九州旅行 終章 神戸の朝日とルフランのモーニング
10月 10, 2016 0

さて長かった九州旅行もあっという間に終わり神戸に帰ってきた。


やはり甲板で見る朝焼けの空は美しい。


途中雨に降られたこともあったが終わり良ければ全て良し。
今日はいい天気になりそうだ。


港に到着したのは6時過ぎだがこの後帰って食事を準備するのも面倒なので川西にあるBakery Refrain(ベーカリー・ルフラン)に行きモーニングを食べてきた。


パンが食べ放題で生ハムサラダとドリンクが付き600円でお釣りが来る。
これはかなりコスパよし。


オムレツとベーコンのセットもあったが野菜が食べたかったので今回はサラダをチョイス。
様々な食材が入っていて食べてて楽しい。


ルフランは三田店には言ったことがあるが、向こうのパンはバイキング形式。
こちらはバスケットに一式盛られて出て来る。
また、おかわりも自由で最初のバスケットのパンは食べ切れなかったらテイクアウトもできるという親切仕様!

こっちのほうが豪華に見えてなんか良いね。
ちゃんとパンも焼き直されて出て来るし。

というわけで、旅の最後は暖かなコーヒーと美味しいパンで締めくくられてのであった。
九州旅行記 3日目 まさに神域 上色見熊野座神社
10月 09, 2016 0

祐徳稲荷神社から高速と下道を使い約3時間。
途中、前の震災の影響で通行止めになった道を迂回したり倒壊した家屋を横目に見ながら目的地に到着した。
まだまだ震災の傷跡は消えずに残っているようである。


ネットでも話題になっていることもあり、人も多いと思ったが到着した14時頃には我々の他に2組くらいしか車は止まっていなかった。
さてそれでは境内に入っていこう。


神秘すぎるとネットでも話題 上色見熊野座神社


道から見る分には普通の雰囲気だったのだが、階段を登りきって見ればもうそこには別世界への入り口の用に感じられる。
上色見熊野座神社は「かみしきみくまのいますじんじゃ」と読む。
熊野神社はよく聞く名前だがここのは「くまのいますじんじゃ」。
なるほど、確かにこの雰囲気なら神様も「います」だろう。


前から一組家族がやってきたが、話を聞いているとどうやら子どもたちの方がここに来ることをせがんだ様子。

そうこの神社は「ホタルの杜へ」というアニメに出てくる神社の元ネタにもなったらしく、若い子たちにも人気になってきているという。

アニメのワンシーンより

私はまだそのアニメは見たこと無いが、同じ作者が書いている「夏目友人帳」は知っている。
かなり有名な漫画で何度もアニメ化されているくらいの人気作品だ。
大学時代の友人も好きだった作品だが、ある種この神社も聖地になっているのだろう。


光指す参道


着いたのが午後のちょうど日が傾きだした頃と言うこともあり、参道では鬱蒼とした木々の隙間から太陽の光が差し込む情景に出会えた。


いいタイミングで来れたと思う。。


この後、15時頃になれば日が傾きすぎてこのような木漏れ日は見られなくなっていた。
この時期ではこのタイミングで更に晴れた日だからこそ見れた風景だろう。


普段は薄暗く重苦しいだろう境内がどこか神秘的で暖かい雰囲気に感じられた。


いいえも撮れたことだし先へ急ぐ。
参道の石段は段も高く、ガタガタしており登りにくい。
ここに来る時はちゃんとした靴を履いてきたほうがよさそうだ。


参道にはいくつもの石灯籠が並び不思議な雰囲気を醸し出している。
この石灯籠もいくつかは前の震災のときに倒れたそうだが、そこまで深刻な被害は出なかったようだ。
しかし、この神社の山上には穿戸岩(ほげといわ)というおおきな穴があるのだが、底に行くための階段が今は流されているらしい。
事前に調べたところでは階段が流され登れないとなっていたがどうだろうか?


緑の世界


さていよいよ神社の前の鳥居が見えてきた。


如何だろうか。
少し画をいじって入るが草に覆われた地面に苔むした石段に石灯籠、そして木漏れ日溢れる鎮守の森はまさに神秘的な空間と言える。


来るかどうかためらっていたのだが今回の旅で最後に寄ることができて本当に良かった。


到着したタイミングもバッチリ。
完璧なロケーションだ。


最後に本当にいい風景をカメラに収めることができたと思う。


また、あまり人が写っていないがちょうど我々が参拝してる最中は全くと行っていいほど人が来なかったのだ。


しかし、この鳥居をくぐり本殿へ向かってる途中辺りから次々と引っ切り無しに人が訪れた。
写真を撮るタイミング的にも完璧だったに違いない。


ここで何枚シャッターを切ったか分からない。


様々な角度から撮影したものだ。


さて最後はこの石段を登りきり本殿へと向かう。


拝殿はそこまで立派なものではない。


こぢんまりとした落ち着きのある建物だ。


その裏にあるのが本殿だろうか?


