春を探しに
春を探しに
2月 27, 2014 0
2月ももうすぐ終わります。
昨日今日と結構暖かい気候で先週の雪は何だったのかと思ったり。
たまには外に出て散歩でもするかと、カメラをバッグに詰めて近所を回って来ました。



今回のお供はNikon D2XにAi AF Nikkor 50mm f/1.4Dです。
D2Xは持ち歩くにはデカイカメラですが描写が今のニコン機と違い暖色でコントラスト強めな味付けが好きです。
また、フルサイズでなくAPS-Cというのもレンズの中央部、つまり一番光学性能のいいところを切り取って使えるため、安めのレンズでも良い描写になる気がするんで好きです。
実際、安めのシグマのニッパーレンズをつけた時、フルサイズのD700よりD2Xで撮った写真の方が好みなものが多いんですよね。




また、今回つけていったAi AF Nikkor 50mm f/1.4Dはニコンの標準50mm単焦点レンズの中でもかなりお安いレンズです。
古いレンズで、ボディ側にモーターがある機種じゃないとAFが効きません。
AFはうるさいわ、コーティングが最新のレンズに対して甘いので逆光にも弱かったり色々あるのですが、中古で1万円以下で手に入れられるのを考えるとかなり魅力的です。


描写も見ての通り。
F1.4が繰り出すボケは最高ですね。




APS-Cに装着したら1.5倍換算なので75mmと中望遠になりますが、個人的には広角より中望遠位のほうが撮ってて楽しいですね。



旅行とかいって記録的な撮り方をするなら広角や超広角は魅力的なんですが、何も考えずに撮るなら標準~中望遠の方が被写体を意識できるので面白い絵作りが出来ると思います。




解像感も申し分ないですし、使ってて楽しいレンズです。
ただ、欲を言うともうちょっと上品な使い心地だと嬉しいですね。
安いから仕方ないんですがガーガー鳴くAFはちょとうるさい。
ほんとは最新レンズの方がいいんでしょうがウン万しますからね。


あとは純正のニッパー標準ズームでもあれば最高なんですがね。
キヤノンの28-70mm F2.8はAPS-C機の20Dにつけっぱなしにしてましたが、大変使いやすくて満足のいくレンズでした。
機会があればニコンの28-70mm F2.8も欲しい。


とまぁそんなことをつらつら考えながら近所をぐるっとひと回り。
まだまだ春の気配はしてきませんね。
でもきっと春はすぐそこまで来ていますよね。






Xperia Z2登場!
Xperia Z2登場!
2月 26, 2014 0
2月ももう終わり。
そろそろ新年度へと近づいて来ましたが、この季節というと新製品の発表!



Xperia Z2です。


Xperia Zを持ってる私からしたらかなり興味がありますね。
ぱっと出てるスペックを並べてみますと、



こんなかんじでしょうか。
私もってるXperia Zと比べると何から何までスペックアップしてなんかスゴイことになってます。
全機種のXperia Z1とくらべても液晶が5インチから5.2インチと大きくなり、またその分バッテリーを増やしましたが、重量は13g抑えているということで技術の進歩が見えますね。



今回特に目玉なのは恐らく4K動画の撮影対応とハイレゾ音源の再生対応だと思います。
4K動画はソニーが今頑張って売ろうとしている4Kテレビで写せる動画ですが、フルHD液晶の縦横2倍、解像度が3840x2160ある動画のことですね。
しかし、上のスペック表をみてもらうとわかりますが、Xperia Z2自身は4K液晶を搭載しておりません。
4K動画が再生できるテレビや液晶を持っていない人にとっては無用の長物ですな。



あとハイレゾ音源というのはハイレソ?(High Resolution)音源のことで「高解像度」の音源という意味です。
普通デジタル音源はデータを圧縮していますが、それをできるだけ少なくし、オリジナルの音に近づけたのがこのハイレゾ音源なわけです。

まぁCDとかの音源よりももっともーっとすごい音源だと思っといてください。
ちなみにこのハイレゾ音源は再生するために専用の機器が必要になりますが、その機器がめちゃ高い。
この前ハイレゾ音源対応ということで注目を集めたソニーの”ウォークマン ZX1”は7万円くらいします。
それがXperia Z2を買えば付いてくると考えたらかなりお得なのでは?とか思ったり。
あとデジタルノイズキャンセリングやステレオスピーカー搭載(XperiaZなどはモノラルスピーカーです)などかなり音楽方面でも力を入れています。
流石はソニーが作るスマートフォンのフラグシップモデルと言えましょう。



