有馬に佇むお菓子のお店 スイーツガーデン(Sweets garden)
7月 30, 2016 0

最近暑い日が続きますよね。
今年の夏もかなり暑い。
30℃超えなんて当たり前でむしろ連日34℃程度行くので30℃だとまだ涼しいんじゃないかと思ってしまいます。

そんな毎日汗だくになるような夏ですがそんな夏にこそ食べたいもの!
それがかき氷!!
最近はおしゃれなかき氷も増え、なんで氷を削ったものがここまで高いの?!と思ってしまう自分が居ますが、夜店のかき氷しか知らないのもアレなんで今日は美味しいかき氷を食べるため有馬の山の中腹にあるスイーツ・ガーデンまでやってきました。



ここは園芸やにケーキ屋がくっついたような面白い店なのですが、割と人気のある隠れた名店なのですよ。


ちょっと山の上にあるので景色もよく都会の喧騒から離れた静かな環境でスイーツに珈琲などを楽しめます。


というわけでフルーツたっぷりのかき氷とカプチーノを注文。
今日はそこまで混んでなかったんですぐに入れましたね。
カプチーノのカップの向こう側に見えるオレンジとピンクの液体が入ってるグラスはかき氷にかけるシロップです。


フルーツがこれでもかと乗っています。
氷もふわふわで口の中で溶けてとても美味しい!
シロップもただ砂糖水にフレーバーを付けてものじゃなく、フルーツをジューサーなどで潰して作ったものなのでとっても濃厚!
これは食べごたえがありますね。


店内は冷房が効いてるのでこういう冷たいかき氷を食べてると体が冷えてきます。
そういうときはこの温かいカプチーノで口休め。
温かいものと冷たいものの組み合わせは最高ですね。

私は家でアイスなどを食べる時も絶対温かい飲み物を用意するようにしてます。
店でデザートを食べる時なども温かい珈琲や紅茶を選択しますね。
暑いのダルいですが寒さは体の天敵なので。

というわけで今回はとっても美味しいかき氷を食べた話でした。
これで1,000円近く取られますが高校時代の私だったら絶対行かなかっただろうなぁ…。
そういう色んな物を寛大に見られるようになってきた今日このごろです。
実機レビュー Lenovo ideapad Y700 コスパ最高の4Kゲーミングノート その2
7月 29, 2016 0

前回は「Lenovo ideapad Y700」の外観について紹介してきたので、今回は実際に使用してみての感想などを書いていきたい。

まずは性能のおさらいから。

製品名deapad Y700 – 80NV007MJP – グラファイトグレー
OSWindows 10 Home 64 bit
ディスプレイ15.6″” Ultra HD IPS 光沢あり LEDバックライト 3840×2160
CPUインテル Core i7-6700HQ プロセッサー (2.60GHz, 6MB)
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 960M 4GB GDDR5/ CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 530)
メモリ16.0GB PC4-17000 DDR4 2133 MHz
SSD/HDD 128GB SSD+500GB HDD 5400rpm
ワイヤレスインテル Dual Band Wireless-AC 8260
工学ドライブなし
WebカメラHD 720p カメラ
バッテリー駆動時間最大 約6.3時間
本体サイズ(W×D×H) 387 mm x 277 mm x 26 mm
本体質量約2.6kg


CPUはCore i7、グラフィックはGTX960

本機の性能だがCPUにはintel製CPU「Corei7 6700HQ」、グラフィックにはNVIDIA製「GeForce GTX960M」が搭載されている。
Corei7 6700HQは第6世代つまりは最新のCoreプロセッサーだ。
ただし、このCore i7 HQシリーズはIntel HD Graphics 530を搭載したCore i7-6700HQ/Core i7-6820HQ/Core i7-6920HQと、Intel Iris Graphics 580を搭載したCore i7-6770HQ/Core i7-6870HQ/Core i7-6970HQの構成となる。

つまりは本機に搭載されているCPUは最新式Core i7シリーズの中では最も性能の低いCPUといえる。
より高速でより高負荷な作業をするなら上位グレードのCPUが積まれたノートPCを選んだほうがいいだろう。
しかし、CPUの値段はPCパーツの中でもとりわけ高いパーツであり、CPUを変えると直に本体価格に影響してくる。
10万円台で買えるノートPCでCore i7を搭載しているものは概ねこの一番低いグレードの「Corei7 6700HQ」なのでその点で言うとY700も値段相応だろう。

