2019/05/04

四国旅行記 1日目 徳島 ~祖谷のかずら橋と祖谷そば 仙吉~

どこまで列は続くのか・・・


落合集落展望台で景色を堪能した後は、残りのかずら橋を制覇するために祖谷の方へ向いました。



谷あいの細い道を対向車が来るな!と祈りながら先へと進みます。
そして祖谷のかずら橋周辺まで来ると流石に観光客の姿がドッと増えるわけですね。

なんか嫌な予感がしたのでかずら橋の少し手前の無人駐車場に車を止め、かずら橋までは歩いていくことにしてのですが・・・。



歩いている途中対岸を見ると、祖谷のかずら橋の駐車場がなんと満車で列ができているではないですか!?

ここに突撃したら抜けるだけでも大変だったろうし、手前に車を置いたのはある意味英断だったかも。
ちなみにこの写真を撮った後、財布を忘れたことに気づいてまた駐車場まで引き返すことに・・・。

ですが、それが功を奏すことになりました。



駐車場の橋にある案内板。
そこには薄くなった矢印と「降り口」の文字が!

え?どこに降りるところあるの?とガードレールを回り込んでみると。



結構細い階段が下まで続いているじゃないですか。
・・・さっきは全然気が付きませんでした。



下まで行くと、順番待ちがどうとか書いてあります。
何やら嫌な予感がしますが先へ進みましょう。



ちょっとワイルドな道の先にかずら橋はある!・・・と信じて先へ進んだわけですが。



いやー!!
かずら橋でも大渋滞がー!!



なるほど。
最後尾まで回れとはこのことか。
てかこの列どこまで続いてるの?

先程見た対岸の渋滞している駐車場から伸びている橋の上も人の列があったことから、これ相当待つことになりますよ・・・。

というわけで、かずら橋はさっき堪能したしここはいいやと即退散して昼食でも食べに行くことにしました。


名物に美味いものなし? 祖谷そば 仙吉


美味しい蕎麦ってたしかに美味しいんですけど、コスパがいいかと言われたらそうでもないと思ったり。
ロケーションで結構値段つけている店が多いイメージであんまり足を運ぶこともない蕎麦屋ですが、この祖谷の名物も「祖谷そば」だっていうからそれなら食べてみないことには始まらない。

先程見た祖谷のかずら橋からちょっと行ったところにある祖谷そば屋「仙吉」で昼食を食べることにしました。


行ったときは駐車場が満車でしたが、暫く待つと車が1台出ていきました。
これなら店にもスッと入れるかなと、期待を胸に予約表に名前を記入したわけですが。



外の景色を楽しみつつ、15分ほどで名前を呼ばれ、店の中へと入ることができました。



テーブルの上には四国らしく徳島産すだち七味と高知産ゆず七味が!
食べ比べたいけど七味の辛さで多分分からんだろなぁ。



とりあえずお腹も空いていたし天ぷらそば 950円を注文してみましたが。
海老天2本に山菜の天ぷら一つで950円。

うふふ。



祖谷そばの特徴はこのぶつ切りの麺。
なんでもそば粉100%で繋ぎを入れていないからこうなるんだとか。

いやいやいや。
他に10割蕎麦でキチッと蕎麦作ってる店はいくらでもあるからなぁ。

10割蕎麦だからってぶつ切りのなのは単に腕が悪いだけじゃ…と思ってしまいます。
蕎麦の太さもマチマチですし。

そしてこのぶつ切りそばは食べにくい!
お箸で掴みにくいんですよね。

それで950円。
まぁ名物価格ってことでご愛嬌。
1度食べたらもういいかな。

でもこの辺食べるところもないし、今度来たら何を食べるか迷います。
というわけで、お腹も膨れたし今度は祖谷渓谷を見に行きますか。
ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