プロォーイタイ ~尼崎の本格派タイ料理~
6月 13, 2015 0


今日は尼崎まで来る用事があったので、昼食も尼崎でとることにした。
そのとき選んだのがこちらの店。
阪急塚口駅のすぐそばにある本格派タイ料理店~プロォーイタイ~だ。





店内はカウンターにテーブル席が3つくらいしかないので今回は予約していったが、12時頃に訪れた時は結構席は埋まっていた。




タイ料理といえばこの前行った道頓堀のクンテープが思い起こされるがここの味はどうだろうか。
私はランチメニューのEセット(パッガパオガイ 鶏肉のバジル炒め 1000円)を頼み連れはAセット(パッタイ タイ焼きそば 850円)を注文した。




まずは付け合せのプレートがやってくる。
どれも味付けは美味しい。




生春巻きとか久しぶりに食べたなあ。




続いてスープ。
鳥のだしがしっかりとれていてこれも美味しい。
鶏肉団子が入っていた。




そしてメインの鶏肉のバジル炒め。
この甘辛な味付けがなんともいえない。
目玉焼きが乗っかってくるのが向こうの料理っぽいね。




個人的な当たりがこのパッタイ。
これに唐辛子と酢をかけて食べるともう最高。
やみつきになる味だ。
この店は複数で来てパッタイとあとなにか料理を頼み分けるのがいいかもしれない。

駐車場がないので探さないといけないが近くに幾つかタイムズもあるのでここを利用するときはそこに止めるか駅前のデパートに止めるのがいいだろう。

春日大社 ~20年に一度の年式造替~
6月 12, 2015 0


昼食を食べたあとは本日最後のメインイベント、春日大社に向かった。
今年、春日大社は20年に一度の「式年造替」の年だったのである。
一昨年には出雲大社の「大遷宮」、伊勢神宮の「式年遷宮」があり2つの神社に行く機会があった。
そのため、これも何かの縁だと思い、春日大社の「年式造替」にもぜひ行ってみたかった。
「式年造替」は「遷宮」と違い、新たに社を建てそこに神様を移すのでなく、社の位置は変えずその社自身を建て替えもしくは修繕を行うものらしい。
もちろん、建て替え中は神様は別の場所に移動してもらうわけだ。
郡山の夢っ志愈亭 ~豚骨醤油ラーメンとチャーハンん~
6月 12, 2015 0


矢田寺のあじさい園を堪能したあとは昼食をとることにした。
とはいってもどこでとればいいのやら。
こういうときはさっと入ってさっと食べれるものにするかと近くのラーメン屋を探すことにした。
そして見つけたのがこの夢っ志愈亭(むっしゅてい)。
郡山警察署の近くにある店舗だ。

店内は割と広くカウンター席12席、テーブル6席×3卓の合計30席がある。
11時30分ごろに店内に入った時は自分以外に客は1人。
メニューを眺めるがそこまでお腹は減っていない。
無難に夢っ志愈亭らーめんを注文することにした。
そしてメニューを戻そうとカウンターのメニュー入れを見たら・・・。




ランチタイムのみ+100円でチャーハンが!!
これは迷ったがどうせならチャーハンも味見してみたいためチャーハンも注文することにした。




そしてしばらくしてラーメンがまず届いた。
ガッツリ乗ったネギが嬉しい。




スープは結構濃厚な豚骨醤油味。
脂身もガッツリ浮かんでいます。




チャーシュー^は3枚。
メニューではもうちょっと大きめに見えたがこんなものか。
味はしっかり染み込んでいてこのチャーシューで食べるチャーシュー丼も食べてみたい気がする。
ただ、食べログのレビューとかを読んでいるとこの味でもあっさり目だとか。




チャーハンは100円にしては多いが、ハーフサイズくらいだろうか。




味も悪くなくランチタイムではぜひとも使っていきたいサービスである。
というわけで満腹になったあとは春日大社を目指す。
広角とマクロで撮る ~矢田寺のあじさい園~
6月 12, 2015 0


最後にこの前買った「TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD」と「SIGMA, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」で撮影した写真を紹介しておく。




まずは超広角「TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD」で撮影したものだ。
ワイド端15mm側で撮影しても歪曲収差や周辺減光は全然気にならない。
色ののりも良くくっきりシャープな絵になっている。




最初超広角ズームとしてワイド端が15mmというのは少し望遠過ぎないかと心配したが、このくらいがちょうどバランスがいいのかもしれない。
もちろん、15mm以下のワイド端を持つズームレンズが気にならないかと言えば嘘になるが、シグマの12-24mmのように安くても周辺減光が目立つようなレンズはやはり使っていて気持ち悪い。