同じくグラフィックもNVIDIA GeForce 900シリーズの中ではGTX950M、GTX960M、GTX970M、GTX980Mと下から2番目のグレード。
ゲーミングノートを名乗るならGTX960M、GTX970M、GTX980Mなどが選択肢になるが、それを考えると必要最低限のグレードといえる。
しかし、これもワングレード上のGTX970M搭載のノートPCにもなれば価格も20万円オーバーは当たり前で12万円で買ったことを考えると驚くべきほどコスパが良いといえる。

別にゲームが目的でこのノートを買ったつもりはないが、12万円前後でこれだけのスペックを積んでいるノートPCは他にはなく必然的に最優良な選択肢だったというわけだ。


メモリは16GB

これは最低限必要な数字だ。
ネットブラウジングをするだけなら8GBでもいいでしょうが、画像編集ソフトや写真管理ソフトのLightroomを使うならメモリはいくらあってもあまることはない。


例えばChromeとLightroomを起動してるだけでもすでに16GBの約40%は使用している。
それにこれLightroomを起動したての数字で、使っていくうちにLightroomだけでメモリ使用が2GBを超えるので全体の50%近く使うことになる。
つまり8GBだとほぼフル状態・・・。
でも16GBのメモリを使いきろうとしたらよっぽどの作業をしないといけませんし、ひとまず16GBあれば安心だろう。


超高精細4Kディスプレイ

さてこのノートPCを選んだ理由の一番大きなポイントがこの4Kディスプレイだ。
普段使っているフルHDの4倍もの解像度。
それがこの15.6インチのディスプレイに収まってるんですからそりゃもうすごく綺麗!!

いやいや、そんな細かい描写してどうすんだ。細かすぎて見難いだけだろう。
と思う方もおられるでしょうがご安心を。
Windows10には高精細ディスプレイも快適に使えるようスケーリングという機能が備わっている。

スケーリングとは文字通り、液晶の描写サイズを変えることで最適な表示でPCを使用するための機能である。
百聞は一見にしかず。
まず、4Kディスプレイをそのまま100%表示するとこうなる。


ははは・・・。
小さい!
画像を拡大したら等倍で映るんでうわでか!と思うかもしれませんが、この画面が15.6インチいっぱいに映るわけだ。
いやー文字やらバーやら小さいですよ。
もはや視力測定か!と言いたいくらい。


分かりやすいように液晶そのものをカメラで撮るとこうなる。
皆さんの見慣れたYahoo!のトップページがまぁ中央に寄ってちんまく映っている。
これでブラウザの表示は100%のスケール。

これでは流石にマサイの戦士でも使いづらいと言わざるをえない!
そこでスケーリングというわけだ。


これで200%表示。
ようやく下のタスクバーもなんのアイコンがあるか確認しやすくなった。


そしてこれが推奨の250%表示。
設定のウインドウの大きさは変えずにスケール表示だけ変えたのでウインドウの文字を見ていただいてもどの程度見やすさが変わっていったかお分かりいただけると思う。

最初は推奨の250%表示で使っていましたが、これだと一部ソフトの文字がぼやけてしまうのだ。
スケーリングがうまく機能してないみたいだ。
なので今は200%表示で使っている。
これでもフルHDと同じ表示領域となる。
今までデスクトップで作業していたのと同じ感覚で使るわけだ。
最初はちょっとアイコンや文字が小さいなと感じたが、慣れたらなんてことはない。


さてさてここで。
おいおい4Kディスプレイをせっかく買ったのにフルHDの解像度でしか使わなかったらそれこそ意味ないだろう。
と思う方もおられるかもしれません。
てか実際ネットではよく言われてますし。

しかしそんなことはない。
そんなこと言うなら皆さんの持ってるスマホはどうなるんだという話だ。
iPhone4からRetinaディスプレイなるものが出てきましたが、あれだって表示領域は変わらず画面の解像度が上がってるだけだ。
しかし、そのおかげで今やスマホの画面は印刷された文字並みにキレイな表示が可能となっている。
この4Kノートもそれと同じことが言えるわけだ。


フルHDディスプレイ

4Kディスプレイ

フルHDは普段使っている24インチのフルHDの液晶をマクロレンズで撮ったもの。
4KはY700の液晶となる。
液晶サイズがかなり違うので単純な比較はできないがが(そもそもドットの大きさが違うため)、描写の違いは見て取れるだろう。

Amazonの文字やプライムの文字がフルHDではかなりギザギザなのが4Kディスプレイではすごくなめらかになっている。
どちらも表示はフルHDだが、4Kディスプレイは4倍の解像度があるのでその分細かく描写できるわけだ。
これはすごくいい。

そもそもWindowsって文字が汚すぎる。
デフォルトのMSゴシックとか文字がドット過ぎてガタガタだし。
大学時代Macをずっと使って最近またWindowsを使いはじめるようになった自分がまずしたのがWebブラウザのフォントをマシなものに変えることだったし。

