丹波・但馬旅行 その4 希望軒のとんこつラーメン
4月 29, 2018 0


さてたじま高原植物園に行った帰りにどこかで食事をしようということになった。
そこで立ち寄ったのがこちら朝来市にある「希望軒 和田山店」。

丹波・但馬旅行 その3 たじま高原植物園
4月 29, 2018 0


丹波市の一宮神社でキリシマツツジを見終わったあと。
まだまだ太陽はこれから昇り始めるという時間で、せっかくなので別の場所も回ってみるかとたじま高原植物園までやってきました。

丹波・但馬旅行 その2 丹波 一ノ宮神社のキリシマツツジ
4月 29, 2018 0

見れるのはほんの一瞬 一ノ宮神社のキリシマツツジ

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さて、白毫寺の藤を見た後は例年のごとく、一ノ宮神社のキリシマツツジを見に行くことにしました。
丹波・但馬旅行 その1 白毫寺の九尺藤
4月 29, 2018 0
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さてGWも二日目になりました。
今日はいつも訪れる丹波市白毫寺にて藤の花を見てきました。

GW突入! 京都旅行 その4 高台寺 前田珈琲
4月 28, 2018 0

坂の途中の珈琲屋さん



清水寺からの帰り道。
我々が寄ったのがこちら「前田珈琲」。



京都に何店舗かあるみたいですが、ここは高台寺前の店となります。




店の雰囲気と前にあったパネルを見てビビッときたんですよね。
この店はいける!と。




中に入ると窓際のテーブル席に通されました。
頼んだのは「萌黄 もえぎ」というアイスプレート。
ドリンクセットで1000円ポッキリ。

いい値段ですけど、結構ボリュームありそうですしこんなもんでしょう。




そしてやってきました!
左の抹茶味のものが「萌黄 もえぎ」。
右のカプチーノ味のものが「伽羅 きゃら」。

どっちも美味しそう。
個人的にはカプチーノがよかったのですが、一緒に行ってた人が先に選んだので私は別のものにしたわけです。




あと持ってるカメラとおそろいの色なんでツーショットが撮りたかったから・・・。
アホな理由ですみません。

味はとっても美味しかったですよ。
ソフトクリームもたっぷりでしたし、わらび餅や小倉小豆がついていて食べごたえありました。
珈琲も良かったですし。

暑い中歩いてもうクタクタでしたが、これであともうちょっとがんばれます。
このまま河原町駅まで歩いて家に帰るとしますか。

GWの初日はこんな感じで幕を閉じました。
まだGWは始まったばかり!

さて明日はどんな1日になるでしょう。
GW突入! 京都旅行 その3 清水寺
4月 28, 2018 0

カラフルなくくり猿が有名 八坂庚申堂

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さて昼食を食べた後はブラっと清水寺の方まで歩きました。
その途中寄ったのが「八坂庚申堂」。
GW突入! 京都旅行 その2 らーめん 千の風
4月 28, 2018 0

さて、伏見稲荷でいい運動をした後は栄養補給ということでラーメンを食べに行きました。
昼前でしたしね。
どこが良いだろ?って話になった時、同僚が見つけたのがこちらのお店「らーめん 千の風」。

うん、葬儀会館っぽいネーミングかな?
とか思ったら失礼だろうか…。

GW突入! 京都旅行 その1 伏見稲荷大社
4月 28, 2018 0
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さて待ちに待ったゴールデンウィークが始まりました。
4月に新しい職場変わってバタバタした一ヶ月を過ごしましたが、ここで一呼吸という感じでしょうか。

長岡天満宮とキリシマツツジ
4月 21, 2018 0

真っ赤に燃える参道 長岡天満宮

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さてやってきました長岡京。
ホントはココからがメインイベントなんですよね。



本日の目的はこの長岡天満宮の参道に咲く真っ赤なキリシマツツジをファインダーに納めることだったりします。




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適当に昼食を済ませ、いざ長岡天満宮へ。
前の道路から少し高台になったところに境内はあるのですが、ここからでももう真っ赤なシルエットが見えます。




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これはすごい!!
本当に燃えるような赤!
いつも行く丹波の一宮神社も毎年このくらい真っ赤になってくれたらいいんですけど最近はイマイチな咲き具合なんですよね。




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人混みもそこまで気になりません。
ただ、誰もいない通路を撮影するのは無理かな・・・。




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もうピークは過ぎたようで枯れてる花も目立ちます。
特に南側の花は太陽がよく当たるからか枯れているものが多かったですね。




