2018/04/29

丹波・但馬旅行 その3 たじま高原植物園



丹波市の一宮神社でキリシマツツジを見終わったあと。
まだまだ太陽はこれから昇り始めるという時間で、せっかくなので別の場所も回ってみるかとたじま高原植物園までやってきました。





まぁ、ちょっと寄ってこかって距離じゃないですけど(笑
北近畿豊岡道で氷ノ山ICまで向かってそっから国道9号線を走ること約30分。

そういえば個人的には国道9号線って島根の松江から鳥取市に向かう途中の海岸線の道路のイメージなんですが、ここに繋がってるんですね。

ほんと道は続くよどこまでもですね。


  Leica M -P+ Summicrom-M 1:2.0/35 ASPH.

そして受付で料金を支払い、いざ植物園の中へ!
始めてきたんですけど、植物園ってこう温室の中の博物館的なものや六甲山のバリバリ整備された六甲高山植物園のイメージだったんですが、ここは全くの山ですね。


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山の中に遊歩道を付けた感じ。
正直、植物に詳しくない人が歩いてても???って感じだと思います。
前を歩いてるおばちゃん集団とかは「あー!○○が咲いてる!」とよくご存知の方っぽかったですけど、私からしたらこんなの全部何かの草ですよ。

いや上の端がツツジで恐らくコバノミツバツツジとかくらいは分かりますけどね。


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そしてこちらはイカリソウ。
正直、イカリって言われても想像するのは、


こう弧を書いた上のような錨なので、イカリソウのどこが錨なの?と思っちゃいましたが。


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イカリソウは


4つ爪がある真ん中のような錨を指してるんでしょうね。
錨って一言で言っても色んな種類がありますよね。


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そして湿地には水芭蕉が咲いてました。
シーズンが過ぎてるので、枯れてる花も多かったですがこれはまだきれいな状態を保ってましたね。


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一面緑の風景。
目に優しそうな風景です。


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そしてこちらがこのたじま高原植物園でも目玉になっている、樹齢1,000年以上のカツラです。

この木の近くはほんと空気がガラッと変わって、とても厳かな雰囲気でした。
古いものの持つ独特の空気。
巨木や巨石に神が宿ると祀っていた昔の人の気持もわかりますよね。
やっぱり空気が違う。


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ちなみにカツラの側を流れる清流は、環境省が選ぶ「平成の名水百選」にも選ばれており、「かつらの千年水」として親しまれているそうです。


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最後に別の場所に咲く紫色のイカリソウを貼って、たじま高原植物園の見学を終了としましょう。
いやー、自然の中を歩くってほんと気持ちいいですね。

小鳥たちの鳴き声がとても爽やかで、小川のせせらぎで心癒されました。
時間はもう昼過ぎ。
どこか食事をとれるところを探しに行きますか。

ゆう
ゆう

旅行とカメラが趣味のゆうが撮影した写真をただただ紹介するだけのブログです。頑張って更新していきます。

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