ですが、4Kディスプレイならそんなことしなくても文字がかなりキレイ。
ただネットを見るだけでも4Kの恩恵は受けれるというわけで、それだけでもこのノートPCを買ったかいはあったわけだ。



ゲーミング性能

やはりこれはゲーミングPCなのでゲーミング性能が気になるという方も多いだろう。
なのでまずは手軽にチェックできるベンチマークソフトをインストールして確認してみた。
使用したソフトはモンスタハンターフロンティアのベンチマークソフトだ。


まずはフルHD表示で。
公式では1500以上が推奨で3000以上あればさくさく動くようだ。
なのでこれだけあれば十分だろう。
ちなみにCPUの搭載されているインテル® HD グラフィックス 530では3000前後程度だったのでグラボ別積みは文字通り格が違いますな。
ですがデスクトップ用のGTX960では15000スコアくらいですようで、ノート用は3~4割くらい性能が低い。
本気でゲームをやるならやっぱデスクトップの方がコスパがいい。


ちなみに4Kフルスクリーンの場合はこうなる。
一応ゲームはできるレベルだろうか。
高負荷がかかるフィールドとかだとカクつきそう。



ちなみにMinecraftで影MODを入れた状態でもサクサク動く。
表示域を結構大きめにしていても40~60fpsは出てくれる。
いやいや、Minecraftなんてそこまでスペックなくても動くでしょうと思う方もいるかもしれない。
確かに通常描写の場合はCPU内蔵のインテル® HD グラフィックス 530でも40fps前後は出ますので遊ぶことはできる。
しかし、よりマシンスペックを求められる影MODを使用した場合CPU内蔵GPUでは10fps前後しか出なくてかなりカクつく。
もし、ノートPCでキレイな世界でMinecraftを楽しみたい方はグラボが別に搭載されているノートPCをおすすめする。


これまで使ってきて不満に思うこと

さて色々書いてきたが使って全てに満足しているわけではない。
今まで触ってきた中で不満に思っていることは
  • 指紋がつきやすい
  • キーボードが打ちにくい
  • バッテリーが持たない
  • SSD/HDDが少ない
  • スケーリング対応じゃないソフトが使いづらい

これら5点である。

指紋がつきやすい

天板の光沢部分もキーボード周りのマット素材も使っているとすごく指紋が目立つ。
別に使用上なんの問題もないのだがやはり指紋跡でベタベタなPCを見てると何かテンションが下がる。
この辺はもう少し素材を吟味して欲しかった。


キーボードが打ちにくい

キーボードの打ち込みのフィーリングはノートPCだしそこまでの上質感は求めていない。
しかし、打ち間違えが多発するのはNGだ。
キーの大きさや配置の問題だろうか。
ブラインドタッチをしているとBackSpaceとNumLockを間違えたりカーソルキーがうまく打てなかったりする。
これはゲーミングPCとしては致命的だなぁという印象。


バッテリーが持たない

ゲーミングPCから仕方ないと思うが、カタログスペックが6.3時間でも動画やこのようにブログを書いていたりすると実質3時間程度しか持たない。
これでは常に電源がある場所じゃないと使用は難しいだろう。


SSD/HDDが少ない

CドライブでOSなどが入っているSSDが128GB、データ保存用のDドライブのHDDが500GBあるがどちらも今のノートPCにしたら心許ない数字だ。
低価格のノートPCでも1TBのHDDや256GBのSSDが搭載されていたりする。
もちろんコストを抑えるためなので仕方ないと思うが、せめてSSDは256GB欲しかった。
ただ、これはあとで大容量のものに載せかえればいいだけなので問題ないといえば問題ない。



スケーリング対応でないソフトが使いにくい

これはかなりの誤算だったのだが、Windows側でスケーリングしたら使用するソフトも当然その倍率で表示されると思っていた。
しかしAdobeソフトはなんとこのスケーリングに対応しておらず、Windows側でいくらスケーリングをしてもドットバイドットの4K100%表示されてしまうのだ。
これではツールバーやアイコン、文字などがかなり細かく表示されてしまうため作業にならない。
ちなみにこれは最新のAdobe CC(Adobeの月額クラウドサービス)ではちゃんとスケーリング問題が解消されているらしい。
しかし、私は月額で支払うより買い切りのパッケージ版の方が好きだし何よりこれまで何万円も出して買ったパッケージ版を無駄にはできない。
しかし、Adobeはパッケージ版である最新式のCS6ですらこのスケーリングには対応していない。

