島根旅行記二日目 その6 ~松江城 城山稲荷神社~

8月 04, 2018

天守も見終わったことですし、そろそろ別の場所に移動しますか。
ただその前にもう一箇所、城内で見たいところがあるのでそちらを見たら昼食でも行きますか。





本丸の北側にある坂道を下っていき、水手門跡の方から城内の北側にある城山稲荷神社に向かいます。



そう、先程行ったホーライエンヤ伝承館で出てきた、ホーライエンヤの神事を行う最初の神社ですね。
城内にはいくつか神社があるのですが、松江護国神社には何度か足を運んだかとはあっても、この城山稲荷神社には行ったことがなかったんですよね。



せっかくなのでこの機会に行ってみるかと足を運んだ次第。
ちなみに城を南北に抜ける道は車も走れるようちゃんと舗装された道なのですが、流石にこの中に車を乗り入れたことはないですね。

そして少し歩いていくと、松江護国神社が見えてきます。




こちらが松江護国神社。
境内が開けていて、結構立派な神社ですよね。



そしてもう少し行くと城山稲荷神社の看板が見えてきます。
前は何度か通ったことあるのですが、どうせ中は小さい祠などがある程度の神社だろうと思いこんでいまして・・・。

実際に中にはいって見たことはなかったんですよ。



上の赤鳥居をくぐってちょっと歩くと曲がり角がありまして、そこを曲がると奥に階段がみえてきます。



ホーライエンヤの際はこの坂をお神輿が担がれ、上り下りしていくんでしょうね。



そして門の左右にはこれがまた特徴的な狐の石像があります。
お稲荷さんですものね。

伏見稲荷の狐は口になにか咥えたキリッとした石像だったのですが、こちらのはどこか愛嬌のある顔つきです。
向かって左が口を開けており、右側が口を閉じているのはよくある阿吽の関係でしょう。



こちらが口を閉じている方。
うんうん、なんとも言えない顔つき。
なんかホッコリします。



そしてこちらが拝殿です。
そこまで大きなものではないですが、伝統を感じさせる趣のある建物です。



さすがにホーライエンヤのとき、ここでの神事までは見ることはできなさそうですが、川を下る櫂伝馬船はぜひとも見てみたいです。
来年がホント楽しみ。

さて、結構歩いたのでお腹も減ってきました。
久しぶりに母校にでも食べに行きますか!

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