サイクロン掃除機 三菱 ~風神~
サイクロン掃除機 三菱 ~風神~
3月 30, 2013 0

*三菱 風神*
~ 神の力はいかなるものか ~


というわけで今回はゆうの家で使ってる掃除機の紹介です。
今月のあたまに引っ越してからいろんな家電製品を新規購入したわけですが、
その中でトップバッターとしてゆうの家にやってきたのがこの掃除機です。


早速その紹介に移りたいと思いますがその前に



☆サイクロン掃除機ってなに?☆

最近良く聞く単語かもしれませんが、家電量販店なんかに行くと
従来の紙パック式の掃除機の他にサイクロン掃除機というものを見かける
かもしれません。

ですが、日本で売られてる日本メーカーの掃除機ですらサイクロン掃除機と呼べるものは少ないのが現状です。

そもそもサイクロン掃除機というのはその先駆者であるダイソンが発明した「遠心分離によるゴミと空気を分離する機構」を指します。
つまり、掃除機のヘッドから吸い込まれたゴミと空気は、掃除機本体に取り込まれた後、本体内に起こるサイクロン(空気の渦)によって遠心分離の原理でゴミと空気に別けられます。

その後空気のみ本体から排出されるのでフィルターが汚れず、従来必要であった紙パックがなくても運用できるというわけです。

ダイソン自身、99%のゴミはこのサイクロン機構によって取り除かれるのでフィルターの洗浄も頻繁に行う必要はないと言ってますが、はやり細かい粒子は取り除けず、西洋の運用では1ヶ月に1度、日本では半年に1度のフィルター洗浄が必要(ダイソン公式より)となってますね。


ではここでサイクロン掃除機のメリット、デメリットをまとめみましょう。
いったい、サイクロン掃除機のどこが従来の紙パック掃除機と比べ優れているのか。



サイクロン掃除機の


【メリット
・吸引力が落ちない
・紙パックがいらない


主に考えればこの2点ですかね。
ゴミが溜まっても吸引力が落ちず、また毎回セットする必要があった紙パックを必要としないので、
購入した後の出費は少なくてすみます。



【デメリット】
・ゴミ捨てを頻繁に行う必要がある
・ゴミを捨てるときに細かい粉塵が飛ぶ
・一般的な紙パック掃除機に比べ、「吸引仕事量」が少ない
・ボディが比較的大きめになる


とまぁこうやって考えるとデメリットの方が多く見えます。
というより、「吸引力が落ちない」=「もとより吸引力が紙パック式に比べて低い」、「紙パックがいらない」=「ゴミ捨てが面倒である」というメリットがそのままデメリットとしても考えられてしまうのがサイクロン掃除機の欠点なのかもしれませんね。

特に紙パック式に比べ一見紙パックの交換など必要ないので手間がかからないかに見えて実際は紙パック式よりゴミ捨てなどが面倒です。

更に本体価格も紙パック式に比べ高価なものになってきますし、ボディもサイクロン機構を取り入れるとなると必然的に大きく重くなり、取り回しが悪くなります。

また、サイクロン掃除機は吸引力が落ちないということで吸引力がすごいと勘違いしてる人も多いですが、実際はダイソンでも200W程度しかありません。


国産の安い紙パック式ですら400W以上が基本、本体価格2万円以下のものでも600Wをこすものもあります。

というものサイクロン掃除機は吸い込み以外に本体内でサイクロンを起こす分に仕事が割かれるので必然的に吸引仕事率が紙パック式より低いのですね。
とはいえ、掃除機のゴミを取る性能は吸引仕事率だけでなく、ヘッドの性能にも左右されますので必ずしも吸引仕事率が低い=ゴミが取れにくいではありません。



とここまでサイクロン掃除機に対して結構否定的なことばかり書いてきましたね・・・。
なんせ、まだまだサイクロン掃除機は機構として発展途上の部分が多いと思うんですね。
サイクロン掃除機先駆者のダイソンですらゴミを完全に分離はできていません。
カタログ公表値で99%とか98%とかでフィルターの洗浄は必然です。
掃除機の電源を入れた時と切るときに吸引力が落ちて、中のサイクロンも弱まることも原因らしいです。


じゃあ、なぜ重くて高くて手間のかかるサイクロン掃除機を買うのか?


それはサイクロン掃除機にロマンがあるからです!


・・・いやほんと。
それ以外の理由はないでしょう。
吸引力、重さ、大きさ、そして値段。
すべてを重要視するなら素直に国産のちょっと高性能な紙パック式を買ったほうが絶対いいです。

ですが、そうではない。
なんか知らんがサイクロン掃除機に大変魅力的な何かを感じる。
そう思える人はぜひ一度サイクロン掃除機を試してみてもいいかもしれません。

なぜならゆうもサイクロン掃除機にちょっとした魅力を感じてしまった一人なのですから・・・。






というわけで長々とサイクロン掃除機について話しましたがここからは本題に移ります。
すなわちゆうの買ったサイクロン掃除機「三菱 風神 TC-ZXB17」について解説していきます。





三菱  風神  TC-ZXB17P

 