この暴挙とも言える対応には流石に絶句。
普通に買ったらうん十万するCreative Suite(全部のAdobeソフトが含まれたパッケージ)を買ったユーザーですら4K液晶を使いたいならそれを捨てて、月額サービスのCCに乗り換えろというのだ。
私は大学卒業時にCS5のPhotoshopやIllustratorを買ったがそれもこのPCでは使えない。
ホント何とかして欲しい。


というわけでLenovo ideapad Y700の紹介はここまで。
先にも書いたがSSD/HDDのサイズが小さいのが不満である。
今後は新しいSSDとHDDを買い足し換装していこうと思うのでそれも伝えていこう。
実機レビュー Lenovo ideapad Y700 コスパ最高の4Kゲーミングノート その1
7月 29, 2016 0

先のブログでも書いたが、伏見稲荷大社を堪能した後急いで帰った理由がこれである。
ヨドバシカメラで注文した時はお盆前後にはなるという話で、こちらもそのつもりでいたのだが・・・。
まさか7月中に届くとは思わなかった。
もしかして何かの手違いじゃないか?とLenovoに確認したかったほどだ。


LenovoのPCを買うのはこれが初めてだが早速開封していこう。
Macとかは封を開けたらスライド式で中からインナーケースが出てくるが、こちらは直でこのようにガパっと開ける。


中から取り出したのはこちら。
パソコン本体と付属品が入っている黒い箱だ。


付属品は至ってシンプル。
薄いマニュアルとACアダプタのみだ。


ドライバやOSのディスクなどは一切入っていない。
最近のPCは付属物も簡素化されてきている。


電源コネクタは上下のないタイプ。
はめ込みやすく、しっかり取り付けられてグラグラするようなことはない。
よくある丸型のコネクタはすぐ抜けてしまう感じで使っていくうちに接触も悪くなるが、これはそのような心配はなさそうだ

ちなみにこのPCの最大消費電力は135W。
普通のノートPCの2倍~3倍程度なのでACアダプタもそれなりの大きさ。
あとは発熱などどの程度か気になるところ。


さて本体の方を見ていこうとしよう。
15.6インチと私がこれまで買ってきたノートPCの中でも一番大きなサイズだ。
これ以上になると17インチ程度とノートPCとしてのアイデンティティがなくなるくらいの馬鹿でかいサイズになるので実質実用的なサイズとしてはこれが最大だろう。


液晶はグレアパネルで反射やギラツキが気になるがノートPCの液晶サイズならそこまで気にする必要もないと思う。
ただ屋外の日光下で使うような人は注意が必要だ。

キーボード周りはマットな質感で割と上質感はある。
よくある格安PCのギラついた安っぽいプラじゃない。
デザインについてあまり良くないと書いてあるレビューも見かけるが私はこのデザインは大変気に入っている。

BTOメーカーにあるようなシンプル過ぎて普通のノートPCかゲーミングかわからないような地味なデザインではないし、DELLのエイリアンウェアのようなゴッテゴテでカラフルに光るようなド派手なゲーミングPCでもない。

シンプルかつシャープなゲーミングらしいノートだと私は思う。



背面や底面の外装パーツは金属削りだしのようなヘアライン加工がしてある。
ただMacBookのようにアルミ削り出しというわけではない。
天板が完全フラットでなくエッジがたっているのもいい。
排気口やその外側の赤色のメッシュとあいまってまるでアメリカのマッスルカーのような印象を受ける。

排熱にはかなり考慮し設計しているらしいので、そのへんも後々確認していきたい。


ダミーではあるがこのメッシュ部分もスーパーカーのエアインテークみたいでいいね。
ヒンジも2軸とかでなく中央をガッチリホールドしたタイプなので壊れにくそうで何より。


裏面もシンプルだ。
パーツ交換用にあれこれ蓋がネジ止めされていることもない。
天板と同じくヘアライン加工された1枚パネルが付いている。
また、低音用のサブウーファーがついているのがゲーミングノートらしさを演出している。


タッチパッドは大きめ。
ただし、周りのマット仕様と同じような手触りで滑りはあまりよくない。
この辺はMacBookのガラス製トラックパッドを越えるものはないだろう。
あれはほんとさらさらした感触で指の引っ掛かりもなくとても使いやすい。
基本的にはマウスを別に使うことが前提となるだろう。


キーボードは離れているタイプ。
あまり使いやすいものではない。
なんというかキーの配置の問題なのか押し間違いをしやすい。
慣れの問題だけなら良いのだが、しょっちゅう打ち間違いするのは困る。
ちなみにゲームでよく使うキーの「W,A,S,D」は赤く強調されている。


