2026/08/31

ビッグボーイに行ってみた

トマト&オニオン、そしてブロンコビリーと比べてみる

以前、久しぶりにトマト&オニオンへ行ったのですが、正直なところ、ちょっと残念な結果に終わりました。


20年ぶりのトマト&オニオン。昔の記憶を頼りに行ってみた
https://krdayji1988.blogspot.com/2026/08/20.html
ゆうのひとりごと


そこで今回は、同じようなジャンルのファミリーレストランであるビッグボーイへ。



そして、この先に控えている本命のブロンコビリーと比較する意味でも、一度食べてみることにしました。


今日行ったビッグボーイは昔からあるお店だったのですが、実は今回が初訪問です。


昔のビッグボーイといえば……


ビッグボーイと聞いて私が思い浮かべるのは、昔からある、あの子どものようなキャラクターの看板


ところが実際に行ってみると……


「あれ?こんな感じだったっけ?」


ずいぶんアメリカンな雰囲気の看板になっています。


店舗そのものも結構年季が入っている感じ。


まあ、建物が古いこと自体は別に気になりません。


むしろ昔から営業している店なら、それも味のひとつです。


ただ、店内に入って少し気になったのが……


ちょっと汚い。


建物が古いのはいい。でもサービスまで古くならなくても……


席に座って最初に感じたのが、メニューやテーブルのベタつき


さらに、何かを落としてテーブルの下を覗いたときに見えた床も、あまりきれいとは言えませんでした。


以前のトマト&オニオンでも同じようなことを感じたのですが、


建物が古いのはいいんです。


でも、


清掃やサービスまで一緒に劣化させる必要はないんじゃないかな……。


というのが正直なところ。


せっかく長く営業しているお店なのだから、こういうところはもう少し頑張ってほしいところです。


ちなみに訪問したのは17時頃。


まだ夕食には少し早い時間だったこともあり、店内には私たち以外のお客さんはほとんどいませんでした。


席も注文もタッチパネル

入口にはタッチパネルがあり、そこで席を選択。


そのまま指定された席へ向かいます。


そして注文はテーブルに置かれたタブレットから。



……なのですが、ちょっと面白い方式でした。


メニューをタブレットで眺めながら選ぶのではなく、


紙のメニューを見て、商品番号をタブレットに入力する方式。


なんというか、


昔のカラオケみたい(笑)


紙のメニュー自体は、年配の方などにはこちらのほうが見やすいのかもしれません。





ただ個人的には、


「紙を見て番号を確認して、タブレットに数字を入力する」


という二段階の作業がちょっと面倒。


せめてスマホから注文できるようにしてくれれば、もっと楽なのになと思います。


今回注文したのは……

ビッグボーイのメインは、


・大俵ハンバーグ

・手ごねハンバーグ

・ステーキ


といったところ。


このあたりはトマト&オニオンとよく似ています。


今回は連れが、


鬼おろし大俵ハンバーグ

150g 1,130円(税込1,243円)


私は、


トリプルグリル

1,590円(税込1,749円)


を注文。


トリプルグリルは、


手ごねハンバーグ100g+グリルチキン100g+カットステーキ80g


という、いろいろ食べられる欲張りメニューです。


そして2人とも、


プレミアムセット

650円(税込715円)


