2018/02/10

信州旅行 2日目 その1 ~今日も朝から御神渡り~

御神渡り再び



昨日は1日諏訪茅野地方をドライブし多くの写真を撮ることができた。
明日のことがあるので見返すのもほどほどにカメラのバッテリーを充電し、ホテルの温泉に浸かってゆっくり休んだ。


そして今日も朝から御神渡りを見るため、朝8時頃にホテルを出て昨日行った赤砂崎公園グラウンドに向かった。
しかし、その途中御神渡りのようなものが車の窓から見えたので、思わず近くのコンビニに車を止めて見に行くことにしたのだった。

佐久之御神渡り セブンイレブン前




場所は佐久之御神渡りの東側の起点だ。


EOS-1D X + TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)

湖面は昨日と同じすっかり凍っている。
実際にその上に立って撮影している人もいたが、危険なので基本的には立入禁止になっている。


EOS-1D X + TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)

これが佐久之御神渡りの東岸側だ。
ここから岡谷側までずーっと伸びているわけだ。


EOS-1D X + TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)

ほんとに不思議な光景だ。
この御神渡りという現象は諏訪湖だけでなく北海道の屈斜路湖などでも見られるらしい。
湖が全面凍結する地方でも、雪がよく降る地方は湖面に積もった雪が断熱材となり、氷が一定の温度で保温されるので御神渡りは起こらないそうだ。

氷が空気にさらされていると気温差により膨張と収縮を繰り返し、御神渡り現象が起こるわけだ。
この諏訪は本当に稀有な環境なのだろう。


EOS-1D X + TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)

今日も御神渡りはしっかり見える様だ。
いくつか写真を撮影した後、赤砂崎公園グラウンドへ向かった。


御神渡り 赤砂崎公園グラウンド


さて昨日もやってきた赤砂崎公園グラウンド。
時刻は8時過ぎだがもう駐車場は半分以上埋まっている。
今日は休日なので、やはり人も昨日より多いのだろう。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

今日もいい天気だ。
予報では曇りで夜には天気が崩れるらしいが、今は朝日が眩しい。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

立入禁止の桟橋の近くにも足跡が残っている。
昨日もだが、どうもマナーの悪さが目について仕方ない。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

諏訪湖の前にはこのような立て札が立てられている。
誰かが落ちて諏訪湖沿いに柵でもできたらこの風景も台無しだ。
皆マナーを守って見学していほしいものだ。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

御神渡りの姿はまるで波が凍りついたようだ。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.


岸の際には一回り大きな御神渡りが見られる。
手を伸ばせば届く距離だ。


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

犬を散歩に連れてきている人も何人もいた。
氷の上を歩いて犬の足は大丈夫なのだろうか?


Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

さて、御神渡りはこのくらいにしておこう。
今日は諏訪湖周辺の神社をグルっと回るつもりだ。

さてまずは諏訪大社上社 前宮に言ってみることにした。


ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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