Huawei Mate 9を一週間使ってみて 良かったこと&悪かったこと

2月 14, 2017

Mate 9を一週間使ってみて


Huawei Mate 9を購入して1週間経ちましたが使っていてここがいい!ここが悪い!という点がいくつかでてきたので今回はそれを紹介して行こうと思います。


良かったこと

  1. 画面がでかい
  2. 指紋認証が早い
  3. サクサク動く
  4. カメラの画質がキレイ
  5. 電池持ちがいい

悪かったこと

  1. 本体重量が重い
  2. Bluetoothが途切れる
  3. 通知が分かりにくい

良かったこと

その1 画面がでかい


やはりMate 9を買う上で一番のメリットはこの画面のデカさ!
5.9インチは何をするにも圧巻ですね。
ゲームもウェブブラウジングもしやすい!
ただ、画面が大きすぎるので文字を打ったり画面の端をタップするのはちょっと一苦労。



その2 指紋認証が速い



もはや慣れすぎて凄いとすら感じなくなってきましたが、この指紋認証によるロック解除の早さはこの機種の大きな特徴でしょうか。
コレばかりは展示機に指紋を認証させ試すわけにもいかないので、実際に買ってからの確認になりますがこの機種はほんと当たり。
癖になる早さです。



その3 サクサク動く


Mate 9のCPUはスマホ界ではメジャーな米・クアルコム社製のSnapdragon(通称スナドラ)ではなく、Huaweiの子会社HiSilicon社が作っているKirinというCPUが使われています。
Mate 9にはそのKirinのフラグシップモデルであるKirin 960が搭載されており、その処理速度は普通に使う分には十分過ぎます。
RAMも4GBあり同時にいくつもアプリを起動してもモタつく感じはなくストレスなく操作できますね。
KirinはGPUが弱く、一部3Dを使用するアプリではちゃんと描写されず輪郭がギザギザになり通称ジャギるなんて言われてますが、私の用途では不具合は感じません。


その4 カメラの画質がキレイ


前回のブログでも書きましたが、カメラ性能は中々いいです。
7万円や8万円する各社のフラグシップ機にはお取りますが、6万円台でこのクオリティなのは流石といったところ。
ライカっぽいシャッター音もお気に入り。


その5 電池持ちがいい


最近のスマホは本体の大型化に伴いバッテリーも大容量のものを搭載するようになってきましたね。
前に使ってたXperia Z3は3,100mAhでしたが、Mate 9は更に約1,000mAhアップの4,000mAh!!
100%の状態から朝出て行き帰りの電車内でのネットと昼休みのゲームをしたら残り40%以上という感じ。
普通に使ってたら確かに2日間は持ちそうですが、ゲームなどガンガンやる人は充電器も持ち歩いてたほうがいいでしょうね。

ですが、このMate 9の特徴はこの大容量バッテリーだけではありません。
Huaweiの独自技術である超急速充電を使えば20分で約1日使うだけの充電ができるのです。


実際に見てみましょう。
家に帰ってきて19時の時点で12%あった状態から超急速充電をします。

すると
30分63%
1時間89%
1時間半後には100%まで充電できました。

確かに20分で40%くらいまでは充電できるでしょうから、それだけで1日は使えるでしょうし2時間充電すれば100%まで充電できることは間違いないです。
あとはこの超急速充電がバッテリーにどれだけ影響があるかでしょうが、最悪互換バッテリーと交換すればいいでしょうし気にせずガンガン使っていきます。


悪かったこと

その1 本体重量が重い


Mate 9の本体重量は190g。
それにSIMカードやSDカードが合わさり現在は191gとなっております。
さらにケースやら個人的にはバンカーリングも付けたいと思ってるんで諸々込みで200gは超えるでしょうね。

5.9インチのスマホとしてはそこまで重くはないのですが、はやりこれまで使ってたiPhone6と比べると50gくらい重くなってます。
流石に200gを超えるとポケットに入れてるとズッシリきますね。
片手で操作していて疲れるとかはないですが、重いものは重いです。


その2 Bluetoothが途切れる


さて最近はイヤホン・ヘッドホン共にBluetoothで接続するコードレスのものがメジャーになってきましたね。
ちょっと前まではBluetoothは音質が悪いだの何だの言われてましたが、AppleのiPhoneがイヤホンジャックを廃止し、Bluetoothイヤホンがデフォルトになりだしてからは一気に似たような製品や各社Bluetoothイヤホンをラインナップしてきました。

やっぱ市場を牽引する力はAppleはまだまだあるんですねぇ。
で、私も別に流行に乗っているわけではありませんが、AKGのBluetoothヘッドホンとBOSEのBluetoothイヤホンを持っており、いつも通勤中はBOSEのSoundSport wireless headphones を使い音楽を楽しんでいます。

しかし!
掲示板とかでは話題になってますがMate 9はちょくちょくBluetoothの接続が切れるんですよね。
切れるというか音楽が途中で一瞬止まる感じです。
なんかテープ時代の音飛びを思い出します。

頻度としては買えるまでの間に1度は起こる感じでしょうか。
こればかりは技術の進化を待つしかないんですかねぇ・・・。


その3 通知が分かりにくい


これはある意味死活問題。
個人的に使用してる中で早急に改善してもらいたいところですね。

Mate 9はHuaweiがAndroid7.0をベースに作ったEMUIというOSにが搭載されてますが、それでは通知は全てホーム画面左上のアイコンに集約されどのアプリが何個通知がきているかわからないんですよね。
これがほんとに不便!
デフォルトで入ってるメッセージや電話などのアプリはバッチが付いたりするのですが、最近は殆どの人が入れてるだろうLINEアプリの通知バッチがでないのは日本で販売する上で迂闊過ぎると言わざるをえない。

海外版ではすでにアップデートで通知方法が改善されているようなので早く日本版もアップデートで対応してもらいたいものです。


というわけで1週間使ってみて今気づいた点はこのくらいでしょうか。
不満点は少ないのですが、通知については使い勝手にダイレクトに関わっているので早く改善してもらいたいところ。
今度のアップデートに期待していきたいですね。

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