また個人的に一番嬉しいのは液晶方式が変わったこと。
Xperia ZやXperia Z1はVA方式というもので、これはコントラストが高い代わりに視野角が低いんですね。
iPhoneや高めのスマートフォンは全部IPS方式というものを採用しており、これは視野角が広くて液晶を多少傾けてもくっきり見えるんです。



そんなに違うもんか?と思うでしょうが、実際VA方式採用のXperia Z1とIPS方式採用のXperia Z ULTRAを見比べてみましょう。


どうですか?
Xperia Z1の液晶のほうが白っぽいでしょ。
これは別に液晶の明るさが明るいってわけじゃないです。
VA方式はこのようにちょっと傾けるとすぐ白っぽくなっちゃうんです。


実際、私はiPhone5とXperia Zの両方を使っていますが、Xperia Zの液晶の悪さがかなり気になります。
同じゲームとかしててもXperia Zの方が色みも悪い。(ついでに言うとタッチ精度や反応も悪く、処理も遅くどこか引っかかるような感じでストレス溜まるのでゲーム専用と思って買ったXperia Zより結局iPhone5でしかゲームしなくなりました。)


せっかくソニーのフラグシップなんだからそこはしっかりしろよと思ってた液晶が改善されてとても良かったです。
あとは中もちゃんとしてればいいんですがねぇ。


Xperia Zは買った当初はカメラの起動がかなり遅く、またカメラアプリ自身のできも悪かったです(同じパーツを使ってるiPhoneの方がキレイ撮れる)
また、純正音楽アプリのWalkmanも操作性は悪いわ、音飛びが頻発するわで使っててイライラします。


カメラや音楽、そして大画面液晶を期待して買った私ですがそれらすべてが期待はずれで終わったXperia Z。
来年には2年縛りも切れるでしょうし、今度はこのXperia Z2でリベンジしたいなとか思っております。


ではでは今日はこのへんで。



サンマルクカフェのペペロンチーノ
サンマルクカフェのペペロンチーノ
2月 25, 2014 0

本日はランチにサンマルクカフェに来ております。
元々レストランだった店舗らしく、店内も広々としてるのですが、レストラン時代は全くといっていいほど流行ってなかったらしいです。


聞けばランチでも1500円とか1800円とかだったそうな。
そりゃ、このへんの客層には合わんわ・・・と言う感じ。


ちょっと前に店内を改装し、ソファや机を増やし、PCを置いたりしてサンマルクカフェとしてリニューアルしたら連日大人気な感じ。
いつ行っても人がいます。


近所の人も気軽にきてコーヒーだけ飲んで本を読んだりPCで作業をしたり。
やっぱここは高めのレストランよりカフェの方が需要にあってたみたいですね。


今日は朝を抜いたんでちょっと多めに食べたい。
ということでまずはカフェ・ラテにチキン竜田のサンドイッチを取りました。
あとデザートにチョコクロワッサン。


そしておまけにこちら。

サンマルクカフェオリジナルの生パスタ”ペペロンチーノ”です。
具は茄子とベーコンですね。


汁多めで塩コショウとニンニク唐辛子のペペロンチーノではなくどちらかと言うと和風な感じ。
生パスタは汁を吸いやすいんでスープな感じになってるんでしょうか。
どっちにしろ美味しいですね。


この前食べたカルボナーラも美味しかったですがこれもなかなかです。


というわけで今日はサンマルクカフェでのランチでした。
サンマルクカフェは飲み物もマグカップ大きめで結構いいです。
ちょっとした時間つぶしにももってこいのみせですね。



