白毫寺の九尺ふじと一ノ宮神社のキリシマツツジ

5月 04, 2016

GWも中盤になりましたが今日は1年ぶりに藤の花を見にいつも行く丹波市白毫寺までやってきました。
4月末には別の場所に藤を見に行きましたが見事に撃沈。
今回は満開との前情報もあり期待できます。


GW中なんでひとが多いことを予測し9時半頃には着くように出たのですが案の定もう車が並んでいました。
例年では9時前に到着するように出ていたのでまさかここまで早く混むとは予想外。
少し待つだけで入れましたが、これからは9時前には到着するようにでるようにしないといけませんね。


今回は久しぶりに持ちだしたα7にマウントアダプターにてライカのオールドレンズ「SUMMITAR ズミタール 50mm F2」を付けて撮影。
作られてから50年以上経つレンズですが使うたびにそのシャープでくっきりした色乗りには驚かされます。


ちゃんと葉っぱ1枚1枚までしっかり解像しています。
逆光には弱いですが。


いい色合いですねぇ。


またボケもいいんですよね。
癖がありますがそれもまた味です。


F2の開放近くだとこんな感じ。


α7はホントオールドレンズを使うにはとても良いカメラですね。
できれば手ぶれ補正機構のあるα7Ⅱが欲しいですが贅沢はできませんね。


まさに藤のカーテン。
藤棚を覆い隠しています。


この中に入るとまた香りが凄いんですよ。
むせるくらいの藤の匂いはこういうとこじゃないと体験できません。


開放付近ではぐるぐるボケになりますがそれもまた最近のレンズじゃ体験できない面白い描写ですよね。


ヘリコイド付きのマウントアダプターなら被写体にもよれますしレンズの汎用性がますます増します。


どうですか?
この回るようなボケの世界。


とても面白いとは思いませんか?


藤を堪能した後は去年と同じルートで一ノ宮神社にキリシマツツジを見に行きました。
しかし、階段を登ろうと思ったとこで嫌な予感が。
ここから前には見れた燃えるような真っ赤な赤が見えない・・・。


なんとキリシマツツジはもう終わっていました。
恐らく先週当たりがピークだったんでしょう。
急に暑くなってきましたしね・・・。


仕方ないので今回は残った最後の木の花を撮って帰りました。
境内を埋め尽くす真っ赤なは花はまた来年のお楽しみです。


藤もキリシマツツジも楽しめた去年はとても特別だったんですねぇ。
来年は絶対見に来てやるぞと誓いながら今日の旅はこれにて終了です。

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