新型CX-5誕生! その実力は?

1月 22, 2017

とうとう新型CX-5が登場しましたね。
車好きでない人にはどうでもいいかもしれませんが、車好きかつマツダ車乗りの私にとってはこれは見過ごせないニュースだったわけです。

初代CX-5がでたのは2012年。
ちょうど私が大学を卒業した年でした。

当時のマツダはSKYACTIV技術を提唱し、車作りそのものをガラッと変えるまさに変革の年でした。
これまではすでに出ていた車種に取り急ぎSKYACTIVエンジンを搭載し、エンジン技術をアピールシてきました。
しかし、2012年SKYACTIV技術によって全てを一新させ、今後のマツダ車のデザインのコンセプトである魂動デザインを踏襲した全く新しい車種として「CX-5」は誕生しました。

しばらくはハリアーやエクストレイルの売上を抜き、日本一のSUV販売台数も誇るヒットカーとして新しいマツダを牽引してきたCX-5もとうとう、2017年にフルモデルチェンジしました。

いや~、もう大学卒業からそんなに経つのかぁ・・・と若干現実逃避したい気持ちを抑え、これまでのマツダの軌跡を振り返ってみるとこの魂動デザインが出てからの車種はどれも最高作と呼びたくなるほどの出来でしたね。

これまでもマツダ車は良くも悪くも日本車離れしたデザインでしたが、ここに来てその個性がグッと際立ったと思います。


2014年にはマイナーチェンジをし、結構スマートになったなと思っていましが、こうして新旧比べるとまた更に洗練されたなと感じる事ができます。
正直、マツダの新車は出てきたときコレ以上のデザインは無理だろう。
ガラッとコンセプト変えないとと思ってしまうのですが、こうして後継車が出てきたらやっぱ新しい方がカッコイイ!と素直に思え、デザイナーの意地を感じます。


内装もますます進化した感じで、ダサい安っぽい劣化しやすいの三拍子そろった昔のマツダ車とは大違い。
正直、同クラスの海外メーカーと比べても遜色ないレベルまで来てるのは素直に凄いですね。


そして今回なんと!
私は神戸市役所の24階で昼食を食べた後、なんとホテルオークラ神戸にて神戸マツダ主催の先行内見会に行ってきたのです。

前のアクセラの時もこのホテルで先行内見会があり、参加しましたがやっぱこういう場はワクワクしますね。
美味しいケーキ食べれるし。


プログラムとしては開発者の講演会があったあと、新車お披露目と自由に見学する時間となります。
正直、開発者さんの講演会は前回のアクセラの講演してくださった猿渡主査や淡路島のイベントで講演された新型ロードスターの開発責任者である山本主査の話のほうが面白かったかな。
上記のお二人は本当に車が好きで、どうやればこのワクワクを消費者である我々にも伝えられるのか、それだけをただひたすら追い求めた情熱というか執念が感じられる講演で、聞いていて物づくりに携わることってほんと素晴らしいんだなあと感じられる講演でした。

まぁ、それはともかくとして新型CX-5ですよ。


この車。
間近でグルッとみて運転席や後部座席にも乗りましたが、ほんと良い!
走りはまた今度確認するとして前モデルと比べホント進化したなぁと思える車でした。

デザインは好みもあるでしょうが、前モデルがフロントがペタッとしたフラットでズングリとしたフォルムだったのがかなりフロントをシャープにし、そしてメリハリを付けたデザインは私としては前より洗練されたと感じました。

また、内装ですがアチラコチラに進化が見られますね。
座りやすいシートにカラーになったヘッドアップディスプレイ。
ドアなんかも開け閉めの音に拘ったらしくかなり重々しい感じがしますよ。

先行予約でも9000台を超えたらしいですが、この調子でアテンザ、アクセラ、デミオ、CX-3などどんどん進化させていってほしいです。
そしていつか新型ロータリーエンジン車を販売してほしいですねぇ。

正直、ロータリーエンジン車は死ぬまでに1度は乗ってみたい!
RX-7は古すぎ高すぎ、RX-8はデザインがそこまで好きじゃない。
なので本当に最高のロータリーエンジン搭載車をいつの日か拝めることを、これからも願い続けてます。

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