2026/09/03

ブロンコビリーに行ってみた!

トマト&オニオン、ビッグボーイと食べ比べてみる


先日、トマト&オニオン、ビッグボーイと、立て続けにハンバーグチェーンを訪れました。


どちらもハンバーグやステーキを中心に、サラダバーやカレーなどの食べ放題を組み合わせたスタイル。


こうなると、もう一つ気になるお店があります。


そう、ブロンコビリーです。


ということで今回は、ブロンコビリーにも行ってみることにしました。



今回訪れたのは、ブロンコビリー 三田けやきプラザ店


こちらは人気のある店舗で、休日などには行列ができることもあるお店です。


この日は雨の夜でしたが、店内にはすでにお客さんが。


果たして、トマト&オニオン、ビッグボーイと比べてどうなのでしょうか。


まずはメニューをチェック


席についたら、さっそくメニューを見てみましょう。



ブロンコビリーもトマト&オニオンやビッグボーイと同じく、ステーキとハンバーグがメインのお店です。


今回注文したのはこちら。


ビリーハンバーグ 200g 1,130円(税込1,243円)


そしてもう一つ。


ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ&チキンステーキ 250g 1,730円(税込1,903円)


です。


今回はちょっと目的があります。


ビリーハンバーグは合い挽き肉


一方、がんこハンバーグは牛肉100%


せっかくなので、合い挽きと牛肉100%のハンバーグを食べ比べてみることにしました。


さらにチキンステーキについても、トマト&オニオンとビッグボーイで注文しているので、こちらも比較できるようにチョイス。


これで3社の違いもかなり分かりそうです。



ブロンコビリーの食べ放題は「ブロンコビュッフェ」

この手のお店では、もはやお決まりになっているバイキングメニュー。


ブロンコビリーにももちろんあります。


その名も、


「ブロンコビュッフェ」


です。




内容としては、ビッグボーイと同じくサラダビュッフェが中心。


ただし、ここは注意。


ブロンコビリーの場合、ご飯とスープは食べ放題ではありません。


ご飯は大盛りを選ぶことができますが、何杯でもおかわりできるわけではありません。


今回はせっかくなので、大盛りで注文してみました。


そして気になるブロンコビュッフェのお値段は……


860円(税込946円)。


うーん。


これはなかなかのお値段です。


下手をすると、この946円だけで一食食べられます。


もちろんサラダや惣菜、デザートなどいろいろ食べられるとはいえ、**食べ放題単体のコスパとしては決して安くない**ですね。


しかし店内を見ると、学生さんや若い人も結構います。


一体どこからそんなお金が出てくるのでしょう(笑)


時代は変わったなぁ……。


まずはサラダビュッフェへ



注文を済ませたところで、さっそくサラダビュッフェへ向かいます。


おお。



これはなかなか良い感じです。


生野菜を見てみると、ビッグボーイよりも鮮度が良さそう。


もちろん店舗やタイミングによるところもあるでしょうが、少なくとも今回訪れた店舗では、ブロンコビリーのほうが野菜の見た目がきれいです。


さらに、野菜だけではありません。


パスタなどの*水化物系のメニューもあります。


これなら、ご飯を少なめにして、こちらで炭水化物を取るという食べ方もできますね。


そしてドレッシングや付け合わせも、なんとなくオシャレ。


単に「食べ放題だからいろいろ置いてあります」という感じではなく、見せ方にも気を使っている印象です。



これは期待できます。


まずは一通り取ってきました



とりあえず、いろいろ食べてみるために一通り取ってきました。


野菜だけでなくパスタや惣菜もあるので、これだけでも結構なボリュームになります。


そして席に戻ってしばらくすると……


スープが登場。


先にスープが運ばれてきました。


そしてサラダとスープを食べてみると…。


おっ、これ美味しい。


スープまで含めて、かなり好印象です。


ここまで食べてみた段階で、サラダビュッフェについてはかなり評価が上がりました。


前回のビッグボーイと比べても、


サラダバーはブロンコビリーのほうがいいですね。


野菜の状態も良く、種類もあり、盛り付けやドレッシングの見せ方もきれい。


「せっかく946円払うなら、これくらい充実していてほしい」という内容ではあります。


ただ、逆に言えば、946円払っているから良くて当然という部分もありますけどね。


そして気になるカレー


さて。


サラダバーに来たら、やっぱりカレーも食べてみたくなります。


というのも、ここまでトマト&オニオン、ビッグボーイと食べてきましたが、カレーについては正直あまりいい印象がありません。


どちらも、


シャバシャバで、水で薄めたレトルトカレーのようなカレー


でした。


果たしてブロンコビリーはどうなのか。


他のお店とはちょっと違って、小さな鍋に入っています。


これは期待できそう。


さっそく取ろうとしてみると……


おお!


これはドロッとしている。


しかも、ゴロゴロと野菜が見えています。


今までの2店とは明らかに違います。


これは期待できます。



「ついに美味しいカレーに出会えるのか?」


そんな期待をしながら、一口食べてみます。


……


……


不味い。


えっ?


これは予想外。


なんというか、ザラッとしていて、苦みがあります。


カレーの札を見ると、


「マイルドジンジャー&カルダモンのカリー」


と書いてあります。


なるほど。


スパイスを効かせたカレーということですね。


でも……


これ、もしかしてスパイスパウダーが溶け切ってないんじゃないの?


と思ってしまうようなザラつき。


そして、独特の苦み。


いや、これはちょっと苦手です。


せっかく見た目は一番まともなのに。


もういっそのこと、普通のカレールーで作ってくれ!