古道具屋の玄米おむすび ~玄米食カフェ 白椿~
古道具屋の玄米おむすび ~玄米食カフェ 白椿~
2月 24, 2014 0

本日行ってきましたのはこちら。
篠山にある玄米食カフェ”白椿”です。




古い蔵を改装した感じの趣きのあるカフェです。





看板にもありますが、玄米食カフェと古道具とあります。
この店内には様々な古道具や輸入雑貨とかが置いてあります。
また、向かいには古道具専門のスペースもあります。


というわけでさっそく中に入っていきましょう。
駐車場は車が4台くらい止めれますが、中もそこまで席はないので車が満杯なら中も満杯と言う感じでしょうか。



メニューはこちら。
ドリンク以外、ランチメニューは玄米おむすび定食のみです。
食後にドリンクとデザートが付くのは嬉しい。



さっそく玄米おむすび定食を注文。
そして料理がくるまで店内をぐるっと見回します。
店内には人によっては懐かしいと感じる道具が結構あるかもしれませんねぇ。




そしてきました。
こちらが玄米おむすび定食。
ぱっと見少なめに見えますが、玄米おむすびはモッチモチでよく噛んで食べるので意外とお腹いっぱいになります。


ガッツリ何か食べたいと思ってた私でも全部食べるとお腹いっぱいになりましたね。
定食メニューは毎日変わる感じです。


今日は玄米おむすび3種、小松菜の煮浸し、鮭の麹漬け、大根とツナの煮物、味噌汁です。
味噌汁はアツアツで量も多いので寒い日にはちょうどいいです。
あと器が素敵ですね。
料理っていうのは目でも楽しませて欲しいですからね。



そして食後はデザートと紅茶。
紅茶は3種から選べます。



一緒に行った親はせっかく玄米を主としたいい定食なんでこれもアイスクリームじゃなく和菓子とかなら雰囲気でるのにと言ってました。


しかしまぁ飲み物を考えるとジュース系以外はコーヒー、紅茶が無難でしょうしそれには洋菓子の方が合うんで仕方ないかもしれません。




というわけで今日は玄米カフェ 白椿の紹介でした。
私たちは12時30分くらいに店につきましたが、すでに先客が2組ほどいて、私達が来てからももう2組ほどきました。


なにげに有名なお店なんでしょうか。
客層も若い夫婦に女の子2人組や老夫婦と言った感じ。
幅広いです。


皆さんも機会があれば行ってみて下さいね。






マツダ 新コンセプトモデル”跳(HAZUMI)”公開!!
マツダ 新コンセプトモデル”跳(HAZUMI)”公開!!
2月 22, 2014 0


とうとうマツダの新コンセプトモデルが発表されましたね。
とはいってもこれじゃどんな車かよく分かりませんが・・・。


CX-5やアテンザ、そしてアクセラは魂動デザインがコンセプトモデルで、動物がまさに走っているその姿をイメージしたデザインです。
そのデザインを元にアクセラまで作られてきたわけですが、今度出るのはコンパクトカーのデミオそして噂ではCX-5の小型版CX-3です。


それらの車にも魂動デザインを流用するとやはりチグハグな感じになってしまうんでしょうか?
アテンザやアクセラが今回のフルモデルチェンジで車体を大きくしたのはデザインのためだと言われています。
あの魂動デザインでは、車幅や車長を短くするとチグハグで車がかっこ悪くなる。
だからあれ以下のサイズでは作れなかったと開発者のインタビューにも合ったと思います。


アクセラも昔のアテンザとほぼ同じ大きさになりましたが、よくもまぁうまい具合にあのデザインを落とし込んだものです。
セダンもハッチバックも全然違和感なく見れますからね。
ただハンバープレートの位置はもうちょっと考えて欲しかったですが・・・。


しかし、今度のデミオやCX-3は更に小さい5ナンバークラス。
今の魂動デザインをただ縮小しただけでは車のデザインとしては破綻してしまうのでしょう。


今度の跳(HAZUMI)デザインもかなり気になってます。
ぱっと見フロントはこれまでのマツダ顔ですがどんな感じにまとめてるのかワクワクしますね。
来月3月4日、スイスのジュネーブ国際モーターショーで初お披露目らしいので期待ですね。


今年もマツダは楽しませてくれそうです。



自然派レストラン 山椒亭
自然派レストラン 山椒亭
2月 19, 2014 0
うちには昔からひいきにしてる養鶏所があります。
そこの鶏は1匹1匹ケージに入れて育ててるのではなく、基本小屋に放し飼いにされできるだけ自然な餌を与えて育てています。

皆さんは卵の黄身は飼料の色って知ってますか?
コーンなどを多く与えると濃い黄色になるんです。
そこは外国産の飼料などもあまり与えておらず、基本的に地元で採れたものを与えているらしいです。
そして養鶏所でとれる鶏糞で作物を育てる。
地域内でそういうサイクルを作っているんですね。


ですので、ここの卵はとても薄いレモン色。
それがうちでは当たり前で、自分が一人暮らしするようになってから市販の卵を買ってその黄身の濃さに結構驚いたものです。


その卵は郵送でも送ってもらえるのですが、基本的には自分たちから取りに行きます。
やはり顔を合わせる関係でありたいですし。


そんあ卵をとった帰り。
昼食をとるために店を探していたのですが、最初行こうとしていた店が閉店していました・・・。
それで次はどこに行こうかと思っていましたが、加東市社町の市役所近くのレストランが自然派で美味しいらしいのでそちらの方に行ってみました。



