最新機種α7RⅢを買う!

6月 06, 2018

SONY α7R III ILCE-7RM3を購入!!


いやーいきなりですが、またまた新しいカメラを買っちゃいました!
その名も”SONY α7R III ILCE-7RM3”。

私にとってははじめての最新機種になるわけですが、今回はこの機種についてレビューしていきましょう。


ほんとに凄いぞ!α7R Ⅲ


α7シリーズの高画素担当であるα7Rシリーズ。
その最新機である”α7R Ⅲ”は2017年11月に発売しました。

主な特徴は以下の通り。

  • 4240万画素裏面照射CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載、解像度を更に高める「ローパスフィルターレス」仕様
  • 常用ISO100-32000、拡張ISO最高102400(*)を実現
  • 世界最高5.5段の光学式5軸ボディ内手ぶれ補正機能搭載
  • AE/AF追従最高10コマの高速連写(メカシャッター、サイレントシャッター両対応)
  • 連写時にはフリッカーレス撮影にも対応
  • コントラストAFは”α7R2″の25点から425点に多分割化
  • 追従性能が約2倍に向上した瞳AF
  • タッチフォーカス・タッチパッドに対応するチルト可動式の液晶モニター
  • “α7R2″比約2.2倍高容量バッテリー『NP-FZ100』採用
  • メディア間同時記録、リレー記録、振り分け記録、コピーが可能なUHS-II対応SDカードスロットとSD/MSカードスロットのダブルスロット搭載
  • 高解像に細部の色や質感を忠実に描写する新搭載のピクセルシフトマルチ撮影
とまあ、目白押しの機能が満載なわけです。

特に前機種α7R Ⅱからの進化点ととして、
  • オートフォーカスの性能→ⅣDフォーカス対応で動体や瞳AFの追従性向上
  • 連続撮影枚数→5コマ/秒から10コマ/秒へ
  • 処理性能→処理速度が2倍に
  • バッテリー→大容量バッテリー採用のため撮影可能枚数が2倍以上に
が上げられ、また新機能として「ピクセルシフトマルチ撮影」「4K HDR撮影」「フリッカーレス撮影」「タッチパネル」「Bluetooth」などの機能が新たに設けられています。

センサーこそα7RⅡと同じ約4200万画素の物が使用していますが、これだけの性能アップはα7RⅡユーザーもついつい、買い替えてしまいたくなるほどでしょうね。


α7 Ⅲかα7R Ⅲか



そんなα7R Ⅲですが、悩ましいことに今年の3月に出たα7シリーズ最新機”α7 Ⅲ”と比べてどっちを買おうと迷う人も多いと思います。

α7 Ⅲはα7シリーズのスタンダードモデルとして位置づけられ、最も安価なモデルでもありますが、すべての性能がα7R Ⅲから劣っているわけでは無いので悩ましいのですよ。


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α9α7RIIIα7III
カメラ有効画素数約2420万画素約4240万画素約2420万画素
手ブレ補正の機能5.0段5.5段5.0段
像面位相差AF測距点693点399点693点
コントラストAF測距点25点425点425点
ISO感度100-51200100-32000100-51200
連写(メカシャッター)最高約5コマ/秒最高約10コマ/秒最高約10コマ/秒
連写(電子シャッター)最高約20コマ/秒最高約10コマ/秒最高約10コマ/秒
動画の最大撮影可能画質4K30p,Full HD 120p
ローパスフィルターの有無ローパスフィルター有ローパスフィルターレスローパスフィルター有
背面液晶の画素数144万画素144万画素92万画素
EVFの画質368万画素(120fps対応)368万画素(120fps対応)236万画素
レリーズ耐久約50万回約50万回約20万回
撮影可能枚数目安(背面液晶)約650枚約650枚約710枚
質量(電池込み)約673g約657g約650g

αシリーズ最上位機種のα9も入れて見比べてみると・・・。

α7 Ⅲはα9と同じセンサー、手ぶれ補正を搭載していますが

  • 「像面位相差AF測距点」と「ISO感度」はα9並
  • 「コントラストAF測距点」と「メカシャッター連射数」はα7R Ⅲ並

これまで発売してきた上位機種のいいとこ取りなんですよ!
α7 Ⅲ・・・恐ろしい子!?

それでお値段20万円ちょいですからね。
α7RⅢが実売約30万円、α9が実売約40万円ということを考えるとかなりのバーゲンプライスということになります。

実際私もかなり揺れましたよ。
α7R Ⅲじゃなくα7 Ⅲにしとけば約10万円浮くんでその分で新レンズも新調できますからね。

今回の新ボディ購入のために、手持ち機材を結構売っぱらったんでどのみちレンズはまた揃えようと思ってましたから、ボディが安いに越したことはありません。

ただ、値段相応に性能落としている部分もありまして、特に使用に関わる「背面液晶の画素数」と「EVFの画質」は無視できない差でしたね。
撮影するときはどちらかは絶対見るので、α7 Ⅲでも必要十分と言えばそうなんでしょうが、よりよい環境で使おうとするならα7R Ⅲということになります。

最終的にはまだ手にしたことがない圧倒的な「高画素」と「EVF,背面液晶の性能」でα7R Ⅲに決めました。
金属ボディだとか手ぶれ補正ついてないレンズを使用するときもシリーズ最高の5.5段分の手ぶれ補正機能が使えるのもポイントですね。

そしてそのボディ内手ブレ補正機能が私の運用にとって最も必要な機能とも言えるんですよ!


既存レンズを最大限活かす!マウントアダプタ遊び

SONY デジタル一眼 α7 レビュー
https://krdayji1988.blogspot.com/2015/06/sony-7.html
ゆうのひとりごと

以前にも私はα7シリーズを使ったことがあります。
上のブログにあるように初代α7ですね。

とのときからα7+マウントアダプタの可能性について、かなりの期待をしてきました。
ですが、このときはまだ遊びの域を出ず結局メインでは別のカメラを使ったほうが早いということであまり使わなかったんですよね。

ですが、α7シリーズも2世代目からボディ内手ぶれ補正機能が搭載されました。
この機能を使うと純正では手ぶれ補正がついてないレンズであっても、マウントアダプタを介すだけで手ぶれ補正が使えるんですよ。

つまり、純正の組み合わせよりより汎用性が高くなると言えます。
そしてさらに時代は進んだものです。





サードメーカーで有名なシグマがEFマウント→Eマウント用のAF機能付きマウントアダプタを販売したのです!
コレを使えばキヤノンEFマウントレンズがα7シリーズでAF機能を効かせながら使用できるという。
こりゃ凄い!!

当然、純正の組み合わせよりAFが早いとかはないですが、実用レベルで使えます。
つまり私が盛っているライカ及びキヤノンのレンズを100%生かした運用ができるということです。



つまりキヤノンレンズを使ってEOS-1DXのサブ機として使ったり、




ライカレンズを使ってライカM-Pのサブ機として使ったりできます。
いやーこれは便利!超便利!!

実際にキヤノンレンズを使用したときのAF性能やライカレンズを使用したときの画質なんかは今後紹介していこうと思います。

さて、試し撮りは一体どこに行こうかなぁ。

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