嵐山旅行記 その7 ~それはまさに常寂光土の風景 常寂光寺~

4月 21, 2018

10:35 常寂光寺到着

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二尊院を見学した後、次はどこを見ようかとブラブラ歩いていたのですが。
とある観光客が「常寂光寺はどこにありますか?」と通行人に聞いている声が聞こえてきました。



常寂光寺(じょうじゃっこうじ)・・・なるほどそんな寺もあるのか。
どうやら次に向かうところが決まりました。


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常寂光寺は二尊院を更に南下した場所にあります。
先程紹介した小倉百人一首を選定した藤原定家ですが、その藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わるのがこの常寂光寺から二尊院近辺と言われております。

様々な諸説があるため、明確な場所はまだ不明みたいですね。


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二尊院は参道の紅葉が大変キレイでしたが、この常寂光寺は山全体に植えられたカエデが太陽に照らされさんさんと輝いていました。

秋にはこれらが真っ赤に染まりまさに常寂光土(極楽)の光景のため、常寂光寺と呼ばれるようになったんだとか。


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二尊院と比べてこちらは観光客が目立ちますね。
確かにこの風景は素晴らしい。

建物も敷地内に点在しておりいい運動になります。


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二尊院は整備された寺の境内という感じでしたが、こちらは自然の地形を活かした山の中の寺という感じ。
自然を名一杯感じれるので歩いていて、とても気持ちがいいです。


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とはいっても、敷地内の高低差は中々のもの。
階段をずっと登って奥の展望台まで行こうとしたら結構な運動になります。


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とりあえず、仁王門をくぐり石段を登った先に本堂があります。
ここから更に迂回して、上へと登れば多宝塔や展望台へと行けるわけです。


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展望台はともかく、多宝塔くらいは見ておくかと、ちりめん山椒を露店販売しているおばちゃんの勧誘を断りながら先へと進みます。


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しばらく歩いていると黒猫が現れた。
どうする?

・無視する
・声をかける
・撫で回す 

というわけで最近足りてなかった猫分を思う存分堪能したのでした。


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黒猫と別れた後はひたすら上を目指します。


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そしてこちらが多宝塔。
青い空が眩しいです。


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多宝塔を見た後はグルっと回って入り口へと向かいました。


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そして先程黒猫と出会ったところを通り過ぎ本堂の方へと向かいます。


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本堂の庭もいい感じです。
こちらも縁側に座って何時間でも眺めていられそうな景色。


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そして本堂前で黒猫再び!!
どうやらこの境内を縄張りにしてるよう。

人馴れしてるので多くの参拝客から愛されてるんでしょうね。
黒猫は人懐っこいので他の人が近寄ったときもされるがままです。


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そして仁王門へと向かう坂道を降っていきます。


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こちらの坂は苔の坂と出ていますが、確かに斜面一面に苔が生えてますね。


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さてこれにて常寂光寺の見学も終了。
この後はストレートに天龍寺まで向かう感じでしょうか。
もうお昼前で喉も乾きましたし、お腹も空きましたしね。

今日は何を食べようかしらねぇ。

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