それがこちら。
”自然派レストラン 山椒亭”


無農薬有機栽培野菜などなど使った自然派レストランです。



そして店に入ると昼定食の内容となぜか牡蠣プッシュなメニューが。
今日の昼定食は豆腐入り茶碗蒸し、サゴシのソテー、一口カツです。
美味しそうですね。


サゴシ、確かサワラの小さいのでしたっけ?
塩焼きや味噌漬け、照り焼きにしたら美味しいですよね。




というわけで昼定食がきました。
ご飯は白米と玄米が選べます。
もちろん玄米で。

味噌汁と漬物、サゴシのソテーの横には大根と人参の酢の物、大きいプレートには一口カツと唐揚げ、かぼちゃの天ぷらに酢豚、キャベツの千切りとかがあります。


さて早速食べてみましょう。


うん、美味しい。
冷める前に豆腐入り茶碗蒸しからいただいていきますが、良い味ですね。
中の豆腐も固めで煮崩れしてなく良い感じです。
茶碗蒸しに豆腐を入れても結構美味しいもんですね。


サゴシのソテーもいいです。
白身の魚はうま味がたっぷり。
甘辛ソースで味付けしてありますが、その味付けも魚のうま味を損なうような濃い味付けでなくもうちょっとほしいなと思うくらい美味しいです。


揚げ物も油っこくなくていいです。
あとたまには玄米ご飯もいいですね。
ごま塩がかけてあるのがGOOD。
普通に食べるとやっぱ食べにくいですからね。


てな感じで今日は自然派レストランで昼食を取りました。
食べて満足感が満たされる食事はいいですねぇ。
では今日はこの辺で。



大統領の執事の涙を見て
大統領の執事の涙を見て
2月 18, 2014 0
昼食にオムライスを食べてその後は映画を見ました。
西宮まで出て来て見にきた映画とうのは・・・。


”大統領の執事の涙”


です。
そして見終わった後はHIROというコーヒーショップでティータイム。


そして美味しいコーヒーを飲みながら見てきた映画についてアレコレ感想を話しました。


”大統領の執事の涙”という映画は、最近日本でも封が切られた映画で主人公は歴代アメリカ大統領に仕えてきた執事です。


その執事、セシルはアメリカ南部の綿花農場の奴隷の子どもとして生まれました。
父親はあるキッカケで雇い主に殺され、自分もまた同じ運命を歩むのかと思った彼は農場の外に出て行くことにします。
そしてバーで働き、ある役人の目に止まってホワイトハウスで働くこととなるのです。


そして彼は歴代大統領の執事として、彼らの生活をサポートしていくことになりました。



とまぁ、ストーリーを簡単に説明すればこんな感じ。
最初この映画を親から見に行かないかと言われたときは、歴代大統領の裏話的なストーリーが彼らの側近である執事の目線を通して描かれていくのかな?と思っていました。
ですが、全部通してこの映画が伝えたいことは全米における黒人の権利の獲得までのサクセスストーリーみたいなもんです。


主人公のセシルは元々黒人奴隷として生まれましたが、それがひょんなことからホワイトハウスという政治の中心部で働くこととなり、ある意味他の黒人たちと別の身分になります。
そして彼の息子は黒人の差別を撤廃しようといろんな民主運動に参加することになり、政治側で働くセシルと衝突し、そこで様々な葛藤が生まれるというわけです。


個人的にはなかなか面白いストーリーだと思いましが、ちょっと詰め込み過ぎかなと思いました。
結局、戦前奴隷扱いだった黒人がアメリカで起こる各民主運動や国の政策でどのように立場が変わっていったかをダイジェストに流し、そこで翻弄される主人公一家を描いていたのですが、もうちょっと大統領側の話が欲しかったと思います。


そのときどんな政治劇があったのかとか、当時の時代の背景とかを詳しく話してくれないと、そこの予備知識がない人からすればさっぱりですよね。
母親はその辺が気になったらしく、その時代と当時のアメリカの情勢がいまいちピンときにくいといってました。
確かにそれは私も感じましたね。
そこまで歴史に詳しくない人間からしたら大統領の名前だけ出てきてもその人物がどのような人物で一体当時の社会情勢はどういったものだったのか。
そこが詳しく知りたいなと思ったりもしました。


