夕日を見に行こう ~山陰旅行 1日目 松江宍道湖~

11月 04, 2016

さて本日最後のイベントである夕日撮影にやってきた。
宍道湖の夕日と言えば絶景で有名だが場所が場所だからかあまり人でごった返すこともない。


最近は国道沿いに夕日を見れるよう夕日テラスという物ができ、さらに近くには駐車場まで完備されている。
これは嬉しい。
今日の日の入りは17時10分頃というわけで30分前には現地で撮影を開始したいなと思い、さらにその30分前つまり16時頃には駐車場に付き、車を停める予定だったのだが・・・。

なんと16時過ぎには公園側駐車場は一杯であった…。
さらに遠くに湖岸側駐車場があるのだが、そちらの方はなんとか1,2台空いており回り込んでそっちに停めることにした。
あとは撮影位置を確認し、トイレ(公園側駐車場近くにある)を済まし、機材を持って撮影開始!
やはり皆考えることが同じなのか16時半前後になったら続々と夕日を見るために人が集まってきた。


カメラを1台三脚に設置し、自動シャッターに設定する。
それで最悪日の入り写真は撮れるだろうということで、本人は別のカメラを持って色んな場所から撮影していた。
カメラの露出設定によって見え方が全然違う写真になるので構図以外にも露出など工夫したいところだ。


上の写真を明るくすればこうなる。
全然印象が変わって見えるのがお分かりいただけるだろう。
ちなみに太陽を撮る時は直接ファインダーを除くのではなくライブビューなど使うようにしたほうがいいだろう。


あとはダラダラ日の動きと共にシャッターを切っていく。


レンズとか変えるとまた違った景色が見れて楽しい。
こちらは望遠レンズで撮った様子。


そして超広角レンズで撮るとこうなる。
これは空のグラデーションがハッキリ分かって良いね。


また、横構図だけじゃなく縦に撮ってみたり。


何かアイテムを入れてみたり。


さてそろそろ日が落ちる。


この島は宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島というのだが、この島と日が重なるように撮れる場所は季節によって違うので注意が必要だ。
だが、たいてい皆いい位置で撮ろうとするので初めて行った場合でも人が集まっているところに向かって進めば間違いはないだろう。


そして日が落ちた後、すぐに皆機材を片付けて変える人が多かったがむしろここからが最高の瞬間、マジックアワーなのに。
これを撮らないと勿体無い。
まぁ、今日はもやっており、きれいな金色に輝くゴールデンアワーにはならなかったが。


この何とも言えない余韻を味わい今回の夕日撮影は終了。
このあと鳥取に向かいそこで一泊。
そして明日は氷ノ山に向かう予定だ。

今日はゆっくり休むとしよう。



最後に定点撮影していたもので作ったなんちゃってタイムラプスムービーを乗せておこう。
ずっと連続撮影していればよかったのだが、途中ぶつ切りであまりスマートな動画にならなかったが太陽の動きを堪能していただけたら幸いだ。

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