と言いたくなってしまいました(笑)


まさかブロンコビリーでもカレーが……

ここまで、


* トマト&オニオン

* ビッグボーイ

* ブロンコビリー


と食べてきましたが……


まさかの結果です。


3店舗とも、カレーでは満足できませんでした。


個人的にはかなり意外。


特にブロンコビリーは、カレーの見た目だけなら一番期待できたんですけどね。


そして、周りを見てみると……


あれ?


カレーを取っている人、あまりいない。


なるほど。


そういうことだったのか(笑)


カレーよりサラダバーが人気?

3店舗を実際に見ていて、面白い違いもありました。


トマト&オニオンはカレーバーしかないので、若い人たちはカレーをガンガンおかわりしていました。


ところがビッグボーイやブロンコビリーになると、カレーよりもサラダバーのほうが人気に見えます。


そりゃそうですよね。


カレー以外にも食べるものがたくさんありますから。


特にブロンコビリーは、野菜だけでなくパスタや惣菜、デザートなどもあるので、カレーに頼る必要がありません。


むしろ、


「カレーよりサラダバーを楽しむ」


というのが正しい使い方なのかもしれません。


さて、いよいよハンバーグ

サラダバーとカレーをひと通り楽しんだところで、いよいよメイン料理が登場します。


今回注文したのは、


ビリーハンバーグ200g


と、


ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ&チキンステーキ250g。


しかも後者は、牛肉100%のがんこハンバーグ+チキンステーキです。



熱々の鉄板に乗せられて登場。


ジュージューと音を立てています。



そして炭火焼きハンバーグはその場で2つに切って鉄板でよく焼かれた状態でこちらに届けられます。


やっぱりこの瞬間はテンションが上がりますね。


炭焼きハンバーグは香ばしい!


まずは牛肉100%のがんこハンバーグから。



表面にはしっかりと焼き目がついています。


食べてみると、炭焼きらしい香ばしさがあります。


これは美味しい。



やはりブロンコビリーは、肉を食べている感じがしっかりあります。


ファミレス系のハンバーグとしては、かなりステーキハウス寄り。


これは人気があるのも分かります。


合い挽きのビリーハンバーグは?


続いてビリーハンバーグ。


こちらは合い挽き肉です。


牛肉100%のがんこハンバーグと食べ比べてみると、やはり違いがあります。


牛肉100%のほうが肉の風味がストレート。


一方で合い挽きのビリーハンバーグは、より一般的なハンバーグらしいジューシーさがあります。


これはどちらが上というより、好みでしょう。


ただ、今回の目的だった「合い挽きと牛肉100%の食べ比べ」としては、しっかり違いを感じることができました。


チキンステーキも食べ比べ

そしてもう一つの目的、チキンステーキ。


トマト&オニオン、ビッグボーイでもチキンステーキを食べていますので、こちらも比較してみます。


こちらも表面が香ばしく焼かれていて、なかなか美味しい。


ハンバーグだけではなくチキンも一緒に食べられるので、いろいろ食べたい人には嬉しいメニューですね。


3店舗を食べてみて分かったこと

今回ブロンコビリーまで食べてみて、トマト&オニオン、ビッグボーイとの違いがかなり見えてきました。


ざっくり言えば、


トマト&オニオン

ハンバーグを楽しむなら良い。


料理そのものの満足感が高く、ハンバーグはかなり好印象。


ただし食べ放題部分は、カレー中心。


ビッグボーイ

いろいろ食べられるファミレス感が強い。


サラダバー、カレー、ライスなどを組み合わせてお腹いっぱい食べられるのが魅力。


ただ、今回食べたカレーはかなりシャバシャバ。


サラダバーも悪くはないものの、ブロンコビリーと比べると一段落ちる印象でした。


ブロンコビリー

肉とサラダバーを楽しむ店。


炭焼きハンバーグは香ばしく、肉の存在感もある。


そしてサラダビュッフェは3店舗の中では一番好印象。


一方で、ブロンコビュッフェは税込946円と安くはありません。


さらにカレーについては……


残念。


ここは期待していただけに、かなり肩透かしでした。


まとめ

ということで、今回はブロンコビリーに行ってみました。


実際にトマト&オニオン、ビッグボーイ、ブロンコビリーと食べてみると、それぞれに個性があります。


今回の比較で個人的に一番良かったのは、


サラダバーならブロンコビリー。


野菜の状態も良く、種類も豊富。


パスタなどの炭水化物系や付け合わせもあり、ドレッシングも充実しています。


そしてメインのハンバーグについても、炭焼きならではの香ばしさがあり、「肉を食べている」という満足感は3店舗の中でもかなり高いと感じました。


ただし、ブロンコビュッフェは税込946円。


これを考えると、「とにかく安くお腹いっぱい」という店ではありません。


その代わり、サラダバーを含めていろいろ楽しみたい人には向いています。


そして最後にカレー。


これは……


ブロンコビリーまでダメだったか……。


トマト&オニオンではシャバシャバ。


ビッグボーイでもシャバシャバ。


そしてブロンコビリーでは、まさかのザラザラ&苦み系スパイスカレー。


三者三様で、結局どこもカレーは決め手になりませんでした(笑)


個人的には、


「カレーはいいから、サラダバーとハンバーグを楽しもう」


という結論です。


それでも、今回3店舗を食べ比べてみて、総合的な満足度ではブロンコビリーが一番バランスが良いと感じました。


人気店なのも納得です。


ただし、税込946円のブロンコビュッフェまで付けるかどうかは、かなり悩ましいところ。


ここはお腹の空き具合と相談ですね。


ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。