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参道を過ぎたらそこには屋台が並んでいます。
老若男女様々な人がくつろいでいますね。
レジャーシートを広げてピクニックを楽しんでる家族とかもいます。




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そんな人達を横目に私は拝殿を目指すことにします。
ここまで来ると人もまばらになっていますね。




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手水で手を清めいざお参りです。




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こちらが長岡天満宮の拝殿です。
境内では文化事業の一環として様々なコンサートなども開かれているそうですね。




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結構キレイな拝殿ですが、こちらは平成10年に竣工したものらいしです。




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境内には7社の末社があります。




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こちらはそのうちの一つ稲荷神社です。




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参拝も済んだところで最後はグルっと境内を回って帰ることにします。




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ホントは南側のこちらが正規の参道みたいですね。
私は北側からアクセスしちゃいました・・・。




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そして境内を歩いていると面白いものが?!
何と木製の外装をした公衆電話です!

公衆電話ですら最近は珍しいになんとも趣のある様相をしていますね。




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そして最後は境内を出て東側の道路沿いの歩道を歩いていきます。




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池には錦水亭というタケノコ料理が有名なお店が浮かんでいます。
一体どんな風景を見ながら食事ができるのでしょうか。


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これで本日の観光は全て終了。
しかし今日は暑かったですね。
そして歩きすぎて足が痛いです・・・。

でも嵐山は本当に良かった。
そしてこの長岡天満宮もキリシマツツジがピークの時はもっとキレイな景色が見えることでしょう。

ぜひともまた訪れて違った風景を撮影してみたいですね。
嵐山旅行記 その10 ~嵐山旅行の終わりと次の目的地へ~
4月 21, 2018 0
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さて宝厳院も見終わりあとは駅に向かうのみ。
ですが、いい加減喉が乾いてヤバイので宝厳院を出てすぐにある自動販売機で飲み物を買い、桂川を見ながら一服しました。

桂川は船遊びをしている観光客も多く、とても涼しげでした。


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そのあとは渡月橋に向かって歩きました。
途中、いくつか飲食店もありましたが観光客向けなので強気の値段。

まぁお腹は減りましたが、ここで食べずに長岡京まで行ってから腹ごしらえしますか。


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そして渡月橋を渡り中之島へと渡ります。


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中之島から河原町に渡る橋も結構趣きがあります。
嵐山公園にもいくつか屋台が出ており、のんびり過ごすのにも良さそうです。


12:30 阪急嵐山駅到着

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そしてスタート地点に帰ってきました。
ここまでで歩いた距離をスマホで見てみると、1万歩は遥かに超え2万歩もオーバーしていました。
距離にして13km程度。


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いやー結構歩きましたね(笑
このペースだと半日で15km、1日で30kmくらい歩いちゃいそう。

まぁ、フルマラソン走る人はそれ以上の距離を二時間半程度で走っちゃうわけですが、一応私今日もフルサイズに交換レンズとガッツリ7kg以上の装備を背中に抱えて嵐山観光をしております・・・。


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あーバックパックの肩紐が肩に食い込んで痛い・・・。
一休みと座ったら背中から降ろすバッグの重いこと重いこと。

ですが!カメラ趣味なんて体力が全てですからね。
さて、本日最後の撮影地である長岡京に向かいましょう!

キリシマツツジの様子は一体どんな感じか今から気になってワクワクします。
嵐山旅行記 その9 ~隠れた名所 宝厳院~
4月 21, 2018 0

11:57 宝厳院到着

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さて、天龍寺から本通りに戻らず細めの道をグルっと回ってきた先に宝厳院はあります。



別に天龍寺の正門まで向かわなくても間を抜けれるんですが、せっかくなんで今回は正門まで戻った後、改めて宝厳院の方に向かいました。

嵐山旅行記 その8 ~嵐山の大定番 天龍寺の日本庭園~
4月 21, 2018 0

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さて常寂光寺の見学も終わり、あとは天龍寺に向かうのみ。
最初来た時はこの竹林の小径に入る前に天龍寺の案内板を見たわけですが。

嵐山旅行記 その7 ~それはまさに常寂光土の風景 常寂光寺~
4月 21, 2018 0

10:35 常寂光寺到着

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二尊院を見学した後、次はどこを見ようかとブラブラ歩いていたのですが。
とある観光客が「常寂光寺はどこにありますか?」と通行人に聞いている声が聞こえてきました。
嵐山旅行記 その6 ~参道の紅葉は圧巻 二尊院~
4月 21, 2018 0

