信州旅行記三日目 その2 ~かつてこの地には大王がいた?! 大王わさび農場~

9月 24, 2018

わさび農園を見る!



というわけで、上田市の次はこちら安曇野市にやってきました。
安曇野といえばわさび!わさびと言えば「安大王わさび農場」ですよね!




なんで茅野市から上田市に行ってそのままグルっとまた安曇野市に来たかと言うと、今日宿泊するのが松本市なんですよ。
ですので、今日のゴールは松本市と決めていたのですが、それまでルートをどうするか。

一度、安曇野市のわさび農園に行ってみたい。
だけど直で行くと時間が余る。
なら、前にも寄った上田市にある美味しいお味噌の店に寄ろうかしら?
それならついでに上田市で昼食もとっちゃえ!

てな感じで、今日はこんなルートになっております。



さて、ここに来るのは初めてで一体何があるかもよく知らないのですが、台風21号の影響で行けない場所がいくつかあるみたいですね。



とりあえず、入り口から中に入り水車小屋の方に向かっていきましょう。



農場内には彼岸花がちょうど咲いていました。
そういえば、最近撮ってないなぁ彼岸花。

咲いたと思ったらあっという間に枯れちゃうので中々タイミングが難しいんですよね。



そんな彼岸花を横目で見ながら奥へと進みます。



農場横には川が流れており、水車がいくつか見られます。
しかし綺麗な川ですねぇ、水がすっごく澄んでいます。

やっぱりわさびを育てるにはこのような綺麗な水が必要なんですね。



さっきから写真にチラチラ写っている黒いネット。
これが実はわさび農場なんですよ。



このネットの下にはたっぷりのわさびが綺麗な水の中、育てられております。



ちなみにわさびが植わってる畝なんですけど、角度がついているのですが、それは水を流し込む際に最も効率のよい120°の角度で傾斜がつけられているみたいですね。



普通の畑なら平行に並んでいるものですが、中央に向かって斜めに向かい合っているのがわさび畑です。
面白いですね。



途中、大きな草鞋が飾ってある神社を見たり、



小さな祠を通り過ぎて奥へと向かいます。
地図では台風の影響で通行止めと書いてあった桟橋の前まで来たのですが。



手前にコーンはありますが、通行禁止じゃない?
向こうから普通に人が渡ってきてましたし。

ということで、更に奥へと進むのでした。



こうやってみると農場でかいですねぇ。
黒のシートがどこまでも続いてる気がします。



そして橋を渡ったところには岩屋が2つ。
看板にはかつてこの地にいた八面大王のことが綴られています。

ここの祠はかつて大王が澄んでいた岩屋を再現したものなんですねぇ。



こちらがその岩屋。
岩屋の横には展望台に向かう階段があるのですが、こちらは台風の影響で通行止めとなっていました。



岩屋の中は入れるようなので入ってみました。
開運洞とあるので、中に行けば開運のご利益が!?



ふーむ。
奥は結構深いですね。



一番奥まで10mくらいかしら?
途中、曲がっていますので外の明かりも当たらなく結構暗いです。

まぁ足元にライトがあるので、懐中電灯などがなくても普通に歩けますけどね。



一番奥には宝船に乗った七福神の石碑が。
これが開運の意味ですかな?
八面大王とはあまり関係がないですよねぇ。



そして岩屋の上には祠がありました。
雨も降ってきましたし、ここはこのへんで帰ることにしましょうか。



帰りがけにこれは撮っとかないと!と思いパシャリ。
どでかいわさびの置物です。

なんか貫禄あるなぁ。



そして最後はわさびアイスで締めました。
ただ、あまりわさびわさびしてないので残念。

一般人用にマイルドにしてるのかな?
もうちょっとドギツクても全然いいんですけどねぇ。



駐車場に戻る頃には雨がやんでいました。
さて、次はどこに行きましょうか。

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