を追加。


こちらには、


サラダバー・スープバー・ライスバー・カレーバー


が付いてきます。


ここはトマト&オニオンにはない魅力ですね。


まずはサラダバーへ

注文を終えたところで、料理が来るまでサラダバーを見に行きます。



野菜やサラダ類は、それなりに種類があります。



一通り取って食べてみましたが、


まあ、及第点。


特別感動するほどではないものの、まずいわけでもありません。


ただ、以前行ったブロンコビリーと比べると、野菜の鮮度や見せ方はブロンコビリーのほうが上に感じます。


まあ、こちらの街のブロンコビリーは比較的新しい店舗なので、その差もあるのかもしれません。


それでも、


サラダバーがあるというだけで、トマト&オニオンよりは嬉しい。


これは確かです。


カレーは……うん、薄い


そして個人的に気になるのがカレーバー。



ここには普通の白いご飯だけでなく、ターメリックライスがあります。


これはちょっと嬉しいですね。


トマト&オニオンとの差別化にもなっています。


しかし問題はカレー。



注ぐ段階から、


「なんかシャバシャバだな……」


と思っていたのですが、食べてみるとやっぱり薄い。



これはもう、


業務用レトルトカレーをさらに水で薄めたような味。


以前のトマト&オニオンのカレーもなかなかでしたが、


いい勝負です。


カレーを楽しみにしている人には、ちょっと物足りないかな。


トリプルグリルを食べてみる


さて、いよいよメインです。


まず手ごねハンバーグ。


これがですね……


ちょっと物足りない。


食感としては、びっくりドンキーのハンバーグをさらに柔らかくしたような感じ。


決してまずくはないのですが、個人的にはトマト&オニオンのほうが美味しいと感じました。


一方で、チキンはなかなか良かった。


皮がパリッとしていて、これは美味しい。


そしてステーキ。


まあ、これは予想通りと言いますか……


筋が固い。


あまり肉質の良いステーキという印象ではありません。


これでトリプルグリルが1,749円。


もちろんいろいろ食べられるというメリットはありますが、


「それならハンバーグ300gとかのほうがコスパが良かったかな?」


とも思ってしまいます。


個人的には、トマト&オニオンにあったようなハンバーグ+チキンの組み合わせがあれば、そちらを選びたかったですね。


そして大俵ハンバーグ


続いて連れが注文した鬼おろし大俵ハンバーグ。


これがなかなかインパクトがあります。


料理が運ばれてくると、その場でハンバーグをカット。


そして、


「熱々の鉄板でしっかり焼いてからお召し上がりください」


というスタイル。



さらに別に小さなグリルまで用意されていて、そこで追加加熱することもできます。


……いや、


ここまでするなら、ちゃんと火を通してから持ってきてくれ!!


と思ってしまいました(笑)。


もちろんレアな状態から自分好みに焼ける、というのが大俵ハンバーグの楽しみなのは分かります。


ただ、気になるのが衛生面。


最初にカットした際、赤身の肉汁がナイフや箸などに付着します。


そのまま食事に使うことを考えると、


「これ、大丈夫なのかな?」


という疑問がどうしても出てきます。


そもそも、


大俵にしている意味って何なんだろう?


という気も。


最終的にはかなりしっかり焼いて食べました。


肝心の味は……

しっかり焼いた大俵ハンバーグは、結構硬め。


ただ、肉肉しさはあります。


これは悪くない。


むしろ肉の味や香ばしさについては、トマト&オニオンよりこちらのほうが好みでした。


ただし……


硬い。


そして冷めてくると、さらに硬くなります。


ハンバーグを食べていて、


「ハンバーグで硬いって、どうなんだ……」


と思ってしまう(笑)。


鬼おろしについては悪くありません。


大根おろしでさっぱり食べられるので、このハンバーグには合っていると思います。


デザートまでしっかりいただいて

食後はデザートも。



こうして見ると、サラダバーやライスバー、カレーバーなど、いろいろ楽しめるのはファミレスとしてのビッグボーイの強みですね。


ビッグボーイ vs トマト&オニオン

今回食べてみて、個人的な評価をまとめるとこんな感じ。

項目 ビッグボーイ トマト&オニオン
ハンバーグ
チキン
ステーキ
サラダバー
カレー
店内・清潔感
価格
総合 △~○


値段は大きく変わりません。


ただ、メイン料理だけを比べると、


私はトマト&オニオンのほうが好み。


一方で、サラダバーやライスバー、カレーバーまで含めたセットの楽しさでは、


ビッグボーイのほうが少し上。


という感じでしょうか。


さて、本命のブロンコビリーへ

というわけで、今回のビッグボーイ訪問。


結論としては、


「悪くはない。でも、これならトマト&オニオンのほうがいいかな」


という結果になりました。


特に大俵ハンバーグは、肉の味や香ばしさは良かったものの、個人的にはもう少し柔らかくてもいい。


そしてカレーは……


まあ、頑張ってほしい(笑)。


一方、サラダバーはなかなか良かったので、ここはビッグボーイの明確な長所だと思います。


さて、残るはブロンコビリー


実は以前、一度だけ行ったことがあります。


そのときは、


ほとんどネガティブな部分がなかった。


特にサラダバーには結構感激した記憶があります。


果たして、今回改めて行ってみてもその評価は変わらないのか。


トマト&オニオン、ビッグボーイと食べてきたところで、いよいよ本命のブロンコビリーです。


これはちょっと楽しみです。


ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。