左側面には電源ポート、USB2.0、SDカードリーダー、イヤホンジャックが並んでいる。
デフォルトでSDカードリーダーが付いてくるのはありがたい。
旅行先で撮った写真をすぐに確認することができる。
まぁ、メインのカメラはCFなのでどのみち別にカードリーダーを持っていく必要があるわけだが・・・。


右側面にはLANポートとHDMI、USB3.0が2つ。
USB3.0は通常の青でなく赤なのがゲーミングっぽい。
そういえばこの前買ったデスクトップのマザボのUSB3.0も赤かったなぁ。
ゲーミングと言えばやっぱ赤が定番なのか。



最後にバックライトキーボードについて。
これはファンクションキーで消灯、明るさ1,明るさ2と2段階の明るさにできる。
別に部屋で使う場合は明るいんでキーボードが光っていようと光ってなかろうと使い勝手は変わらないが気分的に光っている方がやっぱテンション上がるね。
光ってないとちょっと地味に感じるのだ。

とくわけで本体のレビューはこの辺にしておいて次は実際使ってみた印象についてレビューしていきたいと思う。
初めての伏見稲荷大社 その2
7月 29, 2016 0

その1で三ツ辻以降は自販機の値段が上がると言ったが、厳密には三ツ辻から上がるだった。
こちらが三ツ辻の自販機の写真。
普通のボルヴィックで220円である。
たしか私はこれを見てスルーし、別のところで水分を買おうと思い先に進んだのだがそこで道を間違え四ツ辻でなく荒木神社等がある下に向かう道に行ってしまった。

初めての伏見稲荷大社 その1
7月 29, 2016 0

7月ももう終わり。
最後の週の週末に有給を取りやってきたのは京都の伏見。
前から一度は訪れたいと思っていたがなかなか行く気になれなかった。
というのも京都のイメージといえば「人混み」「暑い」「渋滞」などなど。
距離的にはそう遠くないのだがどこ行っても観光地にぶち当たるようなところに行くには強い意思が必要なのだ。

リアルダイニングカフェのガーデンセット
7月 27, 2016 0

今日は久しぶりに職場の同期と飲み会でした。
行った場所は芦屋川駅から少し歩いたところにある「リアルダイニングカフェ」。
今年の2月にオープンしたらしいですが、何でもチーズケーキで有名な神戸の観音屋系列のお店らしく店内でもチーズケーキセットが食べれます。
また、チーズつながりなのかこの店では「ガーデンセット」としてチーズフォンデュが食べれるんです!
チーズフォンデュをお店で食べるのは初めて!
いや~期待しちゃいますねぇ。

今このタイミングで4Kノートを選ぶわけ その2
7月 20, 2016 0

4Kノートは性能重視で

前回は4Kノートの特徴など話していきましたが、今回は具体的にそれぞれ購入に向けて各ノートPCを比較しどれが一番お買い得価見ていこうと思います。
どんな商品でもそうだと思いますが、値段が高いものが高性能というのはPCの世界では変わりません。
また、デスクトップPCの場合は後で中身を入れ替えることが可能ですが、後からのパーツ交換ができないノートPCは最初に買った構成がほとんどそのPCの価値を決めてしまいます。
ですのでノートPCを買うときは出来る限り良い性能の買ったほうが長く使えていいですね。

今回は価格コムで4Kディスプレイを搭載したノートを下から5機種ほど選んでそれぞれ性能比較しどれがコスパがいいか見てみたいと思います。


まずは価格コムから安い物順にピックアップしたのがこちらの5機種。


  • NEC 「LAVIE Note Standard NS850/CAB PC-NS850CAB」 136,514円~ 2015/9発売
  • Lenovo 「ideapad Y700 15 80NV007MJP」 138,240円~ 2016/2/19発売
  • ASUS 「N552VX N552VX-FI135T」 145,296円~ 2015/12発売
  • 東芝 「dynabook T95 T95/RG PT95RGP-LHA」 145,422円~ 2015/5発売
  • 富士通 「FMV LIFEBOOK GRANNOTE AH90/X FMVA90X」 169,952円~ 2016/2発売
と言った感じです。
日本勢に挟まれる感じで海外勢がいるという構図になりましたね。
いずれも2015~2016年春モデルというわけで最新の2016年夏モデルではありません。
この中でLenovoとASUSと富士通は最新モデルですが、NECと東芝は型落ちモデルですね。

参考までに上げておくとNECのLAVIE NOTE  tandardの最新モデルは2016/5に発売で177,000円。
東芝のdynabook T95は2016/4発売で174,019円。