でき太スタッフゆうのひとりごと

 【メーカー】    三菱


【集じん方式】  サイクロン

【集じん容積】  1L

【ヘッド種類】  自走式

【吸引仕事率】 250W

【騒音値】    68~63dB

【本体寸法】  254x303x401 mm

【本体重量】   4.9kg

【カラー】    ルビーレッド



デザイン        ★★★★

使いやすさ       ★★★★★

パワー         ★★★★★

静音性         ★★★☆☆

サイズ         ★★★☆☆

手入れのしやすさ  ★★★★

取り回し        ★★★☆☆

 

満足度         ★★★★★




ということでサイクロン掃除機「三菱 風神」になります。


このモデルは2012年に販売されたもので、2011年に販売されていた「TC-ZXA20P」と「TC-ZXA15S」の中間モデルという位置づけになります。

下3桁の数字がモデルの区分を示し、数字が大きいほどハイエンドモデルということですね。(15→17→20)


今年度には最新式の「TC-ZXC20P」と「TC-ZXC30P」が販売されましたが、随分とスタイルが変わってしまいました。



では、このサイクロン掃除機「風神」を詳しく見て行きましょう。





《外観》



*ボディ全体*



でき太スタッフゆうのひとりごと


外観はいかにもなスタイルです。

良くも悪くも三菱!って感じですよね。


個人的には好きですよ、こういうの。

なんて言うか男の子心をくすぐられるというか。




*本体部*



でき太スタッフゆうのひとりごと上部には取っ手がついており持ち運びがしやすくなってます。

が、ボディそのものは結構重いので本体を持って移動する機会はあまりないかもしれませんが・・・。



ゴミの集じんボックスは円柱が2つ横にくっついたような形をしており、それに合わせたかのようなボディスタイルは掃除機ではなく何かしら車のエンジンとかそんなものを思い浮かべますねぇ。


ボディ横についてるパイプの穴とかもろマフラーっぽいですし。



*パイプ*
でき太スタッフゆうのひとりごと
パイプは伸縮性で手元のボタンで伸縮操作ができます。



パイプ自体の長さはほどよい感じでしょう。


この掃除機は自走式、いわゆモーターヘッドを持ってますのでパイプやヘッド自体も結構な重量となってます。

床を掃除するときにはモーターアシストがあるので楽なのですが、壁とか高いところを掃除する際にはちと重いかもしれませんね。







*サイクロンボックス*


でき太スタッフゆうのひとりごと

サイクロンボックスの取り外しなどは本体後ろ側のこのレバーから行います。



カバーを倒してレバーを引くだけで簡単にサイクロンボックスを取り外すことができます。



ボディ側の各所に使い方のシールが貼ってあるのもいいですね。



忘れる心配はないですし、誤操作を起こすこともまずないでしょう。


でき太スタッフゆうのひとりごと
ちなみに取り付けもほぼワンタッチでできますので、そのへんの使い勝手はいいですね。


ガパッと外して取っ手を持ってゴミ箱までいき、そこでサイクロンボックス裏にあるレバーを引いて、サイクロンボックスを上下に分けてゴミを捨てることになります。


ボックスの容積も1Lということでかなり入ります。

サイクロン掃除機によくある毎回のゴミ捨てもそこまで頻繁にしなくていいんじゃないか?って感じです。


 

でき太スタッフゆうのひとりごとサイクロンボックスはクリアボディで中のゴミがしっかり見えるようになってますね。

これは溜まってるゴミが確認できる点においてそれが良い人と嫌な人がいるかもしれません。


ですが、サイクロン掃除機は結構作りが精密なとこあるのでゴミを溜めすぎて壊れたなんてなっちゃわないようゴミの確認も必要なことなんですね。


実際、前モよりボックスの透明度が増し、中のゴミを確認しやすくなったようです。





*総合評価*

さて、ここまでざっと「風神」の仕様について見て来ました。

そして3月のはじめから約1ヶ月使ってみた感想ですが。

いや、いいですコレ。


確かにちょっとした欠点もいくつか見えてきました。

まずそのボディの大きさ。


ゆうの部屋はそこまで物を置いてないと思うのですがそれでもこの大きめのボディはいろんなとこに突っかかります。

ボディについてるローラーも自由性が少なくその場でスイスイ旋回できないんですよね。


だから結局ボディもってよいしょって感じで方向転換したり。


あとは音ですかね。

うちはアパートというよりどちらかと言うとマンションなので防音はしっかりとされてます。

ですから毎朝掃除機をかけるのが日課なゆうですが、まだ近隣から苦情の声は届いておりません。


ですが、静音かと言われたら”NO”と応えざるをえません。

とはいえ掃除機というのはうるさいものですから仕方ないとは思います。



ですがその欠点すらも霞むような魅力がこの掃除機にはあります。

もともと普通のヘッド付きの掃除機を使ってたので、この滑るような掛け心地の自走式ヘッドは癖になりますし、ゴミの吸い込みもGOOD!


