九州旅行記 2日目 宗像大社辺津宮散策

10月 08, 2016

15時前のフェリーに乗り、九州本土に到着したのは15時過ぎ。
そこから車で移動し宗像大社辺津宮へとやってきた。
雨は相変わらず降り続いている。



途中のコンビニでちゃんとした傘を買い足し、境内へと向かっていく。


ここまでしっかり雨の日を撮影するのも久しぶりかもしれない。
どうかカメラよ壊れませんようにと祈りながらシャッターを切る。


恐らく境内は辺津宮が一番広い。
ただ、沖津宮は島全体が境内と言えなくもなくそうなると沖津宮が一番大きいことになるが・・・。


さてこちらの門をくぐると本殿だ。


こちらが本殿。
相変わらず雨はキツイ。



さて第一駐車場に車を置き、そこからストレートに本殿まで来たわけだが、辺津宮には市杵島姫神を祀る本殿の他に中津宮、沖津宮が祀る田心姫神と湍津姫神が祀られている第二宮と第三宮がある。
本殿を含めこれら3つの社をお参りすることで宗像大社3社をお参りできるというわけだ。

さらに鎮守の杜の道を奥へ進むと高宮祭場がある。
ここは宗像三女神の降臨地と伝えられ、沖ノ島と並び日本の祈りの原形を今に伝える古代祭場らしい。
もちろん、辺津宮の主要な祭りもこの場で行われる。


せっかく来たので高宮祭場も見ていこうと境内の奥へと進む。


いや~、ちゃんとした靴で来て本当に良かった。


鎮守の杜というだけあってヒンヤリとした空気にちょっと重い雰囲気。
人気もあまりないので雨の降る音だけが杜に響いている。


幾つかの階段を登り、10分ほど歩いたところで高宮祭場が見えてきた。


なるほど・・・。
これは・・・。
少しモヤがかかっているのでなおのことそこが普通の場所ではない、とても神聖で厳かな雰囲気を感じることができた。


古来よりこの場所で人が祈りを捧げてきたのだ。


高宮祭場をお参りした後は、せっかく何で第二宮、第三宮にも寄っていく。


こちらが第三宮。


そしてこちらが第2宮だ。
また園内の資料館では特別展示として大国宝展をやっていた。
沖ノ島から出土された数々の国宝を一挙大展示してある。

当然そちらも覗いてから帰ったが、しかしあの小さな島によくもまぁここまで貴重なものを埋めたなと。
それだけ沖ノ島が古来の人々にとって大変重要な場所だったことを思い起こさせる展示物であった。

天気は生憎の雨だったがそれはそれで雰囲気のいい神社の写真をカメラに収めることができたのではないかと思う。
明日で九州旅行も終わり。

気になってた阿蘇山の灰だが行こうと思ってた場所は特に影響がないそうだ。
役所に電話して聞いたので問題ないだろう。
地震に火山噴火でただでさえ観光客が減っているだろうし、ここは応援も兼ねて明日は熊本に行くとしよう。

いい天気になることを祈る。

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