こちらもひっそりと佇んでいる。



天に空く穴、「穿戸岩(ほげといわ)」


最後はこちら。
先程上でも書いたが、大きな岩に大きな穴が空いている「穿戸岩(ほげといわ)」だ。


木で組まれた階段は確かにボロボロになっていたが、皆気にせず登っていたので私もカメラ両手に登っていった。


ただし、ここはかなり急な坂になるため決してサンダルやハイヒールなどの歩きにくい靴で来ることはしないほうがいいだろう。
誰かが事故って立入禁止になれば皆に迷惑がかかる。
正しく安全に参拝し、この神秘的な雰囲気を目一杯楽しんでいただきたい。

これで今回の九州旅行のスケジュールは全て終了した。
後は大分港に向かい、その途中で夕食を食べるだけである。
本当に楽しい旅行にだった。
九州旅行記 3日目 日本三大稲荷 佐賀県の祐徳稲荷神社
10月 09, 2016 0

さて九州旅行も最後の1日となった。
昨日は宗像大社を巡った後、博多で夕食を食べ福岡県の朝倉市の甘木インター店のホテルに泊まった。
なぜ、朝倉市のホテルにしたかというとホテルを予約した時はまだ予定が未定だったからだ。

九州旅行記 2日目 宗像大社辺津宮散策
10月 08, 2016 0

15時前のフェリーに乗り、九州本土に到着したのは15時過ぎ。
そこから車で移動し宗像大社辺津宮へとやってきた。
雨は相変わらず降り続いている。

九州旅行記 2日目 御獄山展望台と沖津宮遙拝所
10月 08, 2016 0

大島は車で一周グルっと回ってもそこまで時間がかからない。
宗像大社中津宮を見た後は島を時計回りに回りまずは御獄山展望台まで向かった。


展望台と入っても今日は生憎の雨。
天気のいい日であれば北の海には沖ノ島が見えるらしいが、今日は手前の海すら上手く見えない。


展望台の駐車場には御獄神社がある。


雨の日なので深くは見なかったが、ここもまた雰囲気が良さそうな神社だ。


そしてその後グルっと島の北側に向かい、目的の沖津宮遙拝所が見えてきた。


丘の上に建つこの施設こそ沖津宮遙拝所。
普段は立ち入れない沖ノ島にある沖津宮を「遥か遠くから参拝するところ」なので遙拝所というわけだ。


ここも石段なので雨で滑らないよう気をつける。


ここで参拝を済ませたら大島での予定は全て終わりだ。
この後島をぐるっとひと回りし港に帰り、フェリーの到着を待った。


ほんの少しの滞在時間だったがとても面白い島だったと思う。
そして昼食をとった寿やののブログでお土産を貰ったと書いたが、そのお土産こそ大島の漁師さんが沖ノ島に渡り清めてきて下さった「御神水」なのである。
最後に寿やを去るとき、中にいたおじちゃんが「何かからのペットボトルとかないか?漁師さんがとってきてくれた御神水があるから少し分けてやろう」とカラの容器に御神水を分けてくれたのだ!

いや~これはホント貴重な体験だ。
恐らく外から来た人には早々手に入らない物では?とか思いながらありがたく頂戴した。
他にも諸々貰ったものがあるが、ほんと至れり尽くせりな待遇だった。
大島の方々本当にありがとう。

そうして私たちは九州本土にある辺津宮へ向かったのだった。
九州旅行記 2日目 神々の住む島 大島と沖ノ島
10月 08, 2016 0
さて、大島に渡り食事も済ませいざ宗像大社巡りをしようとしたところで生憎の雨に打たれることになったわけだが。
ここいらで少し宗像大社について説明しておこう。
宗像大社は宗像三女神を祀る宗像神社、厳島神社の総本社であり、この宗像市には3つの大社がありそれらを総じて宗像大社と呼んでいる。
九州旅行記 2日目 大島上陸! 和風&中華料理屋 寿やのラーメンセット
10月 08, 2016 0
今日の朝は遅目の起床となった。
昨日、まだ日が昇る前に港につきそれから丸一日車を運転した疲れが出たのだろうか。
今日は宗像市に赴き、宗像大社を巡る予定だ。
九州旅行記 1日目 超お得!下関の海鮮丼 おかもと鮮魚店
10月 07, 2016 0

水族館で動く魚を堪能した後は今度は舌で堪能しようと思う。
前に下関を訪れたときにも行ったおかもと鮮魚店である。
大通りから1本入ったビルが立ち並ぶ通りに明るい看板が立っている。


店内に入るとまず大きな魚のクーラーが置いてあり、そこを通ってテーブル席に向かう。
最初に来た時は勝手がわからず躊躇してしまった。
また、この店は人気店でパッと入って食べることは恐らく難しいと思う。
テーブルに付いた時も平日の金曜日ということもあってか予約席でほとんど席は埋まっていた。


お品書きを見る。
オススメとかも気になるが、ここに来たらぜひ食べてみたいのが海鮮丼(1,000円)だ。
他にも様々な海鮮丼屋が下関にはあると思うが、値段が高かったり安いものはそれなりのネタだったりするが、ここの海鮮丼はまず間違いなく満足できると思う。

成人男性の私もこれ1杯でお腹がいっぱいになり、気を抜けば食べきれないくらいのボリュームなのだ。


注文してからしばし待ったら海鮮丼と味噌汁がやってきた。


一体何種のネタが乗っているのだろう。
10種は軽く超えている気がする。
これを甘辛のタレで食べるのがこの店流。
とても美味しい。


そして下関といえばこれ!
フクの唐揚げも注文してみた。
カリッと揚がった衣にホクホクの白身、これにレモンをかけて食べるともう最高。

やはり下関に来たら美味しい海鮮を食べるに限る。
さて、今日の旅はこれにて終了。
明日は一体どんな旅になるか楽しみだ。

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