神戸市立博物館 浮世絵展 ~俺たちの国芳 わたしたちの国貞~

6月 26, 2016

今日は神戸市立博物館でやっていた浮世絵展 ~ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしたちの国貞~に行って来ました。
浮世絵なんて美術や歴史の教科書でみたことあるだけですからね。
実物を見るのがこれが初めてです。


え?美術館の展示品を写真にとってブログにアップしていいの?と思われるかもしれませんが、今回は撮影フリーでした。
浮世絵は1点ものでなくあくまでも量産品なんでそのへんゆるいんでしょうかねぇ。
人気のある絵は人だかりができ皆さんスマホやコンデジで撮影してるので近寄りにくかったです。


ちなみに上の絵は服の模様が面白いですね。
猫が集まってドクロになっています。
こういうだまし絵的な技法も浮世絵で使ってたとか初めて知りました。


こちらも有名な浮世絵ですよね。
ぶっちゃけ国芳だ国貞だ言われても名前くらい聞いたことありますが詳しくは知りません。
それに浮世絵って絵のテーマは当時の歌舞伎役者などでそちらの方にも疎いので興味が中々持てなかったんですね。
しかし、実物を見て考え方が変わりました。

A3くらいの紙にかかれた絵の緻密さ、色の鮮やかさ。
浮世絵がここまで存在感のあるものだとは思いませんでした。
確かにこれは西洋画家の人たちも影響受けるだろうなと納得できた気がします。


個人的には可愛い猫ちゃんが多く描かれてたので満足です。
江戸時代から猫は庶民の間でも親しまれていたんですねぇ。


あー、やるやる!とか思った1枚。
そんな感じで初めて見た浮世絵を楽しんだ1日でした。

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