最後のオチというかまとめはとうとうアメリカで黒人の大統領、つまりオバマ大統領ですが、彼が出て来るまできたんだというとこで終わりです。
ある意味そこに持って行きたいがための話の組立だったようにも思え、別にそれをするなら大統領の執事というキャラ付けちょっと薄まってるような気がしてなりません。


とかなんとか色々言ってみましたが、映画全体としてみると結構面白かったですよ。
特にアメリカにおける黒人差別の歴史がダイジェストで分かって、色々勉強になりましたし。
これは別にドキュメンタリー番組ではないですし、こんな感じでちょうどいいんでしょう。


まぁそんなことを思いながらコーヒーを飲んでいましたとさ。



阪急西宮ガーデンズのオムレットメゾン ~ぼっかけオムライス~
阪急西宮ガーデンズのオムレットメゾン ~ぼっかけオムライス~
2月 17, 2014 0
今日は週末日曜日。
一昨日の大雪はどこ吹く風でかなりの晴天です。
というわけで、阪急西宮ガーデンズに行ってきました。


昼過ぎに出て今は1時過ぎ。
ちょうどお昼時です。
実は今日は映画を見に来たのですが、映画の時間にはまだ早い。
せっかくなんで昼食を先に済ましとこうと思い、食事のできる店を探しますがどこもかしこも行列です!

流石ですねぇ。
映画まで1時間半くらい。
行列を長時間並んでる暇はないですねぇ。


そこでパッと目についたオムレツ屋さんに入ることにしました。
店名は”洋食屋さんのオムライス オムレットメゾン”です。
正直、店前のメニューに有るぼっかけオムライスにかなり心惹かれました。
前に長田に行ったときはぼっかけ焼きそばを食べましたが、このへんではぼっかけは色んな所にコラボされてる料理なんですかねぇ。


店内はそこまで広くなく、客席も少なめです。
ですので、並んでる人も少ないですがすぐ回ってくるでしょう。
2組くらい前に並んでましたが、10分くらいで店内に入れまいた。


そして前もって決めていたぼっかけオムライスとデミグラスオムライスを注文。
店内は女性向けを意識してるのか結構オシャレです。
店員の質もなかなか高そうで、無駄なく動いております。


そしてまずはこちらが到着。

ぼっかけオムライスです。
ぼっかけというのはようは”すじコン”のこと。
牛すじとこんにゃくの煮物ですね。


盛り上がった感じのオムライスにぼっかけがかけられています。
オムライスの上のネギのアクセントがいいですね。
黄色と茶色だけでは何か色的にダークになっちゃいますもんね。



ちなみにこのオムライスは中が五穀米となっております。
さてさてお味の方は・・・。


う、美味い!!


これは美味しいです。
オムライス専門店だからぼっかけなんて適当に作ってるんじゃないかと思ってましたが、いやいや。
ちゃんと柔らかい牛すじとこんにゃくがしっかり煮こまれており味が素材に染み渡ってます。
これと五穀米のオムライスを一緒に食べるとそれはもう格別!!
新しいスタイルの和風オムライスですね。


個人的にはかなり気に入りました。
ナイス!オムレットメゾン!!



そして今度来たのはデミグラスオムライス。
まぁよくあるメニューです。
キレイに閉じられたオムライスにデミグラスソースがかかっております。
ソースにはきのこたっぷり。



さてその味は・・・

うん、これもなかなか。
しかし、これを注文したうちの親も言いましたがちょっと味付けが辛いと言いましょうか。
関西人ですからね。
デミグラスソースもどちらかというとハヤシライス的な甘味を求めてしまうんですよね。


確か前に新神戸駅で食べたデミグラスオムライスはそんな感じだったかな?
両方食べてみて、よかったのはやっぱぼっかけオムライスでした。
まぁ好みの差でしょう。


てな感じで腹を満たしたら次は映画です!
上映時間までまだちょっと時間があるのでその辺の店をプラプラしてから映画を見に行きました。





また大雪
また大雪
2月 15, 2014 0

先週に引き続きまたまた週末は大雪みたいですね。
私は今日遠出する予定があるのに朝起きたら案の定外は雪景色・・・。



革靴そう多くないからあまり濡らしたくないのだけど、まったく全く困りますねぇ。
ニュースをみると各地大雪みたいです。


今回の雪はいつ溶けるのでしょうか。




多根自然史博物館 ~奥出雲に佇む静かな博物館~
多根自然史博物館 ~奥出雲に佇む静かな博物館~
2月 14, 2014 0

今日は昨日話題にだした奥出雲の仁多にある「多根自然史博物館」を紹介して行きたいと思います。
外観は見ての通り、メガネの三城のでお馴染みの城を模した外観をしております。



