信州旅行 2日目 その6 ~大きな境内大きな狛犬 諏訪大社下社 秋宮~

2月 10, 2018

下社で賑わいのある方 秋宮

Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

春宮から南東の方角へ進むこと約2キロ。
そこに今回の諏訪大社巡りでは最後となる諏訪大社下社 秋宮がある。



春宮と比べ、駅に近いだけあってか神社の周りも賑わっており、観光客の数も段違いだ。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

駐車場は境内鳥居の横の坂を進んだ先にあるが、そこが満車の場合でも駐車場の道を挟んで南側に別の駐車場がある。
多くの参拝客や観光客が訪れるため、駐車場数にも余裕があるが、今は神社の建物の一部を改修しているらしく駐車場の一部も使えなくなっていたの注意が必要だ。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

社務所の改修のようだが、もう屋根までしっかりできている。
神社の屋根らしく銅板葺きの屋根だが出来たての輝きは美しい。

これから年月が経つに連れ緑青が表面にできて、普段から見慣れた薄緑色の屋根となるのだ。
曲部の加工など遠目で見ても惚れ惚れする。
今度行くときにはもう色が変わっているだろうか?
できたてを見るのは初めてなのでとても新鮮な気持ちを味わえた。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

そしてお参りをするため境内の奥へと進む。
こちらにも本宮のように温泉の手水がある。
結構熱いので初めて触る人は驚いたりしていた。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

この前までずっと囲いがしてあり、改修をしていた神楽殿もようやく改修工事が終わったらしい。
新しい障子の色と既存の古い建物の色とのギャップが凄い。

ちなみにこの神楽殿の前の獅子狛犬は青銅製のものとしては日本一の大きさと言われている。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

横から見てもこのように新しい部分は一目瞭然。




Leica M + Summilux-M 1:1.4/50 ASPH.

そしてこちらが秋宮の幣拝殿と片拝殿だ。
春宮のものと大変良く似ているのが分かると思う。

そしてこの参拝客の多さ。
春宮は少し建てば誰もいない幣拝殿が撮れたのだが、こちらは全然無理だ。
次から次へとひっきりなしに参拝客が訪れる。

まぁ、私もその参拝客の1人なわけだが・・・。
さてこれで全ての諏訪大社を周り終えた。
そこまで時間はかからないので、諏訪地方を訪れる際はぜひ皆さんもグルっと全ての大社をまわってみてもらいたい。

今日はこのあと夜に人と合う約束があるのだが、まだ約束の時間まではありそうだ。
ホテルに戻ってもいいが、その前にもう少し神社を見ていくことにしよう。

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