはいえ、家族で気兼ねなく座敷でラーメンを楽しめるという点では、非常に使い勝手の良いお店でした。
ごちそうさまでした。







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