場所はこちら。
松江から南下し県道24号線→県道25号線を走るルートと山陰道を通って途中で雲南市方面へ向かい、途中で降りて後は木次線の線路沿いに車を走らせるルートがあります。
どちらも松江市市内から車で1時間といったところでしょうか。


ちょっとしたドライブですね。



駐車場はそう大きくありませんが、坂を登って下りに入ったすぐにこの城の建物が見えますので分かりやすいです。
ちなみに近くにメガネの三城もあります。


また、この近くには「鬼の舌震」と呼ばれる渓谷があり、それも必見ですよ。
もし余裕が有るのならそちらも見ることをおすすめします。



まず、入り口をはいったらバン!とアロサウルスがお出迎え。
下にはティラノサウルスの頭骨化石もあります。



エウオプロケファルスもいますよ。
ハンマーのような尻尾で肉食竜とガチでやりあう草食竜です。
”立派な装甲を付けた頭”という意味の名前らしく、全体骨格標本は日本で2体しかないらしく、西日本ではここにしかないらしいです。



1回展示室を入ってすぐには鉱物標本があります。
個人的に好きな部屋ですね。
いろんな鉱物が見れて。


またここには手で触れれる標本なんかもあります。
島根県産の岩石標本もあったりと、結構勉強になるんですよね。


ちなみにちょっと前に改装工事をして展示が私が見ていた時よりかわりました。
エウオプロケファルスの骨格標本も入り口じゃなく1回メインホールに移ったらしいです。




また、2階には海をイメージした展示室になっています。

この展示方法もとても勉強になります。
青を基調としてライトをうまい具合に当て、貝化石やサンゴの化石などを展示しています。
幻想的な空間を作り出せてますね。




部屋の奥には魚化石がたくさん展示されています。
ここも触れる化石があります。
みんながふれてテカテカしてますね。



というわけで、奥出雲にある多根自然史博物館の紹介でした。
奥出雲はちょっとアクセスしにくく、松江や出雲からは遠いですがまだキレイな自然が一杯残っており、多根自然史博物館や鬼の舌震、たたら伝承館などもあります。


島根に旅行に行った際はぜひこちらのほうも行ってみて下さいね。








私のメガネ歴
私のメガネ歴
2月 13, 2014 0


というわけでメガネの話題三連チャンです。
ええ、これで最後にしようと思いますが、これまで持ってたメガネもついでに紹介しとこうかなというわけで。
多分今後も使わないでしょうが、ずっとしまっていたのを引っ張り出してきました。
ちょっと懐かしい青春時代のメガネたちですね。



そもそも私がメガネをかけ始めたのは中3の終わり頃でしょうか。
だんだん、学校の教室の黒板が見えにくくなってきてそろそろメガネが必要かなと思ってきたのが中学校の3年の頃でした。
また、TVゲームをするのも文字が見にくく、そのときは兄のお古を借りてやってたりしたわけですが、高校に入学したと同時に自分のメガネを買いに行ったというわけですね。



これが私にとっての初メガネ。
親と一緒に選びに行ってこれというものを買いました。
フレーム+レンズで14000円くらいでしたかねぇ?
ちなみに買ったのは結構古くから街にあるメガネ屋、メガネショップ ササダさんです。
今回、JAPONISMのメガネを買った店ですね。


うちの一家は結構そこでメガネを買ってみているのですが、結構サービスもいいです。
というか店員の質も高いので安心して任せられます。
カウンターにかけてすぐお茶が出て来るメガネ屋なんてこれまでお世話になってきたメガネ屋でここは初めてじゃないでしょうか。


フレームタイプ
はハーフリム、素材はメタル、色はかけててもあまり目立たないブロンズですね。


ちなみにメガネはレンズの形に寄っていろんな名称があります。
今回買ったのはちょっとつり目のフォックスのハーフリムということになるのでしょうか?



