カメラに合わせてバッグを選ぶ! ビリンガム ハドレーオリジナル

4月 02, 2018

サファリカラーのバッグが欲しかった!



カメラバッグというものはカメラを適切に運用する上では切っても切れない関係なわけですが。
普通は使う用途や機材の種類に応じて選択するものだと思います。
ですが、私の場合はちょっと違います。

ライカM8.2 サファリモデルのバッグ



元々オリーブペイントで仕上げられたライカは軍用モデルでした。
遡ること1950年代にドイツ陸軍に納入されたライカがオリーブペイント仕上げだったわけです。

それ以降はコンパクトデジタルカメラである「D-LUX4」や一眼レフカメラ「R3」にもサファリモデルがあったりします。
最近では上の写真にある通り「ライカM8.2」がオリジナルバッグとレンズセットで限定500台で販売されたりしました。

私がよく行く京都ライカの開店記念にフィルムライカであるライカMPのサファリモデルが販売されたのも記憶に新しいですね。

そんなわけで上のライカM8.2のサファリモデルにある通り、サファリモデルのバッグと言えば公式からしてオリーブカラーのバッグを付けているわけですよ。
せっかくならそれに習って今回新たに手に入れたライカM-Pサファリモデルにも同じくオリーブカラーのバッグを付けるべきじゃないかと私は考えたわけです。


ビリンガム ハドレーオリジナルとハドレープロ



私はこれまでビリンガムのバッグと言えばハドレープロを使ってきました。
大学時代にライカM3を購入し、やっぱそれに合わすならレトロなショルダーバッグだろということで頑張って買った記憶があります。

その時はハドレープロも定価で28,000円ほどで買えた記憶があるのですが、今では4万円くらいに値上がりしています。
もうおいそれと手を出せない存在ですね。




今回もできればビリンガムが欲しいなと思っていたのですが、流石に追加で4万円の出費は痛い。
なんか良いものないかなとヤフオクやメルカリを覗いていたら、なんとハドレーオリジナルというバッグが15,000円で出ているじゃないですか!!

しかも、これまで2,3回しか使ったことがないような美品!!
買ったときのタグとかも付いていないので本当に使用せずしまいっぱなしにしてたんでしょうね。
速攻で取引を済ませて購入完了!

今のラインナップにはハドレーオリジナルという商品はありませんが、ハドレーシリーズの原点回帰的なモデルみたいです。

サイズはハドレープロと同じ、インナーケースも使いまわしができます。
外観もハドレープロとほぼ一緒なのですが、上の取ってと背面の収納がありません。
ハドレープロよりシンプルな使用ですね。

個人的には背面のファスナー式収納は観光地のパンフレットや入場券をさっと入れるのに便利なので合ったほうがいいのですが、仕方ないですね。
逆にハドレープロの使い勝手を改めて実感。

これでブラブラ旅行に行くときはお揃いのサファリバッグセットで、ちょっとハードに行くときはこれまでのハドレープロを使うといった使い分けができるようになりました。

やっぱ気に入ったものを使うのが一番です。
今度このバッグとカメラを持ってどこを撮影に行こうかなぁ。

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