2018/09/22

信州旅行記一日目 その3 ~そこはまさに天空の世界 横手山ヒュッテ~

そこはもう雲の上の世界


うわ!眩しい!!
ってくらい太陽に近づいて来ましたよ!

そこはもう雲の上。
遥か天上の世界です。




一沼からどんどん山を登っていき、今いるのは横手山ドライブイン。
ここから横手山山頂の一歩手前という場所なのですが、ここから本来ならリフトやスカイレータや徒歩などで山頂に登ることになります。

スカイレータという聞き慣れないものについてはまたあとで。


今日の天気はどうも晴れ時々曇りのようで、せっかくの青空がそっこうで雲に隠れちゃう!
いや外界は雲で覆ってもらっていていいのですが、空全体を雲で覆うのはやめて~!



風も涼しく、というより寒く、外界装備しかしてない身には流石に辛いですし、チェックインの時間が近づいていますので、ここからのベストショットは諦めて先を急ぐ事にします。



それとスカイレータというのは今、私が立っていた後ろにあるこいつ。
なんと山肌にエスカレーターがあるじゃありませんか!!

これ雨の日や雪の日も動いてるのでしょうか?
ちなみにこれで登った後、さらにリフトを使用し頂上まで行くことになります。


横手山ヒュッテに登る!



さて、いよいよ今日の最終目的地であり、宿泊地である横手山ヒュッテに行くのですが、本来の横手山ヒュッテまでの行き方は、先程見た横手山スカイレータとリフトを使用するか徒歩で登ることになります。

ですが、横手山ヒュッテの宿泊客は横手山ヒュッテが送迎バスで送迎してくれたり、雪のない時期は上まで車で直接乗り付けれるんですよね。
ただ、”宿泊客のかたは山頂まで車で登ってこれます”とHPにはあるのですが、どうやって登ればいいか分からない!!

仕方ないので、電話で聞いてみると、「渋峠のリフトの近くにチェーンを張った道があるので、チェーンを取ってそのまま入ってきてください。」とのこと?!



確かに侵入禁止と書かれた看板が立って、チェーンの張られた道がリフトのよこにあります。
ここから上に行くのか!
砂利道なので車を傷つけないよう気をつけないと。

取り外したチェーンは車を通過させたあと、元通りにしておきます。
そしていざ頂上へ!


横手山ヒュッテ到着


ガタガタと砂利道を走っていくと途中から舗装された道に変わり、そのまま山頂の横手山ヒュッテのある場所まで一直線。
そしてようやく今日泊まる宿に到着しました。



玄関は2重扉になっていて、つくづく雪国だなと思い知らされます。
あと薪が山積みにされてるのもこの辺っぽい!



入ってすぐは食堂です。
宿泊以外にもレストハウスとして飲食ができるようになっているんですね。

ちなみに宿泊客はこの奥で食事をとることになります。
とりあえず、チェックインして荷物を自分の部屋に持っていきますか。

ここから下の階に降り、グルっと回ったところの部屋なのですが、なんか廊下が多くてダンジョンみたい(笑
荷物をおいて一旦休憩したら気になるあれを取り出します・・・



じゃじゃーん!
どうですか!
これパンッパンッに膨れています。

お見事!とりあえず苦しそうなんで早速食べてあげることにしましょう。

食事は6時過ぎくらいなのですが、まだちょっと時間があります。
なんとか空のコンディションが良ければ夕焼けなど撮りに行きたいのですが・・・。



外を見るとこんな感じ。
これは部屋の窓から見た風景です。

いい感じに雲海が広がって入るのですが、雲が絶えず流れており、すぐ視界が真っ白になります。



これも一瞬のすきを突いて撮影したもので、あとは真っ白・・・。
ですが、チャンスは有る!というわけで。

防寒をキチッとして上の食堂から出られるベランダで三脚にカメラを固定し、視界が晴れるのを待ってみました。



そして撮れたのがこちら。
うんうん、まぁいんじゃない?



どんな場所に来たかこれだったらよく分かるかしら。



ちなみに客室の窓はこんな感じに出窓になっており、景色が見やすいです。
ちょうど食堂の真下にあるんですよね。



最後は夕日っぽい写真でも。
この後すぐまた真っ白になっちゃったんで、今回のところはこのへんで切り上げました。



寒いですしいつまで待っても晴れそうになかったんで。
ちなみに上の写真の直後がこんな感じです。
薄い雲が辺りを覆って、風景を覆い隠してしまいます。

それはそれでここでしか体験できないのでしょうが、うーん・・・。
明日の朝はちゃんと晴れてくれるかしら?

祈りつつ、今晩の夕食を食べに行きましょうか。
ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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