長岡天満宮とキリシマツツジ

4月 21, 2018

真っ赤に燃える参道 長岡天満宮

 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

さてやってきました長岡京。
ホントはココからがメインイベントなんですよね。



本日の目的はこの長岡天満宮の参道に咲く真っ赤なキリシマツツジをファインダーに納めることだったりします。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

適当に昼食を済ませ、いざ長岡天満宮へ。
前の道路から少し高台になったところに境内はあるのですが、ここからでももう真っ赤なシルエットが見えます。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

これはすごい!!
本当に燃えるような赤!
いつも行く丹波の一宮神社も毎年このくらい真っ赤になってくれたらいいんですけど最近はイマイチな咲き具合なんですよね。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

人混みもそこまで気になりません。
ただ、誰もいない通路を撮影するのは無理かな・・・。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

もうピークは過ぎたようで枯れてる花も目立ちます。
特に南側の花は太陽がよく当たるからか枯れているものが多かったですね。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

参道を過ぎたらそこには屋台が並んでいます。
老若男女様々な人がくつろいでいますね。
レジャーシートを広げてピクニックを楽しんでる家族とかもいます。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

そんな人達を横目に私は拝殿を目指すことにします。
ここまで来ると人もまばらになっていますね。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

手水で手を清めいざお参りです。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

こちらが長岡天満宮の拝殿です。
境内では文化事業の一環として様々なコンサートなども開かれているそうですね。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

結構キレイな拝殿ですが、こちらは平成10年に竣工したものらいしです。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

境内には7社の末社があります。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

こちらはそのうちの一つ稲荷神社です。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

参拝も済んだところで最後はグルっと境内を回って帰ることにします。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

ホントは南側のこちらが正規の参道みたいですね。
私は北側からアクセスしちゃいました・・・。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

そして境内を歩いていると面白いものが?!
何と木製の外装をした公衆電話です!

公衆電話ですら最近は珍しいになんとも趣のある様相をしていますね。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

そして最後は境内を出て東側の道路沿いの歩道を歩いていきます。




 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

池には錦水亭というタケノコ料理が有名なお店が浮かんでいます。
一体どんな風景を見ながら食事ができるのでしょうか。


 Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

これで本日の観光は全て終了。
しかし今日は暑かったですね。
そして歩きすぎて足が痛いです・・・。

でも嵐山は本当に良かった。
そしてこの長岡天満宮もキリシマツツジがピークの時はもっとキレイな景色が見えることでしょう。

ぜひともまた訪れて違った風景を撮影してみたいですね。

Artikel Terkait

Previous
Next Post »

Popular