2026/07/11

今年も丹波で紅葉狩り 石龕寺

 今年の紅葉の紅葉具合はどうかな?


今年も紅葉の季節がやってきましたね。
普段は何箇所か回る紅葉狩りも今年はここ、丹波市石龕寺のみ訪れることにします。



もちろん、目的はここ青空喫茶に顔を出すため。

丹波石龕寺(せきがんじ)の紅葉
https://krdayji1988.blogspot.com/2016/11/blog-post_7.html
ゆうのひとりごと

この青空喫茶の店主と知り合ったのが2016年になります。
カメラを片手に初めて石龕寺を訪れ、奥の方までずっと紅葉の写真を撮っていました。

最初は青空喫茶なんて気にもとめませんでしたが、帰り道でちょっと気になり、振り返って看板をみたらぜんざいやコーヒーの値段の安さですよ。
年配の方たちの談笑している場に物怖じせず、「マスター!ぜんざいとコーヒー!!」という注文をしたわけではないですが、テーブル席で楽しむことにしたわけです。



実際、これが大正解で自家製のぜんざいや店主本人が作ったもち米でついた餅がとても美味しかったです。
帰り際、お持ち帰り用のもち米が売られていることに気付き、せっかくなので実家に連絡し、いくつか買って帰ることにしました。
その一連の流れを見ていた店主が「若いのに殊勝やねぇ。」と気に入ってくださったというわけです。

それ以来、毎年この青空喫茶を訪れてはぜんざいとコーヒーを注文しています。
また、実家もここのもち米をいたく気に入り毎年買って帰って、家で餅つきをするのが恒例となりました。

もち米を買う前に直接店主に連絡し、もち米を用意してもらってから訪れています。
本当にここのもち米は美味しいです。



今年は店主にプレゼントを持っていきました。
もともとここのお店はぜんざいなどちゃんとした器で提供されていたんですけど、コロナ禍の際に使い捨てられるプラ製の器に変えたんですよね。

去年、店主と話をしている際に「そういえば出会った頃はまだこんな器じゃなかったなあ。懐かしいなぁ。」とおっしゃっていたので、



その頃の風景を撮った写真を簡易ですが額に入れ持っていきました。
私が一瞬だけ使用していた、ブラックのライカM240が映っています。
時代を感じますねぇ。

店主にその写真を渡すと喜んでくれました。
焼いてきたかいがありますね。



店主も結構な年齢なのでいつまで青空喫茶ができるかわかりません。
来年も絶対訪れよう。




そんなことを思いながら帰路につきました。


2025年11月15日

ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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