10:01 小倉山二尊教院華台寺到着

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檀林寺を後にして嵐山駅の方まで向かっていく途中、時間があったのでいくつか寺社を回ったのですが、最初に訪れたのがここ「二尊院」。



嵯峨の中でもかなり有名な神社ですね。
小倉山と言えば小倉百人一首ですが、藤原定家がこの地で選定したことから「小倉」百人一首と呼ばれています。

嵐山旅行記 その5 ~紅葉の名所 檀林寺~
4月 21, 2018 0

9:40 檀林寺に到着

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さてこの通りにある最後のお寺檀林寺に入っていきましょう。
ここは平安時代の初めに嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が創立した由緒深いお寺だそうです。
嵐山旅行記 その4 ~建て替え中で少し残念 滝口寺~
4月 21, 2018 0

9:30 滝口寺に到着

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さて、祇王寺の苔庭を楽しんだ後はさらにその奥にある滝口寺へと向かったわけですが・・・。

嵐山旅行記 その3 ~そこはまさに苔の世界 祇王寺~
4月 21, 2018 0

8:40 嵯峨の街並みを抜け祇王寺に

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野宮神社を堪能した後はそのまま竹林の小径を抜け、祇王寺へと向います。
野宮神社からならそのまま北上したほうが時間的に早いみたいですが、せっかく竹林の小径があるのでトロッコ嵐山駅方面へ向かって北上するほうが歩いててたのしいと思いますね。
嵐山旅行記 その2 ~渡月橋と竹林ひっそり佇む野宮神社~
4月 21, 2018 0

7:50 渡月橋を渡り嵐山から嵯峨野へ

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さて法輪寺を観光した後は桂川を渡り嵯峨野の方に向かいます。

渡月

橋を渡りそのまま直進してから、脇道に入っていく感じです。
なんか裏ルートっぽくてワクワクします。

嵐山旅行記 その1 ~虚空蔵法輪寺と電気の神様~
4月 21, 2018 0

7:23 法輪寺到着

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嵐山駅から徒歩5分。
法輪寺の前に到着しました。



流石に朝早いのでほとんど人はいませんが、全くゼロというわけでもありませんね。


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山門をくぐり、いざ境内へ。
朝日に照らされた紅葉の葉っぱが眩しいです。


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入ってすぐ気になるプレートが。
なんでも法輪寺は奈良時代に創建された虚空蔵菩薩を本尊とする寺院ですが、後に神仏習合の流れで境内に鎮守杜が作られたそうです。

その時祀られたのが雷の神である電電明神。
そんな神様がいるんですね。

そして時は流れ、昭和に入り当時の近畿電波管理局長・平林金之助が、今後電波の利用が多くなることから電電明神を電気電波の祖神として祀り、併せて電気電波関係者の霊を顕彰すべきと主唱したそうです。

そのため電気電波の第一人者でもあるエジソンとヘルツの銅製の肖像画上げられ、電電塔が作られたそうな。
また、大阪万博を記念して社殿が再建され、電電宮ができたそうですね。
今では電気・電波だけでなくコンピュータ関係者からも信仰を集めてるんだとか。


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なるほど、私もスマホを使いますしこの写真を撮ってるのだってデジタルカメラであり電気で動いていますからね。
これを機会に参拝しときますか。


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階段を登る途中に案内板があり、階段を左手に曲がると電電宮が見えてきます。


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中々特徴的な名前ですよね「電電宮」って。
電気・電波の神様ってなんか近代的な感じがします。


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しかしほんと今日はいい天気です。
絶好の行楽日和ですね。
ただ、これからの時間帯人混みが気になります。


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そして何人かの観光客とすれ違いつつ本堂へ。
神社じゃないので狛犬はいませんが、代わりに牛と虎の置物が左右にあります。


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捕食するものと、


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捕食されるもの。
なんで両者が向かい合ってるんでしょうか?
しかも、虎のほうはしっかり口を開けて食べる気満々です。


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また境内には多宝塔や、


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立派な釣り鐘があったりします。


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そして面白いものがこちら。
針供養塔です。


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平安時代から続く儀式みたいですが、全国から集まった廃針の供養する針供養塔には皇室から下賜された針もお納めしてるみたいですね。


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徐々に日が昇ってきましたが、これから渡月橋を渡り、竹林に向かおうと思います。
人混みはどの程度でしょうか、期待と不安で一杯です。

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