もう一つの備前国一宮、吉備津彦神社

8月 12, 2016

今回の岡山旅行の締めを飾るのがここ「吉備津彦神社」です。
良い忘れましたが、今回最初に訪れた石上布都御魂神社は備前国一宮になります。
一宮というのはその地域で最も社格の高いとされる神社です。
あの小さな社がある石上布都御魂神社が備前国という大きなくくりの中で最も位の高い神社なのですよ。
驚きですよね。


ですが、備前国にはもう一つ一宮があります。
それがここ「吉備津彦神社」。

なぜ備前国に一宮が2つも?と疑問になる方もいるかもしれませんが、まぁ色々あったんでしょう。
ちなみに祭神はこの地を治めたとされる大吉備津彦命です。

近くには同じような名前の吉備津神社というものもあり、そこも備中国一宮とされていて同じく大吉備津彦命を祀っております。
吉備津神社の方が大きいんですが、雰囲気はこっちの吉備津彦神社の方がいいですね。


参道の大鳥居から一直線に歩くとこの随身門があります。
そして見ての通り、この門には茅の輪が取り付けてありました。
いや~、茅の輪なんてリアルで見るのは久しぶりかも。
早速ぐるぐる回って手を合わせ、先に進みました。


門をくぐったら左右には紹介写真などでもお馴染みの大きな石灯籠があります。


そして門から進み階段を登った上に拝殿があります。


今の時間帯は逆光で撮りにくいですねぇ。


写真を見ての通り、ほとんど人気がないので写真も撮りやすいです。
拝殿の裏に回ったら本殿が見えます。

岡山を意識して観光したことなんてほとんどありませんでしたが、最近は岡山に来る機会が多いですね。
どんどん、岡山に対する知識が深まっていく気がします。
来週にはまた1泊2日で岡山旅行をすることになっています。
ただいま岡山が熱い!?

まぁ実際岡山は暑いんですが・・・。

今日の旅行はこれにて修理。
さて来週はどんな旅になるか、今から楽しみです。

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