新型スマホを買ってきた!! Huawei Mate 9レビュー 購入編

2月 04, 2017
とうとう買ってしまいました新型スマホ!!
迷いに迷った結果、私が選んだのは『Huawei Mate 9』です。





Mate 9購入奮闘記

新しいスマホを買いたい話は前にしましたが、今日も朝から梅田のヨドバシカメラに行って色々見てたんですよね。
ただ気持ちはほとんどMate 9に傾いてました。
そして店員に色々聞いたところ、今ならY!mobileSIMを新規契約したらMate 9なら本体価格から約2万円引けるというのです!!

「2万円引き!?」

最初聞いた時は聞き違いかと思いましたが、何度確かめても2万円引けるというのです。
これは心が揺れ動きます。
本当は2月末に番号そのまま乗り換えて格安SIMと安い店でMate 9を買う予定でした。
しかし、Mate 9って最近人気で売り切れてるんですよ。

1月末には1万円前後割引していたDMMモバイルや楽天モバイルも品切れ。
そしてヤフーショップなどポイントが多めにつく店舗からも定価以外は消えて、あとはAmazonで59,800円くらいである程度でした。

なので安いときに本体は買っておいたほうがいいんじゃ?と思っていたのですが、ここまで早くお買い得情報が舞い込んでくるとは思いませんでした。

ちなみに具体的に書くとMate 9本体定価60,800円(税込65,664円)が楽天モバイルなどでは定価から1万円引きの50,600円(54,648円)、エキサイトモバイルやDMMモバイルなら49,800円(53,784円)で販売していました(1月末では売り切れの店舗多数)。

ですが、ヨドバシ梅田のY!mobileショップで買えば・・・

44,800円!!

もう一度言いますよ、44,800円で買えちゃうのです!
おいおい、マジかよ・・・。
もうそれ聞いただけでテンション上がりまくりです。
なぜなら、こういう実店舗ではせいぜい定価で販売しポイントが付くくらいが関の山だと思っていたから。

そしてこれはよく考えないといけないなぁ・・・と、一度頭を冷やすためにヨドバシカメラを後にしようとしたとき。
ちょっと聞きそびれた事があったので、店の入口の前でUターンしさっきの店員にもう一つ質問。

「これって44,800円で買ってもヨドバシカメラのポイントは付くの?」

「ええ、定価分ではないですが44,800円の10%のポイントが付きますね」

ええ、もう即決です。
買いましたよ、買うしか無いでしょ。
だって12月に発売したばかりで品切れも多々ある人気スマホHuawei Mate 9が実質4万円くらいで買えちゃうんですよ?

そこからはもうスピーディーにことは進みました。

店員「色はシルバーで問題ありませんね?」
私「問題ないです!」
店員「プランはスマホプランMからになりますが問題ありませんね?」
私「問題ないです!」
店員「2年間の契約となり途中契約した際は違約金が発生しますが問題ありませんね?」
私「問題ないです!」
店員「また、今回は特別割引がありますが途中解約しますと違約金として解除料が発生しますが問題ありませんね?」
私「問題ないです!」
店員「支払いはどうされます?現金かヨドバシクレジットだとポイント10%ですが?」
私「クレジット作ってきます!」
店員「どうもありがとうございました。」
私「あざっす」


というわけで、Huawei Mate 9を44,800円(税込)+ポイント4,482円分をもらい無事帰路につきました。

ここまで読んできて、スマホに詳しい方は「確かに本体代は安いけどY!mobileは維持費が高いから実質損なんじゃない?」と思ったかもしれません。
もちろんそこも結構考えましたよ。

今回、私が選んだY!mobileのスマホプランMは3GBのデータに通話が10分間何度でも無料のプランです。
ちなみにキャンペーン中でデータ使用量が倍になり2年間のみ6GB分使えます。
また、ワンキュッパキャンペーンで1年目なら1000円ほど使用量が安くなります。

そこで解約するまでの2年分の料金を計算してみますと、

スマホ本体代 44,800円-ポイント4,482円=40,318円
事務手数料 3,240円
1年目 (3,218円+3円)×12ヶ月=38,652円
2年目 (4,298円+3円)×12ヶ月=51,612円
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合計 133,822円

となります。
実際は更に私はネットをソフトバンク光にしてるので月々500円更に割引できますので2年分合計から12,000円引けますね。
よって実際に支払うのは121,822円となります。

次に格安SIMの方の維持費を見てみましょうか。
例えば本体が1万円引きで買える楽天モバイルで見てみますと、同等のプランでは通話SIMの5GBプランだけと5分間通話無料の850円をオプションで付けたものを見てみますと、

5GBプランのみ
スマホ本体代 54,648円
事務手数料 3,394円
2年分  2,150円×23ヶ月(初月無料)=49,450円
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合計 107,492円


5GBプラン+5分通話料無料
スマホ本体代 54,648円
事務手数料 3,394円
5GBプラン  2,150円×23ヶ月(初月無料)=49,450円
5分通話料無料 850円×24ヶ月=20,400円
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合計 127,892円

となります。

まとめてみますと

Y!mobile(6GB+通話10分無料)  121,822円
楽天モバイル(5GB+通話無料なし) 107,492円
楽天モバイル(5GB+通話5分無料) 127,892円

ですね。
Y!mobileは格安SIMではなくソフトバンクの別ブランドという扱いなのでコスパは悪いのですが、本体価格が安いので格安SIMの楽天モバイルと比べると、同等のプランであればY!mobileの方が安い結果となります。

ちなみに回線速度はY!mobileはキャリア回線以外では結構早めらしいですし、そのへんはまた確認してみましょう。

というわけで、長々と書きましたが本日晴れてニュースマホをGETしました。
引き続き、開封及び使い勝手についてもレビューしていきますのでお楽しみに。

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