またテレ端が30mmまでズームできるのもこのレンズの大きな特徴だろう。
通常の超広角ズームはテレ端が24mm程度だが、30mmまで寄れるこのレンズは開放で撮ると背景をボカして撮ることも容易だ。




現場に出たらレンズを交換する回数は少ないに越したことはない。
そうやって考えると15-30mmという焦点距離は大変使いやすいことがわかったのだ。




このレンズならどの焦点距離でも安心して開放で撮影できる。




この日は雨は上がっていたが木々からの水滴が絶えず降り注いできた。
このレンズは簡易防滴構造を持っているので多少の水滴は気にせずにすむが完全防塵防滴レンズではないので小雨が降る中撮るのはためらわれる。




カメラを変えつつ撮影していくのは結構手間だが、カメラやレンズごとに撮れる写真が違うため同じ場所であっても複数のカメラを使って撮影していくとやはり楽しい。




これまでα7で撮ってきたのとはまたひと味違った写真になっていると思う。




このように広がりを持たした写真も広角ならでは。




上や下を向いて撮ればパースがついて面白い。




雨上がりの風景はしっとりしたツヤがある写真が撮れるのでいい。




あとはあじさいを何点か。






続いてはマクロ写真をいくつか貼って今回のレビューを終えよう。




ボケの量という意味では中望遠マクロと広角では同じ開放F2.8でも大きく差が出る。




同じような大きさで撮ってもここまでボケた写真はやはり広角では難しい。




とはいえ今回はそこまでマクロは使わなかった。




さすがにα7の標準及び単焦点、そしてD700で広角とマクロと2つのボディ、4本のレンズを取っ替え引っ替え使うのは手間なのだ。




というわけであじさい園の写真はこれにて終了。
帰りがけには多くの人が階段を登ってくるのが見えたのでやはり行くなら午前中、それも早い時間帯に着いておきたい。
今年は去年に比べまだ咲き方が少ない感じはしたので来年はもう少しあとに来てみてもいいかもしれない。
このあとは昼食をとってから春日大社に向かうことにした。

今日はとことん奈良を堪能するつもりだ。
α7で撮る ~矢田寺のあじさい園~
6月 12, 2015 0


今日は有給を取り、奈良県の矢田寺にやってきた。
いつもと同じ時間に起き、いつもより少し遅い時間に家を出て矢田寺の駐車場に着いたのは9時半頃。
矢田寺はあじさい寺としても有名な寺で第二阪奈有料道路の出口から車で15分程度の距離にある。
今回は折角なのでα7を出来るだけ使っていくことにした。
まず、使用したレンズは「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870」である。
α7の標準レンズであり、Eマウントのフルサイズ用レンズFEレンズの中でも比較的安いレンズだ。
ズームもフォーカスも適度なトルクがあり、操作感は上々。
手ブレ補正機能もついておりEマウントのフルサイズ用レンズの1本目としては悪くない出来だと思う。
が、レビューなどを読む限りセンサーの性能を目一杯引き出すには力不足で本当にα7の性能を100%使いたいならZeissやGレンズを使えとのことだ。
まぁ、まだそこまで財布に余裕はないのでまずはこの「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870」でどの程度写るのか試していきたい。






矢田寺の駐車場は寺に上がる坂の麓にいくつかあり、早めの時間に到着すれば混むことはないだろう。
ちなみに前回は足が悪い連れと行ったので一番上の駐車場を使わせてもらったが普段は立入禁止の看板が上がっているため、そこを利用したい方は警備の方に一声かけてから使用するように。
この麓から寺を目指すのは初めてだ。
一番坂に近い駐車場に車を止め係の人に駐車場代500円を払う。
係の人が私の姿を見るなり、「写真ですか?」と聞いてきた。
「ええ、あじさいを撮りに」と返すと「いいタイミングですね。ちょうど今が見頃ですよ。今なら人も少ないですし楽しんできてください。」と言われ少しテンションが上がる。
なんせ人があまりいないことを見込んでこの平日に有給まで取ってきたのだ。
屋台や出店が並ぶ通りを抜けると門が見えてくる。
ここで入山料500円を払い寺に向かう。このあじさいの季節のみ入山料がかかるらしい。




さあ登ろうとカメラを取り出していると何やら後ろのほうから騒がしい声が・・・。
運悪く(?)幼稚園の遠足組とバッティングしてしまったようだ。
元気よく子どもたちが階段を登っていく。
こういうとき邪魔が入ったと心を荒らげてはいけない。
このようなアクシデントこそ写真を彩るアクセントとなるのだ。