特に絨毯とかを掃除する際はモーター付きじゃないとやってられないですね。

普通の穴だけ開いてるヘッドだと絨毯の奥に絡まったホコリまで取れませんし、ブラシ付きでもモーター無しだと重くてやってられません。


自走式だとスイスイってわけではないですがちゃんと編目の方向にそってやればそこまで力を入れなくてもかけれます。


そして次々とサイクロンボックスに溜まるホコリ。

う~ん、絨毯ってここまで汚かったのか・・・って改めて思わされます。



また、結構頑強なボディに見えますから、多少荒く使っても大丈夫っていう安心感もあります。


いい掃除機だと掃除をするのも楽しくなるんでいいですね。

ですから、この掃除機を買ってからほぼ毎日ゆうは掃除機をかけてます。


それだけの魅力がこの掃除機にはあると思いますよ。


あとコスパもいいです。

定価5万円以上していたこの掃除機ですが、新型も出て底値を狙って買えたのでなんと2万円ちょっとで手に入れることができました。


2万ちょっとっていうとサイクロン掃除機ならなんちゃってサイクロン(紙パックレスなだけでサイクロンとは呼べない掃除機)くらいしか買えませんし、紙パック式でも中級機程度のもんでしょう。


しかしこの風神。

三菱掃除機の中では上位機種であり、風神の中でも中級機に位置するモデルですので、それが2万弱はとってもお得でした。


ていうか、掃除機に5万も6万もかけれません。


本当は安い紙パック式にしようかと迷っていたところに定価の約60%OFFみたいなありえない価格で買えたのですから運が良かったのかもしれませんね。


というわけで「三菱 風神」のレビューでした。












+おまけ+


というわけでおまけです。

3月初めに引っ越してから毎日使ってると書きましたがその間にゴミを捨てたことは1回もありませんでした。


そしてつい最近ゴミを捨て、ついでにサイクロンボックスを洗浄したのでそのことについても書いておきますね。



でき太スタッフゆうのひとりごとこれが1ヶ月間で溜まったゴミですね。

そこまで家にいないのにゴミというのはいつの間にか溜まってるもんなんですね。


ペットとか買ってると更に毛とかでひどいことになるかも。

ですが、逆に何度ゴミ捨てをしてもコストのかからないサイクロン掃除機がいいのかもしれませんね。






でき太スタッフゆうのひとりごとでは実際に捨てていきましょう。


まずは上でも紹介しましたが、本体裏のレバーを押してサイクロンボックスを取り出します。


するとサイクロンボックスの裏手にも持ち手があるのですが、上の写真を見てくださるとわかると思いますがそこにも黄色いレバーがあります。


これを押すことでサイクロンボックスを上下に分離することができゴミが捨てれるんですね。



でき太スタッフゆうのひとりごと

ゴミを捨てる際は本体に注意書きもありますが、必ずサイクロンボックスをトントンとふるってゴミをサイクロンボックスの下側に固めてください。


何もしないまま上下に分離するとゴミがブワッと出てくるかもしれません。


そして大きめのゴミ箱(ゴミ袋に直接入れたほうがいいと思います)の上でサイクロンボックスを開いてそのままゴミをぽいっと。



でき太スタッフゆうのひとりごと
このときに細かい粉塵とかが飛んだりします。

喘息の方とかは注意(てか私です)。


まぁ、紙パック式も紙パック変えるときに細かい粒子くらい飛んでるのでどっちがどうといったことは言えないとは思いますが、こうやって傾けてゴミを出した程度ではサイクロンボックス内の細かいホコリは捨てれてないんで、その点では紙パック式のほうがやっぱ楽なんでしょうね。





