2018/04/21

嵐山旅行記 その8 ~嵐山の大定番 天龍寺の日本庭園~


 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

さて常寂光寺の見学も終わり、あとは天龍寺に向かうのみ。
最初来た時はこの竹林の小径に入る前に天龍寺の案内板を見たわけですが。



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どうやらこの竹林の小径から天龍寺の庭に入れるみたいなんです。
天龍寺の正門の方はこっからグルっと回ったところにありますし、ここから入り正門へ抜けるとかなりのショートカットになります。


本当は正規ルートから行くのが好きなのですが、なんだか裏ルートっぽくってこれはこれでワクワクします。
というわけで、世界文化遺産 天龍寺のお庭を見学していこうと思います。

11:11 天龍寺到着



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受付前は人だかりが多く撮影できなかったので、とりあえず庭にはいってから見上げて1枚。
古都京都の文化財として世界文化遺産に登録されている天龍寺。
たくさんの学生や外国人観光客で賑わってますね。




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中はかなり広いです。
それにしてもサンサンと照りつける太陽がいい加減アツい…。
コレが終わったらどこかで水分補給をしないとですね。


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フジの花もピークを迎えています。
私がいつも行くところはゴールデンウィーク中がピークなのでいつも人だかりが凄いのですが、このへんはピークか終わってるくらいでしょうか。


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ここの庭は苔が凄い!とか紅葉が凄い!とかはないんですが。
キレイに整備されたお庭という印象。


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そして天龍寺本堂の方へ向かいます。
正門から入ればこの本堂の中にも入れるのですが、庭とは別料金がかかります。


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こちらのお庭が結構人気みたいで、皆さん本堂の庇の下で休憩しながら庭を眺めております。


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記念撮影とかしてる人も多かったですね。


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うーん。
確かに日本庭園って中にはいって見るより、こうやって眺めて見るものですよね。
池と岩と木々のバランスが絶妙。


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最後は高台に登って庭を一望して終了。


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帰る途中の階段に・・・。
これはど根性たけのこ?

いやーほんと竹ってどこにでも生えてきますね。


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最後は正門の方から抜けて渡月橋の方へと向かいます。


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このエリアは天龍寺以外にも様々なお寺が集合しております。


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ぜんぶまとめて世界遺産 臨済宗大本山 天龍寺となるみたいです。


 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

そして私はこの案内にもありますが、最後に宝厳院の方に向かうことにします。
ここも苔庭が結構有名なんだとか。
天龍寺のすぐ横なんで人混みが凄い中とか思いながら、嵐山最後の見学場所へと向かいました。

ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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