2017/11/25

京都に紅葉を見に行こう 北野天満宮編 その2

猿回しの太鼓の音に導かれ・・・

Canon EOS-1Ds MarkⅢ + EF85mm F1.2L Ⅱ USM ISO50 1/1000s f/1.2

さて北野天満宮の紅葉ツアー第二弾はじまりはじまり。
時間をかけて撮影していったらいつまで経っても奥へと進めませんでしたが、いい加減進もうと奥へ向かったのですが。
どこからか太鼓の音が聞こえていましたが、どうやら下の方で猿回しをしているようです。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO400 1/90s f/16

可愛いお猿さんも撮りたかったのですが、人混みがすごくて先へ急ぐことにしました。
ちょうど入り口の方の猿回しに人が集まるのでその先は人がまばらになっています。
猿回しさんグッジョブ!です。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/750s f/2.8

ただ、猿回しが一旦終わると見てた客がドバっと押し寄せるのでそのときは素直にその場で待機して人が流れるのを待ちます。
撮影って基本は待つことなんですよね。
焦ってしまったらいい絵が撮れない。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/750s f/2.8

そしてお目当ての橋が見えてきました。
ある意味ここが北野天満宮のもみじ苑の目玉と言えるでしょう。

真っ赤な橋を覆うようにして色付く紅葉。
最高のシチュエーションです。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/1500s f/2.4

皆さんスマホなどで撮影するので結構橋に近い位置に陣取るんですよね。
ですので標準~中望遠の撮影が主な私にとっては好都合。
ちょっと離れてカメラを構えれば手前の人が写らない位置で撮影することが出来ます。
左手前に木の杭が見えると思いますが、ここには沢山の人がスマホ片手に手を伸ばしています。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/350s f/3.4

縦で撮ったり横で撮ったり。
離れたり近づいたりして色々試します。
流石に橋から人が居なくなることはないので、そのへんは割り切りましょう。
別に人が入っていたって良いのです、観光地なんだから。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/1000s f/2.0

どうです?
すごく写真映するとことですよね。
ここまでキレイだとは思いませんでした。
やっぱりこれだけのボリュームがないと紅葉もキレイに写せません。

またこの時間帯に来てよかったですね。
ちょうど日の光が紅葉を透かしいい色合いが撮れています。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/125s f/8.0

いくらでも撮影できましたが、そろそろ奥へと進んでいきます。
梅苑には何度も来たことがありましたが、ここまで降りてきたのは初めてです。
緑紅葉の季節も見頃のようですが、今年は結局タイミングが合わず来れませんでした。
来年は是非新緑の季節も来てみたいですね。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/180s f/8.0

う~ん、すごい人混み。
ですが、これもちょっと待てばまばらな状態になるんでまだマシな方なんでしょうね。
人気なところは人混みが途切れないってこともありそうですし。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO250 1/180s f/9.5

撮影してる人も多いですが、まだスマホが目立ちますね。
場所によってはスマホよりちゃんとしたカメラ構えてる人の方が多かったりするんで面白いですよね。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO400 1/180s f/16

この川沿いの道もところどころ川に向かって膨らんでいる場所があり、そこから河川を撮影することが出来ます。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO320 1/180s f/11

もう何ていうかここで撮れ!って言われてるみたいなもんです。
ええ撮りますよ。
最高の絵が撮れますので。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO400 1/90s f/11

日光のあたり方に寄って真っ赤になったりオレンジになったり。
同じ場所なのに違う雰囲気に見えるのがほんと楽しいです。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO320 1/125s f/9.5

ここ何年か残念な紅葉ばかり見てきたので、ここまで見事だともう何も言うことがありません。
とにかくシャッターを押すのみです。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/750s f/1.7

ただの道も開放気味でボカして撮れば、何やら不思議な雰囲気で撮れます。
この奥行き感といいますか、立体感と言いますか。
これは大口径レンズを使わないと味わえない世界なんで、写真が好きな人はぜひ明るい単焦点レンズを使ってみてほしいですよね。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/250s f/3.4

しっかり、今日の日光の当たり具合はほんと絶妙ですね。
どこでカットを撮ってもいい絵になる気がしますよ。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/250s f/3.4

50mmという焦点距離もいいんでしょうね。
初めて50mm単焦点を使われる方は撮りたい範囲が全然入らないのでやきもきすると思います。
ですが、それこそ写真撮影に必要な引き算の美学を覚えるチャンス!
何を収め何を省くか考えて撮ることで、広角では撮れないような主題が生きた写真が撮れます。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/4000s f/4.0

実際、広角レンズはなんでも入って使いやすい。
ですが、なんでも入るってことといい写真が撮れるってことは別のことで。
ワタシ的には広角レンズより標準~中望遠の単焦点レンズの方がいい絵が撮れたなって思うことが多いですね。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/350s f/2.8

標準単焦点の定番といえば35mmか50mmで最近はより広い35mmの方が人気のようですが、個人的にはやはり50mmが無駄がなく絵作りできるんじゃないかなとか思ってしまいます。

28mmや24mmは写りすぎですね。
建物とか撮る時はそのくらいのほうがいいんですけどね。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO400 1/125s f/6.8

そして最後は茶屋でお菓子とお茶を飲んで一服。
冷たい風が吹く中、暖かいお茶が体に染みます。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH. ISO200 1/350s f/11

最後は出店の前を通って正門まで向かいます。
見てくださいこの人混み。
来たときより多い気がします。
やはり観光は朝イチから行くに限りますね。

さて、北野天満宮の紅葉鑑賞はこれにて終了。
次はバスに乗り祇園の方へ向かいます。
京都ライカにカメラを出し、その間に八坂神社を見学する予定ですがさてどうなることやら。
ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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