テンプル部分は星の形の装飾があったり。
今かけてみても普通に見れるんで、そこまで目は悪くなってないんでしょうね。











続いて大学生に入ってすぐに買ったメガネです。
大学の講義を受ける際、小さな文字や大講義室での板書が見難くなったのでちょっと度の強いメガネを買おうと思い、大学近くのメガネの三城に行って買いました。



大学生です。
そんなにお金をかけれないのでこれもレンズセットで12000円位だったと思います。
この大学近くのメガネの三城も店員さんのサービスがよく、気さくにこちらの相談にも乗ってくれ色々小話とかも教えてくれました。



スクエア型のフルリムタイプでしょうか。
ちょっと丸みがありますか、前回に引き続きメタルフレームですね。
色も同じブロンズ。


ただ、これはほんとに安かったのか今見たらレンズのコーティングも結構剥がれています。
この辺が値段の差なんでしょうね。











最後にこれも大学時代に買ったもの。
たまたま寄った、イオン系の店で5000円フレームレンズセットの看板を見て、ついつい買っちゃいました。
まぁ、選んだのは7000円セットのほうだったのですが。
店はParis MIKIです。
メガネの三城と同じ系列の店ですね。


ちなみに私がいた島根県の奥出雲にある仁多はメガネの三城の創始者多根良尾氏の出身地でもあります。
そしてその仁多の地元の子供たちに自然科学の面白さに触れてほしいという願いから、地元に博物館を建てました。
それが多根自然史博物館です。


何の因果か知りませんが、私はその博物館で実習を行い学芸員の資格を取りました。
こぶりながら各階テーマが決められており、とても見どころのある博物館だと思います。
私のお気に入りの博物館の一つです。


このメガネはスクエア型のフルリムフレームで素材はプラスチック製ですね。
流行り今思うと少し安っぽい感じでしょうか。


デザインそのものもですが質感やつけ心地もどこかぎこちない感じ。




もちろん、セット価格で7000円なのですからレンズもそれなりです。
コーティングも弱いでしょうから、拭き心地も悪いですよね。 



とはいえ使い潰すつもりならこういうのも悪く無いとは思いますが。
安くてもデザインや質感がいいメガネもありますしね。



てな感じでこれまで買ってきたメガネについても振り返ってみました。
しかしまぁ、これらのメガネをかけてるときはこれらすべてを合計したものよりも高いメガネを買うなんて思っても見なかったです(笑


正直、メガネは顔の一部です。
適当に選ぶのでなくやはり友人の言ったとおりしっかりしたものをちゃんと選んでいきたいですね。

ということで今日はこの辺で。




お気に入りのメガネ ~ Paul Smith PSC-1001 とおまけ~
お気に入りのメガネ ~ Paul Smith PSC-1001 とおまけ~
2月 12, 2014 0

前回は新しく買ったJAPONISMのメガネの紹介をしました。
今回はそれまで使っていたメガネを紹介していこうと思います。


ちょうど今から1年と半年ほど前。
職場の同じ歳の同僚が「いい加減そんなチャチイメガネをかけるのはやめてもっといいのを買おうぜ?」と誘ってきたのがキッカケでした。
それまで私はメガネなんて安物で十分、セットで安いのがアレばそれでOKという感じでした。


そのときしてたのは大学時代、ちょっと遠出したときにたまたま寄ったイオン内のメガネ屋にて、セットで7000円という文句に引かれその場で買ったものです。
確かに同僚のしてるメガネと比べると少々(というかかなり)チャチイもので、今までの細身の金属フレームからたまには雰囲気変えてみるかと買った樹脂製のフルリムでスクエアタイプのものでした。


しかし、それももう2年以上使っておりフレームは傷だらけだしぱっと見ダサい(そのときはこれでいいやとか思ったんですが)感じのメガネ。
う~ん、目が肥えた人から見たらやっぱアウトなのかしら?とか思いながら最初は適当にあしらっていたんですが、目が悪くなってきたこととPC画面を長時間見る業務が多くそれ用のメガネが欲しいというのもあり、同僚の友人が務めているというメガネ屋に行きました。


たまたま、そこがメガネフェアで安めで買えるかもしれないというのが背中を押したと思います。
店頭でいつもは絶対見ないような5桁超のフレームコーナーも物色してみます。
とはいっても自分は全然ブランドとか知らないので、同僚がしてるメガネのメーカーとかを中心に見ていきますがそこでふと私の目に止まったメガネ。



それがコレ、”Paul Smith PSC-1001”だったのです。


ちょっと古めのフレームで近くの店の在庫も調べてもらいましたが、あるのはその店だけでした。
別のカラーのフレームもありましたが、私はこのつや消しフレームに心惹かれたのです。