最新版はCPUなどが変更されていますが、そこまで劇的な変化ではありませんから型落ちモデルでも十分だと思います。

各パソコン性能比較

LAVIE Note Standard NS850ideapad Y700N552VX N552VX-FI135Tdynabook T95 T95/RGFMV LIFEBOOK GRANNOTE
メーカーNECLenovoASUS東芝富士通
値段136,514円13,824円145,296円145,425円168,956円
発売時期2015/9/242016/2/192015/12/182015/5/222016/2/中旬
基本スペック
画面
液晶
サイズ
15.6 インチ15.6 インチ15.6 インチ15.6 インチ15.6 インチ
解像度4K (3840x2160)4K (3840x2160)4K (3840x2160)4K (3840x2160)4K (3840x2160)
タッチ
パネル
CUPCore i7 6500U(Skylake)
2.5GHz/2コア
Core i7 6700HQ
(Skylake)
2.6GHz/4コア
Core i7 6700HQ
(Skylake)
2.6GHz/4コア
Core i7 4720HQ
(Haswell Refresh)
2.6GHz/4コア
Core i7 6700HQ
(Skylake)
2.6GHz/4コア
ストレージ1TB SSHD(HDD+NAND型フラッシュメモリ)HDD:500GB
SSD:128GB
SSD:256GBHDD:1TBHDD:1TB
メインメモリ
メモリ
容量
8GB16GB16GB8GB8GB
メモリ
規格
DDR3L PC3L-12800DDR4 PC4-17000DDR4 PC4-17001DDR3L PC3L-12800DDR4 PC4-17000
メモリ
スロット
(空き)
2(0)2(0)不明2(0)2(0)
詳細スペック
グラフィック
ビデオチップIntel HD Graphics 520GeForce GTX 960M + Intel HD Graphics 530GeForce GTX 950M + Intel HD Graphics 530Intel HD Graphics 4600Intel HD Graphics 530
ビデオ
メモリ
4GB(メインメモリ共用)4GB GDDR52GB GDDR52GB(メインメモリ共用)メインメモリ共用
ドライブブルーレイドライブブルーレイドライブブルーレイドライブブルーレイドライブ
OSWindows 10 Home 64bitWindows 10 Home 64bitWindows 10 Home 64bitWindows 8.1 Update 64bitWindows 10 Home 64bit
OfficeソフトMicrosoft Office Home and Business PremiumMicrosoft Office Home and Business PremiumMicrosoft Office Home and Business Premium
駆動時間4時間5.9 時間2.8 時間3 時間4.9 時間
幅×高さ×奥行382x26.2x270 mm387x26x277 mm383x29.9x260 mm380x24.5x259.9 mm378x27.4x256 mm
重量2.7 kg2.6 kg2.53 kg2.4 kg2.5 kg

各PCを比較した表が上記のようになります。
こうぱっと見ると日本メーカーのものはタッチパネルにブルーレイドライブ、Officeなど利便性を重視したスペックですね。
その分、CPUやグラフィック性能が低めで搭載メモリも低い数字となっています。

海外メーカーのLenovoとASUSはガッツリ基本性能重視で固めています。
CPUも最新intel第6世代のSkylakeを搭載。
それに合わせて搭載メモリも最新規格であるDDR4となっています。

一番の差はやはりグラフィックボードの搭載の有無ですね。
日本製メーカーはいずれもCPUに内蔵されているオンボードグラボでお茶を濁しているのに対し、LenovoとASUSは別にGeForce GTXを積んでいます。
通常の作業だけならオンボードグラボでもいいでしょうが、多少負荷をかける作業をする場合やゲームなどをする場合はGeForce GTXを積んでいる方が安心でしょう。


CPU比較


今度はCPUの性能を具体的に比べてみましょう。
今回選んだノートPCに搭載されているCPUはいずれもCore i7とintel製CPUの最上位モデルが積まれています。
種類は第5世代のHaswell Refreshに第6世代のSkylakeですね。
一番古い東芝「dynabook T95」がHaswell Refreshと他のと比べて1世代古いCPUにもかかわらず、ベンチマークでは一番高いスコア8653を出しているのが驚きですね。
どちらも同じ2.6GHz/4コアなんですがねぇ。
新しい物が必ずしもいいものじゃないことの証明でしょうかねぇ。

そして同じSkylakeでも2コアの6500Uと4コアの6700HQでは約2倍くらいの差がありますね。
同じくらいの値段のノートPCで同じCore i7を積んでいても物によってここまで差がでるのです。
これって知らなかったら結構損すると思いません?

