実家にスイフトスポーツがやってきてから、早いもので1ヶ月
納車の際は私が四日市まで車を引き取りに行き、その後も何度か運転する機会がありました。
今回は1ヶ月点検ということで、「購入店で点検を受けてほしい」とお願いされ、再び四日市まで運転を手伝うことに。
せっかくの遠出なので、点検後は以前から気になっていたお店にも立ち寄ってきました。
今回は、1ヶ月乗って感じたスイフトスポーツの良かった点や気になった点、そして四日市ドライブの様子をご紹介します。
1ヶ月乗って感じたリアルな感想
まず最初にお伝えしたいのは、走りに関しては本当に大満足ということです。
1.4Lターボエンジンの力強い加速と軽快なハンドリングは、街中でもワインディングでも運転する楽しさをしっかり味わえます。
アクセルを踏み込んだ時の気持ちよさや、思い通りに動いてくれる素直な操作感。
「やっぱり車は運転して楽しいことが大事だな」
そう感じさせてくれる一台です。
ただ、普段使いしているからこそ見えてきた気になる部分もありました。
航続距離は少し物足りない
以前、実家で乗っていたBMW 118d(ディーゼル)は、カタログ値で1,000km以上という圧倒的な航続距離が魅力でした。
実際、島根旅行へ行った際も関西から無給油で往復できるほど余裕がありました。
それに対してスイフトスポーツは、下道中心だと航続距離は約400km。
300km台後半になると「そろそろ給油かな」と意識するようになり、給油の回数は以前より増えました。
さらに軽油からハイオクへ。
給油のたびに財布への負担も感じます。
ただし、スイフトスポーツは燃費を最優先にした車ではなく、「走る楽しさ」を重視したスポーツカー。
この部分は購入前から分かっていたことでもあり、楽しさとの引き換えとして納得できる部分でもあります。
全方位モニターの画質だけは惜しい
一方で、どうしても気になってしまうのがバックカメラと全方位モニターの画質です。
後付けしたデジタルルームミラーは、このように非常に鮮明。
昼夜問わず見やすく、画質には大満足しています。
しかし……
ナビ(パナソニック CN-FZ8B6)に映し出される全方位モニターは、正直かなり粗く感じます。
例えるなら、地デジ時代にアナログブラウン管テレビを見ているような印象。
実家には新型ハスラーもありますが、こちらの全方位モニターはデジタル接続で非常に綺麗です。
同じスズキ車でありながら、見比べるとスイフトスポーツの映像の粗さが余計に目立ってしまいます。
ネット上でも「前型のパイオニア製ナビの方が綺麗だった」という声を見かけますが、コスト面の影響なのかな……と少し残念に感じています。
走りの完成度が高いだけに、この部分だけは本当にもったいないと思いました。
四日市まで1ヶ月点検へ
そんな不満はありつつも、スイフトスポーツの走りには十分満足しています。
今回は1ヶ月点検のため、再び四日市へ向かいました。
本来なら地元のディーラーで点検を受けたかったのですが、「1ヶ月点検だけは購入店で見させてほしい」とお願いされたため、今回も購入店まで足を運ぶことに。
納車時に続き、今回も私が運転を担当しました。
高速道路を使って四日市へ。
少し遠い道のりではありますが、これもスイフトスポーツとの思い出作りと思えば楽しいドライブです。
点検自体は特に問題もなく、無事に終了しました。
スズキから、すばるへ。
点検を終えたあとは、以前から気になっていた「お食事処 すばる」さんへ向かいました。
Googleレビューでも高評価のお店で、お昼時には行列ができることも多いようですが、この日は13時頃の到着だったため、待つことなく駐車できました。
民家のような落ち着いた建物で、民宿も営まれているような温かい雰囲気。
今回は和室前の廊下に設けられたカウンター席へ案内されました。
今回は四日市までの運転を手伝ったお礼ということで、ランチをごちそうしてもらうことに。
ありがたく、気になっていた豪華な定食を注文しました。
海老フライ定食(1,700円)
こちらは実家側が注文した海老フライ定食。
大きな有頭海老が4尾も並び、運ばれてきた瞬間に目を引く迫力です。
サクサクの衣とプリッとした海老。
見た目だけでなく、食べ応えもしっかりありそうな一品でした。
上すばる定食(2,700円)
私が注文したのは、お店で一番豪華な「上すばる定食」。
新鮮なお刺身5種盛りに、アジフライと海老フライ、小鉢まで付いた贅沢な内容です。
まずはお刺身を味わい、次に揚げたてのフライ。
また刺身へ戻るという、何とも贅沢な食べ方を楽しめました。
どの料理も丁寧に作られていて、人気店という評判にも納得です。
運転を頑張ったご褒美としては、十分すぎるほど満足できるランチでした。
まとめ
実家にスイフトスポーツがやってきて1ヶ月。
航続距離や全方位モニターの画質など、気になる部分もいくつか見えてきました。
しかし、それ以上に運転する楽しさという魅力が大きい車だと感じています。
今回は1ヶ月点検のため四日市まで足を運びましたが、美味しい海鮮ランチまで楽しむことができ、結果的には充実した一日になりました。
これで購入店へ行く機会もひと区切り。
これからは地元ディーラーでメンテナンスを受けながら、実家のスイフトスポーツがどんな思い出を作っていくのか楽しみにしていきたいと思います。