でき太スタッフゆうのひとりごと
はい、これにてゴミ捨て終了です。


今回は片手にカメラを持ちながら捨てたんでサイクロンボックスの上側部分は床に置きましたが、本当は両手でそれぞれもって捨てたほうがゴミの散らばりがなくていいです。


このあと本体にセットすればいいんですが、今回は洗浄の方もやっちゃうのでこのまま置いときます。







でき太スタッフゆうのひとりごと


これがただゴミを捨てただけのボックスです。

まだ中に細かい粒子がたくさんついてます。


コレばかりは水で洗浄しない限り取れないでしょうね。




でき太スタッフゆうのひとりごと
そしてこちら。

本体にあるフィルターです。


写真上部の本体横にある通気口を通ってゴミがサイクロンボックス内に取り込まれ、このフィルターを通って空気のみが排出されるわけですね。


ホントは。





でき太スタッフゆうのひとりごと
実際手で触るとこんな感じ。


細かい粒子が指先に結構付きますね。

やはり、ゴミを100%分離するなんてちょっと無茶なんでしょうね。


このフィルターも何ヶ月かに一度洗浄したほうがいいのでしょう。


それがめんどくさい人は紙パック式が無難ですね。

















でき太スタッフゆうのひとりごとさて続いてはヘッドにあるブラシを外します。


今回はこのブラシもついでに洗っちゃおうって感じです。


ブラシの取り外しもとっても簡単。

ヘッドの横にあるこのレバーを手前に回転させるだけ。
















でき太スタッフゆうのひとりごと
そうするとこのようにストッパーが外れるので、あとは一気に引きぬきます。


ちょっと力がいるかもしれません。








でき太スタッフゆうのひとりごと
はい、取れました♪


このブラシもゴミを取るときの性能を左右する大切なパーツの一つ。


安い掃除機はブラシ自体ついてないので、やはりゴミの吸引が弱いように感じます。


これを買ってから、事務所の安い掃除機では掃除の質がち低いことを改めて感じましたね。








でき太スタッフゆうのひとりごとあとは風呂場に持って行ってブラシで洗うだけ。


ただ、水を流すだけでは容器内にこびりついたホコリはとれませんからね。


多少眺めの柄を持ち、細めのブラシが洗いやすいかもしれません。


あとボディを傷つけないよう柔らか目の素材がいいですね。


別にこそぎ落とすような汚れはありませんから。


でき太スタッフゆうのひとりごと

そしてサイクロンボックスはこのように3パーツに分けることができます。


もとから洗浄しやすいようにいろいろ工夫されてるんですね。


あとゴミをしっかりサイクロンボックス内に残るような工夫が幾つか見れますね。


こうやって水洗いをしたらあとは乾かして終了。





決して水滴がついた状態で本体にセットはしないでくださいね。

故障の原因とかになりますから。





とまあ、運用についてひと通りのレビューがこれで終わりました。

どうでしたか?サイクロン掃除機は。


いろいろ紙パック式と違って慣れるまでは面倒な部分もあるでしょう。

ですが、高性能な掃除機はいろいろ楽しいですし一度は使ってみるのもいいかもしれませんね。



大きいことはいいことだ  DELL U2412M
大きいことはいいことだ  DELL U2412M
3月 25, 2013 0
前回、前々回とドタバタありのマザボ交換劇をお送りしましたが、実はまだPC関係のネタがあるわけですよ。


ホントはここにアップできるのも当分先かなと思ってたのですがいい意味で期待を裏切られました。

では何があったのか、お話しましょう。



事の起こりは土曜日の午前中。
クロネコの配達員が大きめのダンボールをゆうのとこまで運んできてくれました。




どうです?
結構大きいでしょ。


で、これがなんなのかと言いますとゆうがいつかブログも愚痴ってた、そう大きい液晶モニタが欲しいいなといっていたアレです。


大体あのときから欲しい商品はもう決まってたんですけどね。

DELLの24インチ液晶モニタ「U2412M」。


最近流行りのフルHD(解像度:1920x1080)ではなくそれよりも縦にちょっと長い解像度WUXGA(解像度:1920x1200)という規格で、画面の上下移動や回転なんかもできちゃうハイパフォーマンス液晶モニタです。


ほんとは16:9のフルHDでも良かったんですが(そのほうが安いし)、いつかブログかなんかで「16:9のフルHDよりも16:10のWUXGAのほうがいろいろ便利ですよ」とかいう記事を見かけて依頼、次買う液晶モニタはWUXGAがいいなとか思ってたわけです。


そしてやはり画面の回転(ポビット機能)はあったほうがいいなって思ってたんですよね。

そんななかあまりメジャーじゃない規格のWUXGAであり、ポビット機能とかついてる液晶では「U2412M」が安価だったわけです。

定価は29,800円なんですが上にもあるように価格コムの特別特価で24,800円で販売してますしね。


ただ、値段が2万を越してしまうこととフルHDである「U2312HM」なら2万以下




で買えるので迷ってたんですよ。

ですが、先週の月曜日に法人特価で「U2412M」が19,800円で販売してたんですよ。


いや~、迷いましたね。
念願の2万以下での販売になったわけですし。

ただ、法人向けってこと今は引越し等々で金が出ていったのでこれ以上の追い打ちはゆうの財布が危険だということで躊躇してしまったんです。


ですが、世は円安の時代。
これからは輸入物がどんどん高くなっていくい一方なわけです。
実際、PCはパーツなんかも相場が上がってて年末3,000円ちょっとで買えてたPCメモリが今は5,000円近くまで上がっています(買っときゃよかった・・・)。

というこことで、これ以上下がることは多分ない。
むしろこれから値段は上がってくなら今のうちに買っとくべきだろと次の安売りのときは迷わず手を出すと心に決めてたんです。


で、その機会は意外と早くきました。


職場の昼休み。
何気なくチェックしてた価格コムの「U2412M」のページの値段が19,800円に!!

これはと思ってDELLのHPを見ると本日200台限定で値下げ特価で販売と。

今回は迷わず即購入。


法人向けでなく個人向けでしたしね。


ですが納期が通常+1週間とあったので3月中にこればいいかなとか思ってたんです。

それで土曜日に来たもんだから驚きました。


今まであまり良い印象でなかったDELLですかちょっと好感度アップですね。


そして、前回と前々回お伝えしたマザボのゴタゴタに終止符をうちようやく日曜の昼前になって液晶の開封に取り掛かったわけです。


ちょっと疲れましたね。


さて、気を取り直してDELL「U2412M」の実機の紹介をしていきましょう。



まずはダンボールの蓋を開けますが、こんな感じで収納されています。



そして丸い穴に指を通して、中身を手前に引き出します。



上部に液晶モニタ、下部にはスタンドや付属品が入ってるみたいですね。




内容物は

・スタンド搭載モニタ
・電源ケーブル
・DVIケーブル
・USBケーブル
・VGAケーブル
・ドライバおよびドキュメントメディア
・クイックセットアップガイド
・安全上の注意

と言った感じ。
公式HPには電源アダプタもセットに入ってましたが、どうやらこれには入ってませんね。
気になってマニュアルを見ましたが電源ケーブルしか付属品にはのってませんでした。


まぁ、アダプタとか邪魔なだけですし電源ケーブルをちょくに液晶に接続できたほうがいろいろ楽ですけどね。




さて内容物の確認が済んだらいよいよ液晶を組み立ていきます。



組立と言っても液晶にスタンドを付けるだけですけどね。

スタンドの爪を液晶の接続部に差し込んで、パチンとつければOK。

とっても簡単です。



この接続部が回転して液晶を横や縦にできるわけですがこんな簡単でいいのかと疑ってしまいます。


またスタンドには溝があり、それにそって液晶が上下に動かせるわけですね。

これはなかなか便利な機能。

あと液晶を回転する場合は上に液晶を移動させてないと机にゴチンと当たりますのでご注意を。





ちなみにスタンドの根本の回転します。


これによって自由な位置で自由な角度で自由なスタイルで楽しめるという。
この自由度半端ない!!