また、参考までに現在使っているMacBookのCore2Duo P8600のスコアも載せておきました。
6700HQの1/4程度とは、買い換えたら実に4倍程度の性能アップ!
いいですね。
一番下のDevil's CanyonのCore i5は私が今デスクトップで使用しているCPUです。
デスクトップ用のCPUといってもCore i5になればノート用のCore i7とほぼ同等になるんですね。
なんか悲しい。


グラフィック比較


さて4Kノートを買う上で重要といえるのがこのグラフィック機能。
当然、4Kディスプレイを買うからにはそのキレイな画面で映画を見たり、ゲームをしたり、動画や写真の編集がしたい!って人が多いでしょう。
そういった描写性能を決定づけるのがこのグラフィック性能です。

通常使用つまりはワードやエクセルなどを使うだけなら4K出力にも対応した最新のオンボードのグラフィックチップでもいいでしょうが、ゲームや編集作業をするなら性能の低いグラボを積んだマシーンではストレスが溜まると思います。
とはいっても、ガチでやるならデスクトップのほうがいいんでしょうが、どうせ同じ値段するならできればグラボの性能が上のものを買うことをおすすめします。

こうやってグラフを見るだけでもCPUとセットになってるオンボードのIntel HD Graphicsの性能は独立で積まれたGeForceなどのグラボには圧倒的な性能差があるのがわかります。
それでもCPUのベンチマークで勝っていた東芝「dynabook T95」のグラフィク性能は最新CPUを積んだ他の4機種に比べ1.5~2倍の開きがあることが分かります。

グラボを積んでいないPCを選ぶときはCPUだけの性能でなく内蔵されているGPUの性能も一緒に見ておいたほうがいいかもしれませんね。


おすすめ4Kノート

さてここまで色々比較してそれぞれの4Kノートを見てきましたが、私のおすすめの1台を発表しましょう!

Lenovo ideapad Y700
これまでの比較で一番コスパが良いと思ったのがこちら「Lenovo ideapad Y700」です。
実はこの前の方であるY50の時からコスパのいい4Kノートとして目をつけていまいたが、他と比較してもその価格差と性能差は歴然!

最新式のSkylake Core i7 6700HQとGeForce GTX 960Mを搭載しているにも関わらず実売14万円以下はお得過ぎます。


デザインもゲーミングノートのため多少それっぽいデザインですがそこまで自己主張が激しくなくていいかな。
エッジの聞いた天板に赤く塗られたスピーカーやキーボードもこのくらいなら嫌味がなくていい感じ。


ゲーミングノートということで音質にも拘っているらしく、JBLのスピーカーにサブウーハーを搭載しております。


光学ドライブは搭載していませんが、最近はディスクの読み取りなどほとんどしないため使う時だけ外付けを繋げるという使用でも問題ない気がします。
また、SSD+HDDという組み合わせもいいですね。
容量はSSD128GBとHDD500GBで結構少なめですが、いずれも換装すれば十分使えます。
メモリは16GB標準搭載なので別にそれ以上は上げる必要もないでしょう。

そんなわけで、今回私はこのLenovo ideapad Y700を注文することにしました。
Lenovoの公式HPならいつでも20%クーポンが使えるのでそこで買うのが一番お得だと懐います。

ただ届くまでに少々時間がかかるのはいただけない。
頼んだらさっと届いて来てほしいものですが、ものが物だけに受注生産しかしてないのかもしれませんねぇ。

というわけで今度はこのY700が届いたらそのレビューもしていきたいと思います。
今このタイミングで4Kノートを選ぶわけ その1
7月 20, 2016 0

ノートPCも高精細ディスプレイの時代へ


最近はスマホやデジカメでも動画撮影機能で4K動画が撮影できる機種が増えてきた。
それにともなってかは知らないが2014年には東芝が世界初の4Kディスプレイを搭載したノートパソコン「dynabook T954/89L」を発表し、ノートPCもとうとう4Kの時代が押し寄せてきたわけだ。

上の機種は約20万程度するため決して手頃とは言いがたいが、2016年7月現在で考えると15万前後で4Kディスプレイを搭載したノートPCはいくつか選択肢があり、かなり手頃に4Kが楽しめるようになってきたと言っても良いのではないだろうか。

当然、ガチで4K環境をそろえようと思ったら性能の良いデスクトップPCに性能の良いグラボを搭載し大きなインチの4Kディスプレイを購入したほうがよっぽどコスパは良いと思う。
しかし、今回はあえて持ち運びできるノートPCで4Kディスプレイ搭載機を選ぶというテーマで話をしていきたいと思う。