α7の使い勝手は上々だ。
軽いしファインダーも見やすくAFもピタッと合う。
簡易ではあるだろうがボディ各所にシーリング処理も施されており、ちょっとした水滴や埃程度なら安心の防塵防滴性能もある。
小雨降る中使う気にはなれないが、こういった雨上がりの森で枝から落ちてくる水滴に神経質にならなくても良い程度は安心できる仕様だと思う。




そして階段を登り切ったら矢田寺が見えてくる。
今日は山の山頂には霧がかかっており雰囲気も抜群だ。




α7に「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870」をつけた写りはというと見ての通り。
オートで撮影してもコントラスト高めでやや彩度強めのソニーらしいはっきりした絵づくりだ。
特に際立った描写でもないが、安価な標準レンズとしては問題ないレベルではないだろうか。




ソニーのカメラは適当にとってもとりあえず見れる絵を吐き出してくれる。
色味なども鮮やかで安定感のある絵が撮れる。
しかし、逆に繊細で透明感のあるような描写ではない気はする。
そこがカメラ屋ではなく家電メーカーのカメラの作りなのかもしれないが、ニコンと合わせて使うと弱点を補いあってくれてこれはこれでなかなか良い撮影スタイルと言える。




矢田寺のあじさいは見頃のものも多く、境内には色とりどりのあじさいが咲き誇っていた。





ちょうど雨上がりで水気のある写真は艶が出てあじさいにはちょうどいい。




矢田寺ご自慢のあじさい園もちょうど見頃。
満開というわけではないが、逆に咲き終わったものがなく緑にあふれている。




賑やかさで言えば去年行った時のほうが賑やかだったが、これはその年の気候やタイミングによって変わるためその時々で楽しめればいい。




早速あじさい園の中に入る。




境内は基本三脚・一脚の使用は禁止されている。
とはいえ、使ってる人もちらほら目立った。
皆あじさいを楽しみに来ているのだから見る際のマナーはきちんと守りたい。
自分だけが特別なんてことはないのだ。




28-70mmの画角は使いやすい。
ただ、最近のレンズなのだから広角側は24mmスタートでも良かっただろうし、どうせレンズサイズが大きくなるのならテレ端は100mmや120mmでも良かった気はする。
もしくはF4通しにするとか。
安いレンズだからといっては元も子もないが、他のフルサイズデジ一を出しているニコンやキヤノンに対して後出しのソニーからしたらある程度のアドバンテージが必要だと思う。
しかし、レンズラインナップがまだまだ貧弱だなぁという印象がまだ見受けられる。
まだまだフルサイズミラーレスというのはニッチな商品という感じだ。




ズームで近寄ればこのくらいまではボケる。




ボケ味も可もなく不可もなく。
悪くないボケ方だ。




ちょっとフォーカスを弄りたい時もフォーカスリングを回せば拡大された表示が液晶に写されピント合わせが容易にできる。
また、ピントの位置も絵で示してくれるのでどちら側に回せばいいか分かりやすい。
NEX-6はピントリングを回しても回転角に対しピントの移動が遅くイライラしたがこの機能はとても使いやすい。




10時を過ぎた辺りから人も多くなってきた。
平日と言っても人気な寺には人気がなくなることはないらしい。





おそらく観光バスでも止まったのだろう。
多くの観光客とともに声をはりあげたガイドが境内に入ってくる姿も見受けられた。





あまり騒がしい場では写真撮影をしていても迷惑になるかもしれないので私は頃合いを見計らって早々に退散することにした。
ここを離れ一時昼食タイムにするのだ。




この後春日大社を周る予定なのだが、その前に腹ごしらえというわけだ。





どの店にするかは最後まで迷ったが、どうせなら地雷が少なく割りと速く安く食べれるラーメン屋にすることにした。




1人で入るならそのくらいお手軽な方がいい。
まだ早い時間だが、人気な店は昼時は混むだろうし何事も早め早めに行動するに限る。




どんどん境内に入ってくる人を横目に私は矢田寺を去ることにした。




帰りは帰りでその時にしか撮れない写真があるのでカメラは手に持ったまま移動する。




下だけでなく上なんかも見てみる。
もしかしたらこれまで気づけなかった面白い世界が広がっているかもしれない。




しかし、今日は雨がふらなくて本当に良かった。
雨の日のあじさいもそれはそれで乙なものだが、カメラが濡れて壊れたら元も子もない。





最後の出店が立ち並ぶ箇所もさっさとスルーしたが、もうちょっと余裕を持って色々見たほうが面白かったかもしれない。




まだそういう余裕は持てないのだ。
目的外のものを現地で買うのもあまり好きではないし。




ただ、地元のものを地元で買い食べたりするのも旅行を彩る一コマとなるのだろう。
何事も経験だ。
今度は何かひとつくらい摘んでみようかな。

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