とここまでサラッと各部の動きについて説明してきましたが、この各部の動きがすごいんです。

なんかヌルヌル動くんですよ。


普通安モンの液晶とかってぎこちない動きを連想するんですよね。

どこか引っかかったような、重たいスムーズとは正反対にいるような動き。

でも、この液晶はとっても上品な動きなんですよ。


いや~、これにはDELLを見直しました。

DELLといえば昔からプラスチック感丸出しの安っぽいボディにダサいシルバーの「DELL」のロゴに普通に壊れやすい機体、とまぁそんな感じのイメージでした。


別に全く使わずにこんなことをいうわけでもなく、実はうちの親がずっとDELLを使ってたんですね。
で、そのDELLがそんな感じでしたので私もDELLっていうと大手メーカーだけど垢抜けない大衆向けブランドっていうイメージだったんですよ。


最近は台湾、中国メーカーのAcerやASUSなんかスタイリッシュなデザインと低価格でどんどん市場を拡大してますが、昔大手だったDELLやHPはその地位を脅かされてますからね。


ですが、このDELLの液晶は素晴らしい。

各部の作りに関しては満点ですね。




また、個人的にはフルHDでは横長で間延びした感じにしか見えなかったワイド画面も16:10のWUXGAではなかなかのバランスに見えます。



特に縦にした時、フルHDでは横幅少し物足りない感じすがこれなら十分な感じです。




液晶の下部には


・DVI-Dコネクタ x 1
・DisplayPort(DP) x 1
・VGAコネクタ x 1
・USB 2.0アップストリームポート x 1
・USB 2.0ダウンストリームポート x 2
・デル製サウンドバー用DC電源コネクタ端子

がついてます。

そして側面には


・USB 2.0ダウンストリームポート x 2

があるので拡張性もバッチリですね。
特にUSBポートはなかなか使い勝手があるのではないでしょうか。

個人的にはいちいち手元にUSBポートを持ってくるためにPC本体からUSBの延長ケーブルを引っ張ってこないというだけで嬉しい限り。


とりあえず、カードリーダーでもつけておきましょう。



とまあ、ここまでべた褒めだったわけですが実際に写りはどうなんだって話ですね。
液晶なんて”作りより写り”だろって人も多いかと思いますし。


では、実際にPCにつなげて見てみましょうか。

でもその前に新旧液晶を見比べてみます。



まず、これが今まで使ってたCOREGAの19インチディスプレイ。

安さだけが売りのちょっと残念な液晶。


前の部屋では寒さのために部屋を温めてからでないと画面が写ってくれませんでした(笑



そして新旧液晶を並べてみました。
こうして見ると19インチが小さいのか24インチがデカイのか。


COREGAの液晶も買った当時は随分と大きいなと感動したもんです。
なんせ今まで1280?1080のスクエア型の液晶を使ってたもんですから、それがワイド液晶になったというだけで世界が変わった感じがしました。


でも、こうしてみるとう~ん小さい。

さて、24インチの世界はどうなっているのか。
今からワクワクですよ。



というわけで設置してみました。


なぜかWindows終了画面ですが・・・。


実際に使用してみての感想ですが・・・


VERY GOOD!!!


最高ですね。


もともとアンチグレア(液晶がつや消しのタイプ)はなんか白っぽくて文字が滲んで好きではなかったんですよ。


大学に入ってからはノートもデスクトップもグレア(液晶がつやだしのタイプ)ばかりつかってましたからね。
グレアは映り込みがひどいから嫌いな人も多いですが、ボヤケるよりマシだろとか思ってたわけですよ。


ですが、この液晶を見てアンチ”アンチグレア”だった自分がガラガラと崩壊してしまいましたよ。


ええ、綺麗です。
発色は申し分ないし、明るさも十分。

大きい液晶だと前に座ったとき視野角の問題で端が色あせたりしますがそんなことも全然無いです。


そして何より映り込みがないっていうのは素晴らしい!!


確かにアンチグレアを称賛する人の気持ちがわかるかも。
これはいいものだ。



な~んて、使った後もかなりの大満足だったわけですが。
ええ、これでハッピーエンドで終わらないのが今回の話。


この週末はいろいろと呪われてたんじゃないでしょうかねぇ・・・。


ここまで良い感じでDELLの新液晶を見てきましたが、そんなルンルン気分で動画を見てる最中に・・・。

見つけてしまったんですよ・・・。
見てはいけない物を・・・。


そう、それはまるで新居に入って見つけた謎のシミのような。
良いホテルの部屋に止まったけど、押入れの中にびっしりと御札が貼ってあったような。
ピカピカの新車を買ったのにひと目ではわからないところに傷があったような。


そんな最高の気分から最悪の気分に突き落としてくれるアレです・・・。


液晶を買う際に最も気をつけなければいけないこと。
でも、どうしようもないこと。


それは!!


