嵐山旅行記 その6 ~参道の紅葉は圧巻 二尊院~

4月 21, 2018

10:01 小倉山二尊教院華台寺到着

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檀林寺を後にして嵐山駅の方まで向かっていく途中、時間があったのでいくつか寺社を回ったのですが、最初に訪れたのがここ「二尊院」。



嵯峨の中でもかなり有名な神社ですね。
小倉山と言えば小倉百人一首ですが、藤原定家がこの地で選定したことから「小倉」百人一首と呼ばれています。



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入り口で参拝料を払い中へと進みます。
はいってすぐに茶屋があり、抹茶やぜんざいなどを楽しめるようになっていました。
当然、小倉餡が入ったお菓子なども置いてあります。


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小豆を砂糖で煮て潰した餡を小倉餡と言いますが、それもこの地がゆかりです。
平安京が出来て間もない頃、この地にいた和三郎という人物が、空海が中国から持ち帰った小豆をこの地で栽培します。

そして出来た小豆を御所から賜った砂糖を加えて煮詰めて餡を作り、御所に献上していたわけですね。
その後、この和三郎の努力もあってか小豆の栽培が京都を中心に各地に散っていったそうな。


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昔は小倉餡などは砂糖の甘さがキツすぎてあまり好きではありませんでした。
ですが、今では砂糖の甘さの中に豆の旨味があることもわかり、すごく味わい深いものだと感じれるようになり、とても好きになりました。


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そんな逸話が数々残る二尊院ですが、ここの特徴と言えばやはり参道の紅葉。
大きな紅葉が左右に立ち並び、それが紅葉する姿は大変美しいと聞きます。


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京都はほんと紅葉の名所だらけですね。


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こちらが小倉餡発祥の地を紹介した石碑となります。


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もう昼に近いのにここにはあまり人がいませんね。
やはり皆さん、渡月橋を渡ってすぐの天龍寺あたりで時間を潰し、奥のこちらの方には来ないのでしょうか?


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こちらは二尊院普賢象桜です。
ソメイヨシノとかと比べると凄くボリュームが有る花です。


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そしてこちらが本堂。
とても趣のある造り。


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本堂には靴を抜いだら上がることが出来ます。
ひんやりした板の間を踏みながら本堂をグルっと一回り。


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こちらは本堂の庭ですね。


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キレイに管理された庭です。


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縁側に座ってボーッと時間を潰すのも楽しすですね。


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というわけで二尊院参拝はコレにて終了。


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う~ん、しかし何度見てもこの参道の紅葉は素晴らしい。
また紅葉の季節にここがどんな様変わりを遂げてるか、見てみたいですね。

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