ノートPCを買い換えたい

私は現在、初代アルミMacBookをサブPCとして利用しているのだが、そのMacBookの性能と画質の2点についてかなり不満を持つようになった。
このブログを書く時だって撮ってきた写真をPCに入れ、そこで現像してから必要があればフォトショなどで編集しアップするようにしている。
しかし、今使っているアルミMacBookではそれらの作業がもたつき、また液晶もあまりいいものを使用しておらずどうも写真編集などを行う気にならないのだ。

13.3インチという画面サイズも気になる。
当時としてはコンパクトで持ち運びしやすさを優先し、13.3インチ1280×800ドットの解像度で満足していたのだが、文書以外の作業をするようになったらこのサイズの画面がとたんに小さく感じ始めた。
今はパソコンを抱えて自転車でどっか行くこともないし、大きめの15.6インチ程度のノートPCが欲しい。
そしてどうせ買うなら4Kディスプレイ搭載機を買ってみたいと思うようになってきた。


4Kノートは作業が捗る?



2012年RetinaディスプレイのMacBook Proが発表されたときは衝撃だった。
手元のスマホがドットの見えないRetinaディスプレイになってからいつかはそうなるだろうと想像していたが、思っていたよりも早い登場だったと思う。
また、高精細ディスプレイを小さいディスプレイで使う際の問題などもMacは簡単にクリアし、これからの時代は高精細ディスプレイの時代だと思ってきたのだが、Windowsの方ではどうも高精細ディスプレイの移行がまだ発展途上という感じだ。



さて突然だが上の図は各解像度を比較したものだ。
私がこれまで使っていたのは一番左端の1280×800という解像度。
そして今デスクトップで使っているのがオレンジ色で塗られているフルHD 1920×1080の解像度になる。

そしてRetinaのMacBook Proは13.3インチでも2560×1600の解像度をもち、15.6インチであれば2880×1800の解像度を持っている。
これがどれだけ高精細かは普段TVなどでフルHDに慣れ親しんでいる方なら分かるだろう。

しかし、4Kディスプレイは更に上を行く。
一番外側が4Kディスプレイとなるがこれと比べるとRetinaMBPも小さく感じてしまうほどだ。
ちょうどフルHDの液晶が縦横2枚ずつ、4枚並ぶということは理屈ではわかっていてもいざこうやって比較するとその高精細さには驚かされる。

前までこの高精細ディスプレイを搭載したノートを買うならMacBook Pro1択だった。
しかし、4Kディスプレイが搭載されたWindows機が出てき始めた今日では高精細ディスプレイが欲しいからとMacBook Proを選ぶ必要性もなくなってきた。
私自身としてはWindowsよりMacのほうが好きだが、最近のMacBook Proは高すぎる。
Core i7を搭載しメモリも16GBの機種など買おうとすると平気で20万円を超える。
そうなってくるとますますWindows機しか選択肢がなくなってくる。

また、ここまで高精細なディスプレイが果たしているのか?と思われる方もいるだろう。
しかし、某ブログ(https://photos.google.com/album/AF1QipMQQ_zGiEFYEQC8GxuCAys_oDs1Zlrf2z7gdKuY)の比較写真を引用して比べてみると、

フルHD


4K


フルHD


4K


どうだろうか。
上のデスクトップ画像の比較では拡大表示していただければ分かるのだが、フルHDではドットが見えるのに対し、4Kではほとんど気にならない。
ごみ箱の文字などを見ていただいても4Kの方の描写がいかに細かいかがわかる。

更に写真を表示した比較では、フルHDの方はドットがかなり目立つのに対し、4Kでは印刷か?と見間違うほどの細かさだ。
それもそのはずでドットの密度つまりは解像度を表す単位でdpi(1インチあたりのドット数)というものがあるが、印刷物で文字が主体の雑誌や書籍などはそれが160~266dpi、カタログや写真雑誌などは350dpiとされている。
15.6インチで4Kのディスプレイだとこのdpiが282dpiとなりほぼ印刷物と変わらないこととなるのだ。

ちなみにスマホなどは5インチ前後でフルHDの機種もあり、それらは400dpi以上の解像度となる。
まさに印刷以上というわけだ。

とにかく4Kディスプレイは文字も見やすく写真を編集する上でも綺麗な状態で見れるというわけだ。
これはかなり魅力的である。

これらの理由から私は4Kディスプレイを今回新たに私は4Kディスプレイ搭載のノートPCを新調することにした。
ソフトの互換性やマシン性能によっては快適に動かないなど問題も多々あると思う。
しかし、未知なる高精細画面搭載ノートPCへの魅力には他のどのデメリットも勝てない。
今回は絶対4Kノートを手に入れてやると。
ただし、どの機種を買うかは次回検討していきたい。

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