”ドット抜け”
という悪魔のような現象です・・・。


みなさんはドットというものはご存知ですよね。
液晶を構成してる小さな点と思ってくれたら結構です。


上でも書きましたが、フルHDならそのドットが横に1920、縦に1080集まって1枚の液晶を構成してるわけですね。


ですが、時折そのドットに不具合があることがあります。
例えば点灯しなかったり、3原色のうちどれかの色にずっと光り続けたりと。


そのようなドットの不具合を通称”ドット抜け”というわけです。

ちなみにこれは液晶を生産する際にはどうしても起こりえる問題で、メーカー側もドット抜けがあまりに多い場合を除いて保証はしてくれないのが現状なのです。


ちなみに多いといのはだいたいある領域に一定の個数のドット抜けがある場合ですが、まぁ1個や2個ドット抜けがあった程度ではメーカー保証の対象、すなわち初期不良ってことにはならないんですよねぇ・・・。


ちなみに今回は幸いというかなんというか1つしかドット抜けを見つけていませんので、これはメーカー保証外というわけですね。

う~む。



まぁ、実際に見ていただきましょうか。


画面上に見える赤い点。
これがドット抜けですね。

今回は赤に光るドット抜けのようで、ちょうど動画を見てる時に背景が暗いシーンで赤に光る点を見つけたというわです。


これが結構目立つんだよなぁ・・・。


ちなみに背景が明るい時は目立ちません。



マウスカーソルのすぐ左上がドット抜けの部分なんですが背景が白っぽいとなんともないんですよね。

ですから、最初は気づかなくてすんだわけですが。


しかし、これが画面の端に近ければまだ救いがあったんですがほぼ画面の中央ということでバリバリ作業スペースなわけですよ。


実際にこのブログを書いてる時も上にある写真をいくつか貼ってるときにチラチラ赤い点が見えました。


なんか今回はどれもこれも一筋縄ではいかず、何かしらの問題を残していきましたねぇ。


ちょっとドット抜けを調べるソフトでもつかって頑張って6個以上見つけて初期不良で交換してもらいましょうかねぇ。

ですが、その交換した液晶にドット抜けがない保証がないんですね。


これが現代の技術の限界なのです。



まぁ、気にしないのが一番ですがなかなか割り切れないもんです。


というわけで今回のレビューはこのへんで。


ドット抜けがあったこと以外はかなり満足した買い物だったのでそのへんは大成功ってことでしょうか。


次回、なにか買うときは何もないといいんですがねぇ。






ベンチマークを測定する
ベンチマークを測定する
3月 24, 2013 0
さて、前回無事PCのマザボ交換も済んだということで後はディスプレイなどの外部接続機器をつけて準備は完了です。

あとは電源を入れるだけなのですが、まずここでなんで今回ゆうがマザボを交換しようと思ったのか。
その理由について説明したいと思います。


ゆうは今パソコンのプログラムを入れているドライブをSSDにしています。
SSDというのは「Solid State Drive」の略で、詳しいことはググってください。

まぁ、簡単に言うとUSBフラッシュメモリっていうものがありますよね?
みなさんもデータの移動とかに使ってると思います。

そいつのでっかい版と思っていただいたらわかりやすいかもしれません。

PCの従来の記憶媒体であるHDDに比べて高速で処理ができ、回転メディアを使用しないため音が静かで熱も持たず消費電力も少ないといい事ずくめな記憶装置なんですよ。

書き込み回数が決まっているため細かいデータを大量に書き込むのには向いてないといった欠点もありますが、ほとんど書き換えを行わないOSなどを入れておくドライブとして使用するにはその欠点もあまり関係ないのです。


で、そのSSDですがHDDに比べて3倍ほど書き込みが早い。
そして今はSSDを接続する規格としてSATA2.0というものがありましたが、新規格のSATA3.0は更に速度が増すという。

その差はSATA2.0の2倍なんですね。
これはぜひとも使いたいもんです。

なんせ読み書きが早いと当然PCのレスポンスも早くなるわけで。

今まで1分ほどかかってたPCの起動が20秒ほどで済んだりするんですよ。
各ソフトの立ち上げも早くなりますしね。



しかし、調べてみるとゆうのもらったPCのマザボにはSATA3.0の端子がなかったんですね。
ですが、SSDの方は新しく新調したもんでSATA3.0には対応してたんです。

せっかく早く読み書きできるSSDなのにSATA2.0のために本領が発揮できない。
これはちょっと損な感じです。

ですから、中古で安いSATA3.0対応のマザボがあれば買ってそれと交換しようじゃないかと思ったわけです。

そしてたまたまヤフオクで見つけた現在使ってたものに「USB3.0」と「SATA3.0」に対応させたモデル 『GA-P55A-UD3R』があったわけです。
で、即購入と。

長くなりましたがそれがゆうが新しくマザボを買った理由。
ちょっと単純でもったいないと思う人もいるかもしれませんが、新しいモノに触れてみたいっていつ欲求はなかなか堪えるのが難しいもので・・・。



まぁ、そんな話はおいといて早速PCの電源を入れてみましょうか。
本当に読み書きが早くなったのか気になりますし。

で電源ケーブルをPCに挿して、電源ボタンを押すと・・・。


・・・動かない。
うんともすんとも言いません

・・・・・・これはちょっと良くないですね。
まさかマザボが壊れてた?