金属フレームや樹脂フレームは艶出しでテカテカなものが多いですが、これはリムがマットブラック仕様でとても落ち着いた印象を受けました。
また、レンズの形もとても気に入りました。
同じようなタイプのメガネと見比べてみても、このメガネのレンズの形は微妙に違っていたんです。
四角すぎず丸すぎず、シュッとしたラインで落ち着いた雰囲気ですがどこかスタイリッシュな感じ。
ほんともう一目惚れと言う他ありませんね。


しかし値札を見たらちょっと愕然!
42,000円という、今までの自分からしたら天文学的数字とも呼べる値段がついているじゃありませんか!
フレーム+レンズ付きでもそんな値段だしたことありません。
せいぜい1万そこそこです。


しかし、気になる。
一度気に入ったらこれしかもう目には入りません。



結局、数週間後のメガネフェアでフレーム代はブランド品なので値引きできないという言葉に負けず、レンズ代で相当引いてもらい買っちゃいました。
このフレームの特徴はリムがつや消しなのに対し、テンプルは艶出しで裏面にPaul Smithと印字された金属板が埋まっていることでしょうか。
この仕様もかなり気に入ってます。




とはいっても、そんなメガネ生活も順風満帆とはいかず結構このフレーム、ヒンジが緩むんです。
ネジは緩んでないんですがかみ合わせが悪いのか、買って2週間くらいでどちらのヒンジもプラプラになりました。
1度買った店に持って行って調整してもらったんですが、時間が経つとまたプラプラになるんで後は放置。
それでもかけ易かったんで問題はないといえばありませんが、そんななか悲劇が…。
右側のヒンジの留め具部分が割れてしまいました…。


ちょっと逆方向に力がかかってしまい、金属の輪がちぎれた感じですね。
気に入ったメガネだけにこれはショックでした。
安い買い物ではなかったですし。


しかしそのとき私はもう引越しをしており、買った店にはもっていけません。
ですので、昔からお世話になってた店に持って行き修理に出したというわけです。
ヒンジの留め具が壊れた場合、テンプルのウラの表面をはがして留め具を入れなおすことになり、出来上がりはちょっと目立つと言われましたがまぁ使えるなら問題ありません。
元はといえばこちらの不注意のせいですし。


しかし、流石はPaul Smith!
修理代を聞くと「3,000円くらいで大丈夫ですよ」と言いながら確認に言った店員がそのあと申し訳なさそうに「やはり、もうちょっとかかりますね・・・7,000円くらいになりますが大丈夫でしょうか?」と聞いてきました。


というわけで修理したのが上の写真となるわけです。
まぁ、お世辞でもいい仕事してますねぇ~とは言えない出来栄え・・・。


7,000円ならこんなもんか?と思う出来ですね。
上の写真を見てくれたらわかると思いますが、テンプル中心らへんでクネッと曲がってるのがわかると思います。
多分、テンプルの裏側の樹脂を剥がすときにそこに力が入って曲がってしまったんでしょう。
中の金属板が曲がっちゃった感じです。
そしてこのテンプルの裏側は薄い灰茶色の樹脂だったのですが、それもないのか透明度の高い樹脂になってます。
左右を見比べたらハッキリと分かるくらい差があります。



修理費用は多分作業内容を考えると安いんでしょうが、丁寧でしっかりした仕事とは思えません。
ですので、出来れば予備としてもう1本フレーム買っとこうかなぁとか思ってるのですが古すぎて流石に在庫がないんですよね。
あってもこのつや消しブラックじゃないですし・・・。


やっぱこれを大切に使っていくしかないのかもしれません。



最後におまけでこのメガネと同時に買ったメガネも紹介しましょう。
店の人に2本目半額と言われ、PC用のブルーカットレンズはクリアタイプだと値段が上がるけど色ありタイプだと普通のレンズと同じ値段にできますよ?と言われ、色付きを買ったのです。

流石に色付きは日常用として使うのは都合が悪いんで、もっぱら予備&PC用に使ってます。
3000円のくせして結構かけ心地がいいんですよね。


カラーも下から2番目の濃さで簡易サングラスとしても使用できるかもですね。
しかし、これだけしか予備がないのはいざというとき困るのでJAPONISMのメガネを買い足したというわけです。



ということで今回は今まで使ってたメガネの紹介でした。
高いフレームは本当にその価値があるのかと言われれば多分適正価格よりは割高だと思います。
デザイン料やらブランド料やら機能と原価以外の付加価値が高く付けられている場合が多いでしょう。
でも、1度くらいはかけてみてもバチは当たりませんよ。
そして値段とか抜きにしてそのメガネを自分が本当に気に入ったのなら、それが自分にとって一番のメガネだと私は思います。



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