春日大社に初詣に行く!

1月 28, 2017

というわけでタイトル通り今日は春日大社に初詣に行ってきました。
今更初詣?と思われる方も多いかと思いますが、何を隠そう旧暦では本日1月28日が正月になるのです!!
中国が爆竹鳴らし、世界中に旅行に行くニュースを見た方も多いのではないでしょうか?




ですので今日初詣に行くのは古き良き日本文化的には問題なし!
まぁ、ホントは三が日はどこの神社も人多すぎで、人が少なくなったあたりに行く癖がついてるだけですけどね。
ですが、この旧正月にあえて初詣に行くというのも何か通っぽくてよくないですか?


ちなみに今回使用しているレンズは前に購入してレビューしたCanon EF24-70mm F4IS USM。
F4通し手ぶれ補正付きレンズの実力や如何に!?



また、なぜ春日大社を選んだかというと、この前の式年遷宮を記念し3月31日まで特別参拝をしているためです。
一昨年も見に行き、御本殿をじっくり見学しましたが、これを逃せばまた20年後まで待たないといけないこともありどうせなら行っとけという感じで初詣場所に選びました。
特別参拝料も500円と安かったですしね。(前回の特別参拝料は1,000円でした。)



さてそして新しいレンズですが。
基本は絞り優先のオートでピクチャースタイルを風景で撮影していますが、どこか薄味な感じですね。



時間帯的なこともあるでしょうが、前回の春日大社のブログと比べていただくとその描写の違いを楽しんでいただけるかと。
まぁ、前回は6月に行ったのでそのへんも関係してるのでしょうが。



しかし手ぶれ補正付きは素晴らしいですね。
1/30秒や1/20秒でも気にせず撮れます。
これがF2.8レンズだと開放で撮ればシャッタースピードは稼げますが、レンズの重さとピントの薄さで結局神経使って撮らないといけないんですよね。



しかし、このレンズだとちょちょっと絞って低速で撮ってもブレずに撮れる安心感はありますね。



ただ、ボケ味はF2.8や大口径単焦点に慣れていると物足りなさを感じます。



ただ開放から割りとシャキッとした描写ですし、軽いしこれからの旅のお供にはバッチシかと。



この前は撮れなかった中門もバッチリ撮れましたし。
どうやら御本殿以外は撮影OKみたいです。
近くの警備員の方に聞いたので間違いない。


また、その警備員の方に東回廊の中にアート引越センターの灯籠があることを教えていただきました。
金ピカの灯籠の中の一つで0120の彫りがあるので直ぐ分かります。
この灯籠って結構色んなデザインあるんですねぇ。
そういう灯籠の違いを捜しながら見学したらまた面白いかもしれません。


あとは奥の院道を通り紀伊神社を見て帰りました。


朝7時には家を出て8時30分頃には到着しましたが、この時間帯だとあまり観光客も目立たずいいですね。
ただ、帰っていく途中には多くの団体さんとすれ違いました。
やっぱ観光するなら朝のうちが一番ですね。


というわけで今回の春日大社初詣はこれにて終了。
しかし、せっかく奈良まで来たのだからここで終わりなんてことにはしません。

次は車で、ずっと南に向かい桜井市の大神神社に行こうと思います。

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