いやいや、まだ慌てる時間じゃない。
もう一度、各部品を外して組み上げようじゃないですか。


と内心焦りまくりのゆう。
いろいろ試してみたけど電源はつきません。

やっぱ、マザボの不良かしら?
もとあったマザボに交換しなおして電源とかが壊れてないかと確かめようとしたそのとき。



ん?これつなぎ方違うくね?

そう、前にも写真で撮ってお見せした


この部分。
ケースの電源ボタンやFANのコントールに接続するためのこの部分。

ここの配線が微妙に違ってました・・・。
暗いからケーブルの色を見間違えていたんですね。


なんか電源スイッチ自体が機能してないんじゃないかってふと思ったのが正解でした。

ちゃんと繋ぎかえれば元通り動き出しました。


これにて一段落って感じ。


早速、各種ベンチマーク測定ソフトとかで数値を測ってどれくらい変わったか確かめます。
ベンチマークっていうのは性能を数値化することとでも思ってください。


まずは基本の「Windowsエクスペリエンス インデックス」でも見てみましょうか。

これはWindows Vistaから備わったPCのベンチマークを測る機能。
各パーツのベンチマークを測定して数値化してくれるんですね。


で、これがマザボ交換前の数値。

ほとんどの数値が7。0を超えてます。

一番低いのがCPUというのも面白いもんです。
別にそこまで悪いCPUじゃないんですけどね。


intelの4コアのCPUである「Core i5 750」です。


で、こちらがマザボ交換後の数値。

・・・。

・・・・・・え


なんか各数値下がってませんか??


んなアホな

マザボを交換しただけで他のパーツ構成は変わってないのになんで数値が下がる


ちょっと内心焦りまくりのゆう。
これ以上ないほど想定外の出来事です。


ちなみに期待していたSSDの転送速度ですが、これは「CrystalDiskMark」というソフトを使って測りました。


でこちらがマザボ交換前。


HDDの転送速度は「Read 130MB/s」前後ですからこれでも2倍以上あるわけですね。
ですがこのSSDの公表値は最大「Read 415MB/s」。

そこまでいかないにしても「Read 300MB/s」超えくらいは軽くいくレベルのSSDなんです。
ですが、SATA2.0の規格が最大「Read 300MB/s」しか対応してないんだとか・・・。


ですので、公表値を出すためにもSATA2.0 の2倍の転送速度「Read 600MB/s」が出せるSATA3.0が欲しかったのです。


で、次はマザボ交換後の数値。


・・・・。

確かに「Read 305MB/s」でSATA2.0の限界である「Read 300MB/s」は超えれたけど。
超えれたけど微妙・・・。

てか、書き込みにいたっては「179.7MB/s」→「171.1MB/s」で落ちてるし・・・。


あと何か新しいマザボのドライバとかインストールするために再起動かけるたびにPC自体が落ちるんですけど・・・。

再起動しない。
一度、電源落ちた後再起動しない・・・。


なんかおかしい。
何かがおかしい。


とまぁ、混乱しまくってるゆうです。

で、いろいろ調べてみるとマザボを変えた後はOSとかもクリーンインストールしたほうがいいとのこと。

確かにその通りだかも。


これで謎の再起動しない病も治るかしら、と早速OSのクリーンインストールにかかる。

ゆうのPCはSSDとHDDのツインドライブ仕様でして。
OSやソフトはSSD、その他のデータはHDDに保存してるわけです。

ですので、いちいちバックアップをしなくてもSSDだけフォーマットしてOSなどを入れ直したら簡単にクリーンインストールできるんですね。


まぁ、各ソフトも入れなおさないといけませんんがその辺は仕方ないですね。


というわけで、クリーンインストールしました。
しかし、HDDじゃないのでOSの書き込みも早い早い。

HDD時代は余裕で1時間近くは覚悟していたOSのインストールですが、今回なんでものの30分くらいで終わってたと思います。


途中、MacBookで動画見てて気づいたら終わってたんで正確な時間は分かりませんが。


そしてクリーンインストール終了。


・・・と電源が落ちた。
もう一度電源を入れ直す。


・・・電源が落ちた。


なんで

PCケースの蓋を開けたままどこがおかしいのか見てると電源は落ちずに起動するんですが、他のソフトを入れてる最中も何回か電源が強制終了・・・。

何かがおかしい。


そして何がおかしいかはマイコンピュータを開くと分かりました。
・・・ドライブが1つ消えてる


ゆうは前の環境では「C」、「E」、「F」、「G」の4つのドライブを使用していました。
「C」ドライブはSSDを、「E」、「F」、「G」はHDDをパーティション分けして振り分けてたわけですがそれが1つ足りない・・・。


もうなんか今回はトラブル続きです。

やってられんと投げ出すわけにもいかず、消えたパーティションを探すためにパーティションの変更や編集ができるソフト「EASEUS Partition Master Home Edition」を使用してみました。


すると、ちゃんと「C」~「G」まで4つのパーティションがあります。

じゃなぜマイコンピュータで出ないの?


