ロジクール Cordless Desktop MX5500 Revolution MX-5

3月 11, 2013
引越しも順調に終わったということで、あとは少しずつ周りの環境を整えていくだけだといったところ。
これまで部屋の隅に転がしておいたデスクトップPCもようやくダンボールから出せるということで、いそいそとセッティングなどをしていた。

そして今まで使っていたキーボードとマウスがあまりにも使いにくかったので、どうせならこの機会にいいのを入れてしまおうと思い、早速アマゾンで注文したわけだが。

それが届いたので今回レビューしてみようと思う。


今回注文したのはロジクールの「Cordless Desktop MX5500 Revolution MX-5」。
えらくながい商品名だがまぁ、簡単にいうとロジクールの中でもかなり高めのBluetoothキーボード&マウスセットである。


物は事務所に届くようにしたのだが、



えらくでかい。
ダンボールが机からはみ出してる・・・。

中を確認したい気持ちを抑えて仕事から帰ると早速開封作業に取り掛かった。




相変わらずでかい箱を開けると中に更に化粧箱が入っており、その中にキーボード、マウスが入れられていた。





この程度だと過剰包装とは思わないし、ちょっとした雰囲気作りは大切だと思うがMac並のシンプル包装もそれはそれで気持ちがいいものだ。


とりあえず中身を取りだしてみる。



中に入ってたのは、キーボード本体とマウス本体。

付属品はキーボード用の単三電池4本(多い・・・)、マウス用充電器、Bluetooth子機、セッティン用CDだ。

Bluetooth子機は今ではとても小さいものもあるがどうせPCの背面にセットするので大きさは気にならない。

キーボードは電池を4本も使う本気仕様。
あとでエネループも買い足しておかなければいけない。


では続いてキーボード、マウスを詳しくみていこう。


キーボード自体は結構大きい。
個人的にはキーボードはコンパクトなのが好きだ。
といっても、ポータブル用にキーまで小さくして打ちにくくしたタイプでなく、フルサイズでありながら場所を取らないようなキーボードが好き。

てか、テンキーいらない。


今回のキーボードは様々な機能がついてる。
だからデカくて、重くて、電池もたくさん使う。



まず、上部には液晶が付いている。
ここには様々な情報を写すことが可能で、下のキーを押すことで表示を変更することができる。
現在の日時、音楽プレーヤー、現在の気温、キーカウントなどなど。

使えるのは日時と再生中の曲表示くらいかな。




あとは本体のあちこちにショートカットキーが付いている。
Fキー部分にはファンクションキーが。




本体左側面にはメディアコントローラーと画面のズーム、Windows Vista以降で使える3Dフリップのためのショートカットキーがついてる。

ただ、フリップを起動するよりALT+TABでアプリの切り替えをしたほうが絶対早い。
画面のズームは結構使えるかもしれない。

メディアプレイヤーの音の調整は結構うれしい。



あと、ショートカットキーでよく使ってるのが右側にあるスリープボタン。
ワンタッチでスリープにできるから、仕事に出かけるときとかちょっと机を離れるときなんかにスリープにしておけば節電になる。


実は個人的にはこのキーボードにはあまり期待していなかった。
付属でついてくるマウスのほうが本命だったわけである。

というのも、このキーボード&マウスについてくるマウスは単品では「MX REVOLUTION」という製品名で売られており、知る人ぞ知る傑作マウスである。


名前の通り、ロジクールが持つ技術を惜しみなく使ったまさに革命的マウスで今でもファンが多く、アマゾンのマーケットプレイスではすごい価格になっている。


このキーボード&マウスセットはその「MX REVOLUTION」がBluetooth使用となりセットで販売されているので、これほどお得なことはない。

てかみんなマウス狙いなためかヤフオクではキーボードのほうが新品で2000円程度で販売されている。
そしてキーボードの評価もそこまで良くない。

そのため私も手に入れたいのはマウスのほうで、キーボードはまた使いやすいのでも新調しようとか思ってたわけだ。


だが、実際に使ってみるとそこまで悪くない。
というより、使いやすいほうではないだろうか。

大きさこそ私の好みには合わないが、キーボード手前についているパームレストによって手が打ちやすいポジションに固定されるし、独特のキータッチもなれると快適である。


そして何より、ショートカットキーが多く、自分の好みにもカスタマイズできるので、使い方によってはかなり真価を発揮するといってもいい。


しばらくは使用してみて、その性能を存分に堪能したいと思う。


続いてマウスの説明。
まぁ、ほとんど必要ないかもしれないが。



マウスは充電式であり、充電器に本体をセットして充電する。
電池交換式でないので、突然電池がなくなったりしたらちょっと困る。

また、長期使っていてバッテリーがヘタってきても中のバッテリーを交換できないのはデメリットだといえよう。


その辺を考慮するとたとえ3日で電池がなくなろうと、USBによる充電ができ、充電しながらも有線マウスとして使え、使用電池はエネループというG700は合理的だといえる。

ただ、電池のもちはすごく悪いが・・・。


話がそれてしまったが、このマウスの特徴はその独特なフォルムだろう。
特に側面にホイール(一周せず、手前か奥に回すか押しこむ)は3つのボタンをつけるよりよっぽど誤操作が出にくく、かつ操作性も高いデザインだと思う。



これ以降の機種につかなくなったのが惜しまれる。

上部ホイールはロジクールの上位機種では当たり前ともなった、フリースピン機能が付いている。
これは通常はクリック感のあるカリカリカリっと回すホイールなのだが、それをクリック感のないモードに切り替えれる機能である。
つまり、勢いよく回すとずっとホイールが回転し続けて、エクセルの表などであれば7秒で1万行ほどスクロールできる。

通常のホイールでは考えられない速さである。


それをこのマウスは遅く回せばクリック感のある回転、素早く回せばフリースピンになるといった感じで自動で感知して最適な回転をしてくれるのである。

ただ、個人的には先にかったG700がホイールスピンはボタン切り替えタイプだったので、このマウスを使う時もホイールを押し込むことでスピンの切り替えができるように設定している。

ウェブとか閲覧する際にスッと下のほうまでスクロールするのに大変便利である。


といったように、とても機能的なキーボードとマウスが手に入って私の机周りの環境も整った。



贅沢というか、これからここでIllustratorなどの仕事もいていくことを考えれば、もうワンサイズでかい液晶が欲しいところだが、流石にそこまでは金が回らない。

また、いずれといったところか・・・。


最近は殆どの制作作業をMacで行なっているが、こちらのWindowsマシンのほうが性能は上である。

少しずつWindowsの方でも作業ができるように慣れていきたい。

それか新しいMacが欲しい・・・。


といったところでレビューは終了。

いい買い物ができてとても満足である。












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