パイプカッターを使ってみる ~ 自転車ハンドルバー調整編 ~

11月 24, 2013


Amazonで注文した商品が届きました。
マーケットプレイスからの出品もあったので、発送元がいくつも分かれていてめんどくさいです。
ほんとはあと2つ届くはずですが、恐らく明日にでも別々のとこからそれぞれ届くはずです。


というわけで、荷物が届いたら結構テンション上がりますよね。
まぁ、届いたものは今度紹介していくとして、現在の時間は午後3時。
まだ日は暮れてません。


ということで、暗くなる前に早速届いたものの1つを使用してみたいと思います!(^^ゞ





今回使うのはコレ。
パイプカッターです。


金属製のパイプをカットするのは結構面倒です。
専用ののこぎりでギコギコ切っても時間が掛かるし何より、変な力がはいると円形のパイプが歪んでしまうかもしれません。
切り口もガタガタになったり・・・。


そんなときこいつを使えばキレイにしかも簡単に切れる!・・・らしいです。
お値段1000円くらいなり。
ほんとにそんな安いツールで簡単に切れるのか。
試してみようと思います。





というわけで早速自転車のところへ行ってきました。
今回、カットするのはこのハンドルバーです。
買った時から思っていたのですが、ハンドルが・・・長い!!
長すぎる!!

普通、自転車のハンドルは肩幅+α程度の長さくらいが握りやすくていいと思いますが、こいつはかなり両手を広げないとグリップを握れないんですよね。
しかし、これが付いてきたし、ハンドルバーをいちいち買い換えるのも勿体無いし。(-_-;)


そのまま使ってたのですが、なんと普通はこういうのってカットして使うそうな・・・。
う~ん、やはり素人はちゃんとした自転車屋で買ったほうがいいですね。
まぁ、いろいろ試行錯誤しながら学んでいくのも楽しいものですが。


というわけで、ある人曰く「両端5cmくらいカットしたほうがよくね?」という意見を元にこのハンドルバーをカットしていこうと思います





まずはバーエンドバーを取って、グリップ、ブレーキレバー、シフトレバーをゆるめ自由に動けるようにします。
そして自転車にまたがりながら、グリップの位置を調整。


そしてさんざん試した結果、両端を4cm切り落とすことにします。
それ以上切り落とすと、ブレーキレバーやシフトレバーがバーの湾曲した部分にいき固定しにくくなるので。



そしてメジャーを使って端からぴったし4cmのとこにグリップの端がくるようにして、グリップを仮止めします。





そして見えにくいかもしれませんが、適当なものがなかったので・・・
赤いサインペンで印を付けます。
グリップの端、ちょっと出っ張ってるとこにマジックで線が引いてあるのが分かるでしょうか?


そして両端のグリップのとこに印をつけたらグリップを一旦外します。






こういうときはネジ止め式のグリップを買っといてよかったと改めて思います。
まぁ、グリップ買うときからバーの長さを調整することは決めてたんで、それを見越してネジ止め式のグリップを購入したんですけどね。
そしてカット面が下手になってもいいように、バーエンド付きなのを買ったわけです。




指でちょっと擦っても印が消えないことを確認していよいよバーをカットしていこうと思います。






こちらがパイプカッターです。
フック状の先端側にローラーが付いており、その反対にはグリップを回すことで位置を前後できる回転式カッターが付いています。


使い方は事前にAmazonの購入ページにあった動画を見たので多分大丈夫(?)。





まずはローラーをパイプに当て、最初に付けた印を元にそこに刃が当たるように位置取りをしてグリップを回して刃をぴったしパイプに当たるようにします。
このとき緩いとズレると思いますので、多少キツ目にハンドルを回してキッチリ刃が当たるようにしましょう!





どうですか?
ちゃんと刃が印に当ってますかな?


初めて使うので多少過度に確認をしてそこからパイプカッターをグルっとパイプに沿って回していきます。
勢い良くグルグル回すのでなく、半回転ほどさせたらグリップを回して刃をどんどんパイプ側に食い込ませていきましょう。




パイプを半回転させたら、グリップを回す。
パイプを半回転させたら、グリップを回す。


作業は拍子抜けするほど簡単に進んでいきます。
ほんとにこれでちゃんとパイプが切れて言ってるのかな?と思うほど。


ただ、ある程度は力が入ります。
カッターをパイプにそって回すのはそこまで力が入りませんが、グリップを回すのはちょっとグッと力をかけて回す感じですね。
まぁ、グリップ自体そこまで大きくないので仕方ないかもです。





そしてそのうちポキっと音がしてパイプが真っ二つに!! ( ̄□ ̄;)!!

なんともあっさり・・・。

意外と細いパイプだったのかしら?

と思うほど。





そしてこれが断面。
うん、意外と太いね。


それがこうもあっさりと。
スゴイ!!





あとはパイプの内側付近のバリをとればOKです。
それはこのパイプカッターの背の面取り用カッターを使えばいいらしいですが、正直使いにくい。
普通にヤスリで削ったほうがいいでしょう。



ですが、今回は最初に言いましたがバーエンドバーを付け、グリップの端にもキャップをつけるのでバリ取りはそこまで厳密に行う必要はありません。
ですが、そうでない場合は指や手のひらを引っ掛けて傷ができるかもしれないのでしっかりと面取りをしてあげましょう。






というわけでもう片方も切って、グリップの角度、ブレーキレバーとシフトレバーの位置と角度をあわせて付け直します。
片端4cm、全体で8cmのバー短縮に成功!です。


実際にこれで乗ってみたら・・・・・・・乗りやすい!!!(*^▽^*)
なんで今までこれを怠っていたのか orz  と思うほどの出来。


これはイイ!



ちなみに一昨日買っといたボトルホルダーも無事装着。



1180円なり。
Amazonで買うより安かったです。






一昨日にブレーキやホイール周りを調整し、今日はハンドルを調整出来ました。
そして一応スタンドも締め直し、これで調整はOK。
明日は天気が良ければ走りにいきますかねぇ。


それようの装備も今日届いたことですし。
それらの紹介はまた今度、実際に使ってから紹介していきたいと思います。





しかし、安物でもこういうツールセットがあればいろいろ安心ですね。
特にスタンドとかはフレームが干渉するのでL字じゃないと締めれませんし。





というわけで、今日はパイプカッターによるハンドルバーの調整の紹介でした。
こうやって色々自分でできるようになればそれだけで楽しいです。


さて、明日は晴れるでしょうか・・・。







Artikel Terkait

Previous
Next Post »

Popular