とよく見るとOSを入れた「C」ドライブと「Gドライブ」プライマリーパーティションになってるんですね。
プライマリーパーティションっていうのは要はOSとかを入れること前提のパーティションなんですが、なぜか「C」以外のドライブまで「プライマリーパーティション」になっちゃったみたいです。


普通OSを書き込むとき別に1つ「プライマリーパーティション」を作るんですが、当然それは「C」ドライブがあるSSD内に作られると思ってました。


ですが、なぜかSSDをまたいでHDD内の「G」ドライブが「プライマリーパーティション」に・・・。

しかも、そこが起動ドライブ扱いになってるもんだから始末が悪い・・・。


それ消しちゃうとOS自体が起動できなくなっちゃうんですよ。


別にHDDの「G」ドライブを犠牲にしても良かったんですが、たかが起動ドライブごときに100GBもくれてやるのは惜しいもんです。

てか、SSDとHDDにまたいで「プライマリーパーティション」があるのも気持ち悪い。



仕方ないんでもう一度クリーンインストールしなおしです。

OSのDVDを入れて、OSのインストール時に「C」と「G」ドライブをフォーマット。


そして今回はHDDは繋がないでSSDだけつないでOSをインストールします。
これで確実に起動ドライブはSSDになるはずです。



と何度目の正直か分かりませんが、ようやく環境が復活しました。
写真とかは全部このPCのHDDに保管してたんでブログを上げたくても上げれない状況が続いたわけです・・・。


そして、マザボやグラボのドライバとかインストールしなおしてさぁベンチマークを測ってみましょう。

こんどこそ理想通りの結果が待ってるはずです!!


で、まずはWindowsエクスペリエンス インデックスから。

前回はなぜかすべての数値が下がり、特にCPUが1.0も下がるという結果でしたが果たして・・・。


・・・・・・・。

やっった~!プライマリーハードディスクの数値が最高の「7.9」になってるぞ!!



・・・ってCPUがまた1.0下がってるやん!!


他の数値もメモリはクリーンインストールする前より上がりましたが、他の数値は最初マザボを変える前より軒並み下がってますねぇ。


いったいどういうことやねん・・・。


なんかもう疲れましたが、これがマザボの不具合等でこうなってるなら即マザボを元に戻さないといけませんしねぇ。

幸い、再起動しない病は治りましたが他の機器がちゃんと機能してるか心配になって来ました。


金曜にマザボが届いて、それからなんやかんやあって環境が整った今はもう日曜の午前中です。

ここまできたら徹底してこのPCがちゃんと動いてるか確かめたいです。


とりあえず、別のベンチマークソフトで数値を測ってネットに上がっている数値とくらべて見ましょうか。



まず、はじめに使用したのが「CINEBENCH R10」というソフト。

3DグラフィックをレンダリングすることでCPUのベンチマークを測れるソフトみたいです。

これでCPUのベンチマーク測定し、ネットで同じPC構成の数値と比べて見てちゃんとCPUが機能してるかどうか見てみますか。


ちなみにうちのPCの構成はこんな感じ


  • CPU:Intel Core i5-750@2.66GHz定格
  • M/B:GIGABYTE GA-P55A-UD3R
  • MEM:DDR3-1600 4GBx2
  •     DDR3-1333 2GBx2
  • VGAGV-N580D5-15I-B  (GTX580  GDDR5   1536MB)
  • SSD:M4-CT128M4SSD2
  • OS :Windows 7 RC x64 build 7100


さてさてその結果は


こんな感じ。

1コアなら「3905」
4コアなら「13789」ですか。


ですが、基準が分からんからこれが良いか悪いかわかりませんですね。
ちょっとネットでこのソフトで測定した「Core i5 750」の数値をぐぐってみる。

すると

・「11207」
・「13526」
・「11367」

などなどが出てきました。

これらの数字を見る限り、別にこのPCのCPUは機能が劣ってないどころか結構良い数値を出してることに。

う~ん、やっぱWindowsエクスペリエンスは当てにならないだけなのかな?


最後にPC全体のベンチマークを測りたくて「CrystalMark2004R3」ってソフトを使おうとしたら何故か起動しませんでした。
確かに推奨環境はOS Windows VistaまででしたがネットにはWindows7で動かしてるケースも何件かあったんですがねぇ。


仕方ないんでネットでも使用例の多い、モンスターハンターフロンティアのベンチマークソフトにて計測してみました。



画面の大きさは「1280?720」と「1920?1080」で。

ベンチマークソフトは第2弾「絆」で行いました。

すると


「1280?720」


「1920?1080」



とまぁこんな感じ。

2世代前のCPUに1世代前のグラボですが悪くない数値だと思います。


てか、もらったPCということを考えると必要十分以上のパフォーマンスですね。


というわけで、別にそれほど変な挙動もしてなさそうなので今回のPC設定はこのへんで終わろうと思います。


う~ん、ですがWindowsエクスペリエンスがなぜここまで低下したのかやはり気になりますねぇ。

Windowsの気まぐれでしょうか。



しかし、まだゆうは息をつく暇がない!!
まだまだ週末は終わりそうにありません。


次回はもうひとつPC関係のネタでいきますよ。



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