GW京都旅行第二弾 その2 ~南禅寺と最勝院高徳庵~

5月 02, 2018

南禅寺の裏手にひっそり佇む最勝院高徳庵

  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

さて、前回に引き続き南禅寺の境内をお届けしておりますが。
これまで南禅寺に来たらこの水路閣を見たら引き返していたんですね。

ですが、今日はちょっとその先まで見てみようと思います。



  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

水路閣のその先にはひっそりと佇む最勝院高徳庵という寺院があります。
いつ誰が創建した寺院なのか、定かではないそうですがここまで来ると観光客も少なめなので隠れたスポットとなっております。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

このカメラはついつい、ドアンダーで撮ってしまいますが、明暗がはっきりした絵でも細部が崩れず絶妙なバランスで映し出してくれるんですよね。

上の写真で言うと手前の階段がうっすら描写されていたり。
決して真っ黒で塗りつぶすわけではないわけで、こういう光の表現って結構好きです。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

今日は晴天じゃなく曇りなのもこの画作りに貢献してくれていますね。
晴天だと陽の光が強すぎてここまで階調豊かなに映らないでしょうからね。

個人的には緑を撮る時は曇りの日でも全然ありだと思っています。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

逆に海や空など青を撮る時は晴天に限りますけどね。
若々しい緑の葉っぱや地面の苔など、緑といっても様々な色味がありますが。
それらがしっかり表現できているので、このカメラとレンズを使っていてたまりません。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

絞りを開放気味にして前ボケと後ボケを使った表現もいいですね。
周辺減光もあるんでしょうが、それがいい具合に中央の賽銭箱を際立たせる表現になっているのではないでしょうか。

被写界深度が浅いとどこにピントを合わせるか迷うと思いますが、自分の撮りたい意図と画が完全に一致したときほど気持ちの良いことはありませんね。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

木々からあふれる木漏れ日がうっすらと道を照らす。
淡い光であればあるほど、幻想的な表現になると思いますが、こういう絵もどちらかと言うと曇り気味の天気のほうが撮りやすいと思います。

光が差し込むような表現は流石に太陽がでてないと無理ですけどね。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

さて、曇の日独特の艷やかな表現を堪能していただけたでしょうか。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

続いては南禅寺を出て北側に進み、哲学の道を目指したいと思います。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

名前だけは聞いたことがあるのですが、一体どんな道なのでしょう。
歩けば私も哲学に目覚めるでしょうか?

ではまた次回。

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