今年もこの季節がやってきました!!
安いし丈夫だし、多少落としても割れないっていうのがとっても便利。
使ってて気持ちが楽になります。
ですが、一度兵庫県丹波篠山市にある丹波焼の里を訪れ、丹波焼の食器を見たとき、こういうのもいいかなと試しに買ってみたんです。
するとその食器で料理を食べるだけでなんだか美味しくなったんですよね。
やはり器って大事!!
というわけで、今回はそんな丹波焼の里で毎年春に行われる春ものがたりにやってきました。
毎年ゴールデンウィークに開催され、多くの人で賑わいます。
というか、人が来すぎて駐車場が埋まり、前日はそのまま引き返し、今日早くやってきてリベンジしてる感じです。
店が開くのは10時くらいからと書いてあるんですけど、駐車場のこと考えると9時くらいには現地に到着しておいたほうがいいですね。
あと現地は50を超える窯元があるため、1軒1軒見て回ると相当時間がかかります。
あと相当な距離歩きます。
出来たら、北側、南側とかエリアで区切って見て回ったほうが良いかも。
私は好きな窯元は中間くらいから北側にあるのでいつもそっちを見て回ってます。
南側の窯元はあまり訪れたことはないですね。
まず初めに訪れたのが、一番北側にある窯元「省三窯」。
ここの表に出てるアウトレット商品が、超お得でほんと良き!!
今回は素敵な平皿を何枚か購入しました。
また、この近くにはカラスのマスコットがお出迎えしてくれる「陶幸窯」、在庫豊富でカラフルな色味の器がある「たんさい」などあります。
続いて訪れたのが「大熊窯」。
続いてとか言ってますが、ここに来るまでも全ての窯元はチェックしており、気になった商品があって深く見学したのがって意味で考えていただければ。
海老が書かれたコップなどが特徴的でした。
あと表にアウトレット商品があったんですが、前からほしいと思っていた大きめのどんぶりが400円で売られていたんです。
これは良い!!と連れに連絡しましたが、特に特徴のない器だし、ほかを見て回って、後で寄ったときに買ったら?ということでスルー。
後で寄ってみたところ見事に売り切れてました。
いやー、悔しい!!
ということもあるので、春ものがたりの日は目についたらとりあえず買う!って気概じゃないと多分後悔しますよ。
私も来年からは気になったら買う!をモットーに頑張ろう。
かねと窯、丹泉窯と並んでいるうちの真ん中の窯元です。
ここではシックなコーヒーカップを購入。
うちの連れが一目惚れしまして、複数あるカップを一つずつ手に取りこれだ!というものを購入しておりました。
ネット通販にはない醍醐味ですよね。
手作りになるので同じように見えて完全に同じものはない。
自分だけ器を実際に見て触れて決める。
そんな楽しみがあります。
今回買ったのはそのくらいですかね。
コーヒーカップはアウトレット商品ではなかったので、中々のお値段でしたが、
アウトレット商品なら1000円以下で気軽に変えます。
アウトレット商品なら1000円以下で気軽に変えます。
毎年、訪れながら欲しい種類の器を少しずつ集めていこうっと。
2025年5月5日
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