百笑茶屋 喜古里のヘレ卵とじ定食

4月 23, 2016
今日は実家の近くの美容院に朝から髪を切りに出かけていったのだが。
道が混むのが嫌なので予約は午後2時なのに午前9時には実家に着くよう家を出た。
実家に着くとここまで速く到着するとは思っていなかったのか、結構驚かれ予報では天気は悪くなるとのことだが結構いい天気なので髪を切るのは明日にし今日は出かけないかと言わた。



そうして藤を見るため朝来市を訪れたわけだ。
目的の藤棚を見に行く前に腹ごしらえ。
この辺はあまり店がないが、古民家を改装したちょっとよさ気な店があったので立ち寄ってみることにした。
店の名前は「百笑茶屋 喜古里(ひゃくしょうちゃや きこり)」。
なかなか面白い名前の店だ。


大通りから集落に入っていくちょうど入り口に構えており、駐車場も店の前と道を挟んで向かいにある。
外から眺めるだけでも店の雰囲気はなかなかいい。


店の入口から中に入るとまずは土間がありそこから靴を脱いで上がっていくことになる。
ランチの値段は1,200円がベースっぽい。
どれも美味しそうなメニューだ。
店内は机の数は割と多く観光客向けに営業してるのかもしれない。
うちの親は学校の教員なのだが自然学校などでこの近くに来た時はここを休憩所として使っているらしい。
なるほどそういう需要もあるのか。


メニューは定食がこんな感じ。
基本的には釜飯がついており、その釜飯を各テーブルで炊くことになるため時間がかかるらしい。
米を水に晒す時間のためか、できれば20分ほど前に予約の電話を入れてくれるとありがたいということがHPに書いてあったため今回は自前に予約をして行った。


私が選んだのは但馬ポーク卵とじ定食。
今日は割りと気温が低く温かいものが食べたかったからだ。
メニューの裏にはこんな広告も。
物々交換でランチが食べれるとか面白い。


ほどなくして釜飯が運ばれ下の燃料に火が灯された。
ここから約20分ほどご飯が炊きあがるまで待つことになる。
たまにはこうやってじっくり待つのも悪く無い。
その間に色々談笑もできるというものだ。


下の燃料が消えればご飯は完成。
それを見計らって料理もやってきた。
小鉢が色々付いているのが嬉しい。


こちらがメインのカツとじ。
いい感じに玉子で閉じられており甘辛い香りが食欲を誘う。


釜飯もしっかり炊かれている。
やはり白飯は美味しいね。
ちなみにこの釜飯+おかずの組み合わせなら850円ほどからある。
しかしどうせなら定食を頼んだほうがいい気はする。


食後にはコーヒーとデザートも付く。
これはなかなか美味しいランチであった。
しかし、そうこうしてる間に天気はちょっと不機嫌な様子。
雨がふらないうちに目的の藤を見に行くことにしよう。

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