生まれてから小学校を卒業するまで音楽というものに何ら興味を示さなかったゆうですが、それも兄からいただいたカセットテーププレーヤーとラジオのおかげもあってかすっかり、邦楽大好きっ子になったわけで。
中学校後半は新しく手に入れた”MDプレーヤー”で塾の行き帰りや散歩、果てはたまに思いつきでやる朝のランニングで音楽がある生活を謳歌してたわけですね。
そんなゆうにとって、第2の音楽転換期が高2の冬に訪れます。
当時、私はマイパソコンというもとは持ちあわせていませんでした。
ですので、親からのお下がりのPCを兄弟と共有してたわけですが、そのノートPCのHDD容量の少なさたるや・・・。
全部で30GBなわけですが、そのうちOSやソフトで10GB前後とられるわけで他のコンテンツを入れる容量がかなり少なくなってきたんですよね・・・。
そして、そのころくらいからでしょうか。
曲の管理をPCでやるようになりました。
今まではCDからMDにダビングしてたわけですが、それだけだとデータの保存がちょっとやりづらくなってきたんですよね。
曲数の増加に伴ってMDの数も増加させなくてはいけませんし。
そこで元データはPCの方に入れておこう!となったわけです。
それならデータも劣化しませんし、容量もそこそこ入ります。
ですが、それにも限界がきます。
いままで使用していたPCでは容量不足になったのです。
それで別のPCに移そうかと思いましたが、なんせ移す手段がDVDーRWにかくくらいしかありません。
普通にUSBメモリ買えという話ですが、当時はそんなも知りませんでしたし、何よりDVD-RWは安かった。
てな感じで一気にデータを移行する方法を探していました。
そして行き着いた結論が....
”iPod”
なんでやねん!ってツッコミが入るかもしれませんが、当時としては30GBをこんなにコンパクトな機器にまとめられ、しかも音楽再生やビデオ再生までできる!!なんてゆうにとっては夢のツールだったわけですよ。
まぁ、ぶっちゃけて言うと3万円オーバーもの買い物に対する言い訳みたいなものですが、何はともあれ無事に初”ポータブルデジタルオーディオプレーヤー”をGET!!できたわけで。
いや~、買って届いたその日からテンション上がりまくりでしたね。
10GB、20GBのデータのやり取りなんてお手の物(ただしUSB1.0なので転送速度は遅い)、iTunesという管理ソフトで簡単に音楽のバックアップや同期ができ、そしてソリティアなどのゲームまでできるんです!
まさに夢のデバイスでした。
実はこれを買う前に同級生が持ってたiPod miniが結構気になってたんですよね。
アルミボディになかなかおしゃれな外見、ボタンは真ん中以外は一体化しており、円形のボタンはグルグルなぞることでスクロール操作ができる。
なんかこれまで見たことない先進的なオーディオプレーヤーでした。
ですが、時代は携帯機はGAMEBOYすら姿形を変え、DSやPSPの時代です。
今更モノクロ液晶に数ギガのメモリじゃなんかじゃ全然魅力的に感じません。
しかし!上に出ていた『iPod 5G』はカラー液晶、ビデオ再生にも対応しており、30GBという大容量。
よし、自分が買うのはこっちだ!
てことでしばらくはそのiPodがゆうのお供でした。
時は流れ大学時代。
予備校時代からちょっとiPodのバッテリーのもちが悪くなってきてるのが気になってました。
1日使うともうバッテリー切れみたいな。
純正のバッテリー交換はかなりお金がかかりますが、自分で交換するなら格安で交換出来ます。
しかし、そこは新しいもの好きのゆう。
バッテリー交換でiPodを延命させるより新たなデバイスが欲しいと懐を蓄えてました。
そこで気になっていたのがiPod touch!!
iPhoneが出たときは、なんだこの馬鹿でかい携帯は(笑
みたいな感じでしたが、だんだんとその真価がわかってくるに連れ、このタッチパネルを使用するデバイスがかなり気になってきました。
たまに実家に帰った時も兄と「iPod touchって結構スゴイらしいね。いろいろできて。」なんて会話が飛び交う始末。
すっかり、iPod touchの魅力に取り憑かれつつありました。
そしてあれは大学1年生が2年になったときでしょうか。
とうとう、買いました、”iPod touch”!!
するとまあ、なんというかまたまたこれまでの価値観が吹っ飛ぶようなものだったわけで。
最初はタッチ操作なんてしにくいだろう、とたかをくくってたわけですよ。
それが慣れると物理キーよりよっぽど操作しやすいんですよね。
う~ん、Apple恐るべしといったところでしょうか。
それに薄くて色々遊びができる。
新たな相棒は私にいろんな発見を与えてくれました。
てなわけで、しばらくiPod touchを使ってましたが、それも就職時期になって携帯をiPhoneに変えたら彼ともおさらばしたわけで。
大事に使ってたんで、型落ちで容量も少ないタイプでしたが結構な値段で売れました。
さすがはApple製品。
そして今ではもっぱらスマホでの音楽鑑賞を楽しんでます。
前までiPhone4でしたが、先にお伝えしたとおり、新たに”iPhone5”、”Xperia Z”を手に入れ、容量を自由に変えれるXperia Zで音楽再生をしようじゃないかと思案中です。
いろいろiPhoneと勝手が違うんで今はもっぱら勉強中といったところでしょうか。
余談になりますがその昔、ゆうが始めて携帯を買った時のこと。
まだminiSDなんてものがあって、容量は256MBとか512MBだった時代。
ちょっとネットで調べていたらゆうの携帯でも音楽が再生できることが分かりました。
そりゃ2台も3台もデバイスを持つより1台にまとめられたらいいじゃないか、ってことで頑張って音楽を再生しようと試みたわけですが・・・。
ネットで音源を買っても音質が悪く、著作権だなんだの影響で携帯に音楽を入れるにも一苦労。
指定されたフォルダを作って名前も変えて、ファイル名も指定だっていうんだからどんだけ要領悪いんだと。
しかも、曲を聞いてたら40分ほどでバッテリーがなくなってしまうという使用。
ええ、1度試しただけでやめました。
それが5年もたたないうちに、大画面で音楽再生、動画再生、録音やカメラ、その他いろんな機能がついた携帯を持つことになるとは。
時代の進歩はすごいですね。
次は彼らがどんな感動をもたらしてくれるのか。
今からかなり期待している今日このごろです。
0 件のコメント:
コメントを投稿