2016/10/07

九州旅行記 1日目 ペンギンがいっぱい!? しものせき水族館 海響館


さてカフェで一休みした後本日最後に訪れたのがこちら、「市立しものせき水族館 海響館」あである。
何処かで見た道だなぁと行くまで思っていたが、何の事はない。
この前下関市を観光したときに立ち寄った唐戸市場のすぐ横にあるのだ。


水族館には久しく訪れたことがなかったが正直私は水族館が大好きだ。
ちょっと高い入館料さえどうにかなれば毎月通ってもいいくらい好きだ。
とは言え、年間パスポートですら高い。
維持費を考えると仕方がないのだが、それでもこの海響館には初めてなのでかなり期待に胸を躍らせている。


入口横の窓口で入場券を購入しいざ出発!


まず入り口を入ったら受付があり、そのまま受付奥のエスカレーターで3階まで登ることになる。
ここの水族館も最上階からぐるぐる降りながら水槽を見ていく形式らしい。
海遊館と同じ最上階から螺旋状に展示を回っていくスタイルだ。

この海響館は下関ということもありフグの展示にかなり力を入れているらしい。


カメラを持ってる人なら水族館での撮影は一度くらい試みようとしたことがあるはず。
しかしこの水族館という場所は写真撮影にとことんあっていない。
むしろ劣悪な環境と言えよう。


暗い照明に角度や照明によっては反射したりぼやける水槽のガラス。
動き回る魚達。
実際行って撮ってみるとかなり苦戦する。
とりあえず失敗写真を量産しないためには
・できるだけ広角で被写体は絞らず全体を写すように撮る
・シャッタースピードを何より優先、絞りは開放、ISO感度は許せる限り上げる
とまぁこんな感じの設定と撮り方をすればマシな写真になるだろうか。


とにかく相手は動いているのでいかにシャッタースピードを稼げるかが鍵となる。
手ぶれ補正付きのレンズを使っても被写体ブレを起こすと意味が無いので、手ぶれ補正付きのズームレンズよりは明るい単焦点のほうが有利だろう。

また、高感度に強ければ強いほどシャッタースピードを稼げるのでその点で言えばスマホよりコンデジ、コンデジよりミラーレスや一眼レフだろう。
一眼レフもフルサイズならば言うことなし。


とはいえスマホで撮っても最近のスマホは性能がいいのでスマホの画面で見てる限りでは結構いい感じに撮れるかも。
PCなどの大画面で見たらとたんにノイズが目立ち細部が潰れてイマイチな仕上がりに気付いてしまうが・・・。


一眼レフやハイエンドコンデジでも気に入る写真はそう撮れないのでそこは割り切るしか無い。


まぁでも水槽で自由に動く魚たちを見るのは楽しい。
たまに上のピラルクみたいに動かん奴らもいるが…。


またアザラシのショーがちょうど始まった。
この水槽では3匹のアザラシが自由に泳ぎ回っていたが、スタッフが水槽内に入り何やら芸をしてくれる様子。


まずは大きな口を空けて歯並びを見せてくれた。


そしてハロウィンということもあり、かぼちゃの飾りを持って、


こちら側に泳いできてシャッタータイム。


最後はキスをしてサービスタイム。
なんでもアザラシは鼻を突き合わせ匂いで個体を確認するようでそれがキスに見えるんだとか。


アザラシショーも楽しんだところでこんどは屋外のペンギンを見てみよう。
ここには大量のフンボルトペンギンが住んでいる。


一体全部で何羽いるのだろうか。
ちっちゃくて可愛い。


奥へ進むとこちらもちょうどタイミングよく食事タイムだった。


係員のお兄さんが次々に魚をペンギンたちに与えていく。


しかしここでは先程の可愛い姿もどこへやら。
餌を奪い合い仁義なき戦いが繰り広げられている。


まんべんなく与えているらしいが、多分内気なやつはそこまで餌を食べられないんだろうなぁとか思いながらペンギンの餌やりタイムも終了。

あとは売店にでもよって帰りますか。


そしてこちらが当館のある意味目玉でもある出口にあるシロナガスクジラの全身骨格標本。


なんでも下関は調査捕鯨基地にもなっており、その関係でノルウェーの博物館から借り受けているんだとか。
レプリカじゃない本物は日本でも珍しいはず。
しっかし世界最大の生き物。
骨格もでかいですなぁ。

というわけで海響館見学はこれにて終了。
ちょうどいい時間になりましたし、最後は下関で美味しい海鮮丼でも食べていきますか!
ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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