京都のしだれ梅といえばここ! 城南宮の梅苑
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
京都観光もいよいよ大詰め。
今回の旅行の目的は実は「梅」を見ること。
個人的に京都で一番見ごたえがあると思っている城南宮を見ることでこの旅の締めとしたい。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
城南宮のしだれ梅も知ってからは毎年行くことが恒例になっている。
去年はタイミングがちょっとイマイチだったが今年はどうだろうか?
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
ここは京都市の外れにあり、公共の交通機関からも遠い。
高速道路のICがすぐそこにあり、一番簡単なアクセス方法は車なのだが、そのせいもあってかシーズン中でもうんざりするほどの人混みはない。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
今年は最高の時期に来れたみたいだ。
白やピンクに染まる梅苑を思う存分堪能できた。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
空もいい感じに快晴で、真っ青な空に色取り取りの梅が映える。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
ただ、快晴すぎても白飛びや黒つぶれに気をつけないといけず、太陽の位置も考慮して撮影地を回らないといけないので、初見泣かせだったりする。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
ライカだと細かい花もちゃんと解像して表現できる。
フィルムモードでビビットで撮るのが好きだが、RAWデータでは階調も豊かな絵が撮れ、現像する素材としても十分使える。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
お手軽なのは国産デジカメだと思うが、ライカにはライカの楽しさというか魅力がある。
ただブランドイメージだけで今まで残ってきたわけではない。
Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.
続いて、せっかくなので先月買った新レンズ「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) 」で撮影した写真も紹介しておこう。
梅にメジロ
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
本来はこのような野鳥撮影に威力を発揮するレンズだが、今回はその性能を心ゆくまで体験できた。
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
100-400mmという超望遠にもかかわらず、カバンにさっと入れることができ、カメラに装着してもそこまでフロントヘビーに感じないところが素晴らしい。
また、サードレンズはAFの効きが悪かったりするが、上の写真のようにいくつも枝が重なった状況でもしっかりメジロを追ってくれた。
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
ただ、手軽感はこちらのほうが断然上だ。
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
以前使っていたシグマの120-400mmは手持ちで構えていると、手がプルプル震えるくらい重かったが、こちらはどれだけでも構えてられる。
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
標準で三脚座が付属していないが、そもそもこのレンズは機動性重視。
手持ちでサクサク撮るスタイルこそあっていると思う。
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
動き物なのでそこまでシャッタースピードは下げてないが、それでも手ぶれ補正のあるなしではファインダーの安定感が断然違う。
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
EOS-1DX+ TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
私の家の近所にも野鳥で有名な公園がある。
今度そちらの方でもこのレンズを抱えて試してみようか。
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