嵐山旅行記 その3 ~そこはまさに苔の世界 祇王寺~

4月 21, 2018

8:40 嵯峨の街並みを抜け祇王寺に

Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

野宮神社を堪能した後はそのまま竹林の小径を抜け、祇王寺へと向います。
野宮神社からならそのまま北上したほうが時間的に早いみたいですが、せっかく竹林の小径があるのでトロッコ嵐山駅方面へ向かって北上するほうが歩いててたのしいと思いますね。

ああ

この通りは常寂光寺や二尊院など有名な寺が並びます。
休日の午後とかは観光客でごった返すだろうなと思いましたが、幸いこの時間帯だと歩いてる観光客は疎らでした。


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雰囲気のいい建物などが立ち並び被写体にはほんと困りません。
途中、変な客引きに合いましたがああいう押し付けがましいのは京都には合わないだろうなと思いました。


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どんな客引きかと具体的に言いますと、なんか有名なアーティストさんのギャラリーを見ていってくれと言うものです。
個人的に聞いたこと無い方でしたが、その人の理想の空間を再現したギャラリーで2000円だか3000円で飲み物付きで見学できる、というもの。


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本当にいいものならそうやって通行人に声掛け無くてもみんな来るだろうと、喉まで出かかりましたがそれを抑え先に進みます。
そして祇王寺に向かう曲がり角までやって来ました。

この坂を登りきったら祇王寺や滝口寺、檀林寺が集まるエリアとなります。


9:04 祇王寺に到着

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坂を登っていくと途中檀林寺があり、突き当りに祇王寺と滝口寺に登る階段が見えてきます。
入り口に向かう前の通路からもうこの雰囲気…。

しばらく進まずずっと写真撮ってました。


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階段は左右ありこちらが向かって左側になるわけですが、こっちのほうが雰囲気はいいです。
けど登ってから気がついたのですが、こちら側の階段はどうやら帰り道のようで。
本当の順路は祇王寺の看板がある側から奥へ進むようですね。


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気を取り直してちゃんとした順路から祇王寺の入り口へと向かいます。


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階段の途中に祇王寺の入り口があり、更に上へと向かうと滝口寺があります。
私は最初祇王寺には何人かの観光客がいたので、先に滝口寺へと進もうと思ったのですが、時刻は9時を過ぎているのに滝口寺の門が開いていません。

え?もしかして今日はやっていない?!と焦ったのですが、祇王寺を見た後で回ってみたら普通に開いてました。
窓口の方が結構ルーズな方なのかもしれません。


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受付で拝観料を払いいざ中へ。
一歩踏み入れただけで眩しいくらいの緑が目に飛び込んできます。


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まさに苔の世界。
これは本当に素晴らしいです。


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この時間帯だからかそれともそこまでメジャーなスポットではないのか。
人も少なく思う存分シャッターを切ることが出来ました。


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今日は晴天で行楽日和としては最高のコンディションなんでしょうが、写真を撮る上では日光が強すぎます。


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日陰だけを撮るならともかく、日陰と日光が当たっている箇所を同時に撮ろうとするとどうしても白飛びや黒つぶれが発生してしまいます。
ただ、祇王寺は境内が木々に囲まれているのでそこまで気にする必要はありませんが。


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ですが、これが雨上がりの曇の天気だとどのような感じに写るのか、想像しただけでもワクワクします。


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苔はやはり水々しい方が写真映えしますよね。


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祇王寺の庭はそこまで大きくなく、むしろこじんまりとした感じなのですが、その空間の雰囲気はほんと深いです。

『平家物語』にも登場した祇王寺の歴史の深さが感じられます。


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空も真っ青!
ほんといい天気ですねぇ。


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今日は気温も上がるそうなので水分補給はしっかりしないと駄目ですね。
距離も歩くでしょうし、早め早めの休憩を心がけていきたいところです。


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ただ見るだけならグルっと一周5分もかからないほどのお庭。
ですが、その魅力は語りつくせません。


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さて次は滝口寺に向かいます。
ここも竹林に囲まれた風情あるお寺で縁側から眺める庭の景色が最高みたいなので楽しみですね。

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